愛知県名古屋市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 

「片頭痛」とは

頭の片側に多く、ズキズキと拍動性の強い痛みを特徴とする頭痛です。

 

緊張型頭痛と比べると痛みが強いため、

生活や仕事に支障をきたしやすいとされています。

 

 

当院へ直接ご相談やご予約はこちら↓

 

セルフケア動画はこちら↓

 

片頭痛は放置しないほうが良い!

 

 

片頭痛は

一度起こると強い痛みのため、寝込んでしまう人もいます。

 

そのため

・料理が出来ない

・子供の世話が出来ない

・仕事に集中出来ない

・中には仕事を休んでしまう

という声を良く耳にします。

 

片頭痛で寝込むことが増えると、

家族を心配させてしまうかもしれません。

 

また、

片頭痛我慢して仕事に行き

著しく生産性が低下してしまうということは

大きな社会問題にもなっています。

 

片頭痛が酷くなり

生活や仕事に支障が出てしまう前に

治療することがおすすめです。

 

当院へ直接ご相談やご予約はこちら↓

 

片頭痛の原因と鍼灸治療について

 

 

鍼灸の片頭痛治療は、

頭痛外来などで行われるような

薬物療法に加えて行うことで

頭痛の頻度

薬の使用量を減らすことができると言われています。

 

片頭痛の誘因は複雑で

ストレスがかかった時や

逆に

ストレスから開放された時にも悪化するなど

メンタルや疲労により左右されることもあります。

 

また、

片頭痛とトリガーポイントも関連が深く

片頭痛を長く患っている人や

痛みが強い人ほど

頭や首周辺の筋のトリガーポイント

多かったという研究もあります。

 

頭や首にある筋肉のトリガーポイントに対する

鍼灸治療を行うことで、

痛みを緩和することが期待できます。

 

片頭痛に関連するトリガーポイント

 

 

頭の後ろには頭痛と関係の深い筋肉がたくさんあります。

これらの筋肉は前頭部や頭頂部、側頭部に関連痛を出します。

そのため、

頭の後ろが痛いという患者さんはもちろん

側頭部や目の奥の痛みの患者さんもこれらの筋のトリガーポイントがあるかもしれません。

 

頭の後ろの筋肉が凝りやすい人の特徴は

  • 下向き作業が多い人(勉強や工場勤務で長時間下向きなど)
  • 顎が前に出るような姿勢の人(猫背で長時間パソコンをしているなど)

この2つの特徴が当てはまった方は注意して生活してみてください。

 

 

エコーを用いたの片頭痛の鍼治療

 

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では

現代医学・解剖学に基づいたトリガーポイント鍼灸治療により辛い”痛み”を改善します

 

片頭痛の治療では

まず頭や首、肩周りの圧痛や筋緊張を念入りにチェックして、治療筋をつきとめます

また、必要であればエコーを用いて、神経や血管を確認し

細かい筋肉を的確に、安全に治療します

 

 

当院は、さいとう整形外科リウマチ科の連携施設であり

医師や理学療法士と連携しながら治療に当たっています。

>>>詳しくはこちら

 

片頭痛でお困りの方へ

  • 片頭痛でイライラする
  • 生活や仕事に支障が出る
  • 薬を飲みすぎてしまう
  • 薬物療法だけでは効果が乏しい

片頭痛でお困りの方は色々なお悩みがあるかと思います。

一度鍼灸治療も試してみてください。

当院では現代医学を基に、安心・安全に、効果のある治療を心がけています。

続きを読む »

東洋医学ホントのチカラ「健康の大問題 解決SP」
2022年1月10日(月)午後7:30~8:43(総合)

 

番組内では、西洋医学(手術や投薬などの現代医学)では手が届かない症状への解決策として、

世界的に注目されている東洋医学(鍼やお灸・ツボ)について科学的に効果が確認された最新の治療法やセルフケアが紹介されていました。

健康管理の役に立つ情報が盛りだくさんでした!

 

番組内では『魔法のシール』として紹介された

ソマニクス」は当院の受付にてご購入いただけます!

 

こちらのページでは、

・東洋医学が世界中から注目を受けている理由

・番組内で紹介されていた、”魔法のシール”

について簡単にご紹介させていただきます。

 

東洋医学が世界中から注目を受けている理由

 

西洋医学(手術や投薬などの現代医学)では手が届かない症状への解決策として、世界的に注目されている東洋医学(鍼やお灸・ツボを使った医学)

東洋医学とは、主に中国や韓国、日本を中心に古くから行われてきた医学で、その歴史は古く2千年以上前に誕生したと言われています。

また、1991年にアルプスの氷河で発見されたアイスマンというミイラ(5000年前に生きていたとされる古代人)にも鍼治療の様な跡が発見されました。

このようにいつから誰が始めたのかわからないほど歴史の古い医学です。

ですが、今現在に至っても西洋医学(現代医学)では治せない病気に対しても、東洋医学の治療効果が期待されています。

最近まで「なぜ効果があるのかわからない」「科学的に効果を検証できない」とされてきました。

ですが、科学の進歩や沢山の研究から科学的に効果が確認されはじめました!

その影響もあり、近年東洋医学が世界中から注目を受けています!

 

ソマニクス(魔法のシール)

 

番組内では、何をやってもよくならない肩こり、腰痛などの「慢性痛」に対して、シールの裏にトゲトゲのついた”ソマニクス”を貼ると痛みが顕著に変わるという内容で紹介されていました!

もちろんただトゲトゲの付いたシールではなく、

ソマニクスは、マイクロコーン(シールの裏についているトゲトゲ)による皮膚刺激で痛みを治療する医療機器で、皮膚科学・神経伝達を応用し開発されています。

 

東洋医学でも”円皮鍼”(えんぴしん)という貼るタイプの刺さない鍼がありますが、ソマニクスは円皮鍼とは違いチクチクとした鋭い痛みや痒みを感じにくく、肌色なので目立ちません。

なので身体を動かすことの多いランナーやスケート選手にも愛用されています!

コリ感・ダルさ・痛み・疲労感をとってくれてさらに、貼るだけでいい!というまさに魔法のようなシールです!

 

番組では、肩こりに悩む12人の協力のもと、その効果を検証。

 

肩や首の痛いところ8か所に、2週間にわたって毎日貼り続けたところ、

 

12人中11人の痛み(自覚症状)が改善!

さらに、肩や首の可動域も、改善が見られました!

詳細はこちら

 

当院では、このソマニクスを6年前から愛用しており

いろいろな治療を受けたが改善しなかった頭痛の患者さんや、肩こりや腰痛の患者さん、手のしびれに悩んでいる患者さんからもご好評頂いております。

 

実はこのソマニクスには、いくつか種類がございます。

当院で販売しているのは、

ソマレゾン」「ソマセプトの2種類ございます!

 

 

ソマレゾン血行促進作用があるため慢性の痛みやコリ感に対して効果が期待できます。

詳しくはこちらから

 

ソマセプト消炎鎮痛作用があるため、急性の痛みや比較的強い痛みに対して効果が期待できます。

詳しくはこちらから

 

『魔法のシール』として紹介された「ソマニクス」は当院の受付にてご購入いただけます!

ご興味のある方はスタッフにお尋ね下さい!

 


【関連記事】

 

皮膚の声を聴く!?セルフケアツール「ソマニクス」

【現役鍼灸師が最速解説!】NHKの鍼灸番組内容まとめ

こんにちは。名古屋トリガーポイント鍼灸院の髙橋です。

この度、全日本鍼灸学会中部支部学術集会にて

演題発表をさせていただきましたことをご報告させていただきます。

 

今回の学術集会はコロナの影響からオンラインでの発表となりました。

私の演題は「後頭部経穴における圧痛の有無は 緊張型頭痛の誘発頻度に関連する」です。

鍼灸は頭痛治療に効くという事はたくさんの論文で示されていますが、治療経穴については未だ確立されたものはありません。

鍼灸治療のエビデンスを上げる一助となれたら幸いです。

 

 

今回の研究で、さいとう整形外科を始めとする様々な先生方がサポートをしてくれました。

誠にありがとうございました。

 

 

私達、名古屋トリガーポイント鍼灸院の鍼灸師は、臨床だけでなく、研究も行う鍼灸師を目指しています。

研究は診療時間外で実施しており、日々勉強と実験を積み重ねることで、現代医学・チーム医療で通用する鍼灸治療を行うことを目的としています。

 

引き続き、鍼灸の発展に寄与できるよう、エコーを使った鍼治療についても引き続き研究を進めていきます!

今後とも名古屋トリガーポイント鍼灸院を宜しくお願い致します。

 

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院 髙橋健太

 


下の公式LINEボタンからご予約も可能です。

(お急ぎの方や、公式LINEの使い方がわからない方はお電話にてお問い合わせください。)


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

名古屋トリガーポイント鍼灸院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

 

むち打ち症は、

交通事故後に最も多い症状です。

むち打ち症は

事故後2~3日後に発症することが多いため、

事故後に自覚症状が無くてもまずは病院の診察を受けることをお勧めしております。

 

当院監修さいとう整形外科リウマチ科について詳しくは↓

 

交通事故治療について詳しくはこちら↓

交通事故治療について

 

当院へ直接ご相談やご予約はこちら↓

セルフケア動画などはこちら↓

 

今回は、

むち打ち症について

原因や当院の治療方法をご紹介したいと思います。

 

 

【01.むち打ちとは?】

 

「むち打ち」の正式名称は

『頸椎捻挫』『外傷性頚部症候群』などの診断名で呼ばれることが多いです。

交通事故やスポーツでの衝突、転落などの

衝撃により首が鞭(むち)のようにしなることから、

このような名前が付けられたのではないかと言われています。

 

主な症状は、

頸の痛みや動かしにくさ、

頭痛、吐き気、腕や手のしびれ、めまい等があります。

 

 

【02.むち打ち症の原因】

 

首が過度に

伸びたり・過度に曲がることによって,

首の神経や筋肉などの様々な組織が圧迫・伸張されます。

 

それにより痛みだけでなく、

頭痛・後頚部痛・耳鳴・めまいなどの

慢性化しやすい症状が引き起こされると考えられています。

 

【03.後遺症を残さないために】

 

「むち打ち症」は

なるべく早い段階で、治療を始めておく必要があります。

 

放っておくと症状は慢性化し、

後遺症やその他の症状を引き起こすリスクが高まるからです。

 

なので、早期治療が重要になります。

むち打ちはレントゲンやMRIでは写らないことも多いですが

過度に伸ばされたり曲がったりしているので

首には大きなダメージがあります

 

 

【04.当院の治療】

 

先程、むち打ち症は

首の神経や筋肉などの

様々な組織が圧迫・伸張されることが原因とお伝えしました。

 

当院では

初回カウンセリングの際に、

何の組織が原因か絞り込むために各種検査を行っております。

 

筋肉や筋膜、神経や脂肪組織、血管など

様々な組織がありますが、

最も多く障害を受けることがある

神経筋・筋膜の治療方法についてご紹介したいと思います。

 

当院へ直接ご相談やご予約はこちら↓

 

《神経》

 

神経が原因の首周りの症状の多くは、

上肢(腕・手)の筋力低下や痺れ、

知覚(皮膚の感覚)異常を伴います。

 

そのため、

当院では

各種筋力テスト腱反射や知覚の検査を行います。

 

 

その他にも、

神経にストレッチをかけた際や、

神経の出口が狭くなるような動きをした際に

症状が誘発されないかなど、

これらの検査で

神経による症状であるかの確認を行っております。

 

 

検査の結果、

神経が原因である可能性が高い場合、

神経を引っ張っている原因の筋肉神経エコー画像を見ながら鍼を行います。

 

エコーを使うことによって安全に、より確実に、

また、を使うことで

比較的少ない刺激で、

手では届かない深い組織(神経の根本)などにも

アプローチする事が出来ます。

 

エコーを使った治療について詳しくはこちら↓

筋膜を見ながら治療をする!ーエコーガイド下鍼灸治療とはー

 

《筋肉》

 

《Visible Bodyより図引用

 

続いて、

筋肉による症状についでですが、

上記の画像からもわかるように首にはたくさんの筋肉が存在します。

 

首の動作を確認し、

疑わしい筋肉を絞り込み、その筋肉に対して

ストレッチや抵抗を加え痛みの有無症状が誘発されるかを確認します。

 

 

【05.当院での症例】

 

50代女性

主訴:頭痛、首〜背部の痛み

 

〈自覚症状〉

弱い頭痛毎日あり、週3〜4日のペースで強い痛みになる。

頭痛のため仕事に集中できず、気分も憂鬱になる。

事故後から首から背部に常に鈍痛があり、動かしても痛い

事故前は一日中パソコン仕事をしていても平気だったが、今は3〜4時間が限界

 

〈他覚所見〉

首を後ろに倒すと背部に痛みがあり、

多裂筋の圧痛が頚部〜背部にかけて強かったため

多裂筋のトリガーポイントを治療点としました。

 

 

トリガーポイントとは、

コリが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントについて詳しくはこちら↓

トリガーポイントとは

 

多裂筋は骨の際にある筋肉のため、

マッサージなどの指などではアプローチしにくい筋肉です。

そのため、

鍼で刺激することにより

強く押したりせずにほぐすことが出来ます!

 

多裂筋について詳しくはこちら

40代 男性 繰り返すぎっくり腰

 

後頭部の経穴(天柱、風池、完骨)3つ

全てに圧痛があり、

ここを押すと頭痛に関連するような痛みが出ると訴えていました。

後頭下筋群のトリガーポイントを治療点としました。

 

頭痛治療について詳しくはこちら↓

頭痛

 

姿勢は胸椎が過後弯し、頭部が前に出るような姿勢をとっていました。

小胸筋の固さも著明だった為ここも治療点としました

 

 

〈治療内容〉

①頚部〜背部の多裂筋

②後頭下筋群の血流改善痛みの緩和を目的に

この部位にトリガーポイント鍼治療を行いました。

 

また、

姿勢改善を目的に

小胸筋徒手筋膜リリースと、ストレッチを行いました。

 

〈結果〉

2診目:を後ろに倒したときの痛み消失

6診目:毎日続く痛みは消失。この段階で頭痛の頻度は週に2〜3回

10診目:頭痛の頻度は週1〜2回。背部の痛みは7/10

16診目:頭痛消失。背部の痛み5/10

 

その他の症例はこちら↓

40代 男性 交通事故後の首の痛み  〜臨床症例集〜

 

【06.交通事故後のむち打ちでお困りの方】

 

事故が起きて1週間以内でしたら

自賠責保険の適用(窓口負担0)になるかもしれません。

お気軽に当院へご相談ください。

 

 

むち打ちは

首の痛みだけでなく、

頭痛めまいなど様々な症状を引き起こすことがあります。

 

事故が起きたその時はなんともなかったけど、

時間が経つにつれてなんだかおかしい

となることが

本当に多いです。

 

あの時治療を受けていてばよかった…

後悔をする前

早めの治療をおすすめします。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では

知識・経験豊富なスタッフがあなたに寄り添い、

あなただけの治療プランをご提案致します。

 

今はここまで紹介した症例ほどひどくはないという方でも

今後何もしないと悪化する可能性は十分にあります。

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

名古屋トリガーポイント鍼灸院の治療をお試し下さい!

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

エコーガイド下に鍼治療についてはこちら↓

https://www.triggerpoint.nagoya/archives/4710

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、

”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

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【07.関連ページ】

交通事故治療について

40代 男性 交通事故後の首の痛み  〜臨床症例集〜

皆さん御存知の通り、脚は普段から意識せずともよく使っています。

そんな脚に痛みがあると、仕事だけでなく日常生活にまで支障が出てしまいますよね…。

さらに、放置しておくとどんどん変形が進み手術をしなくてはならなくなってしまうリスクがあります。

 

「できれば手術は避けたい」「寝たきりにはなりたくない!」こういったお声を耳にすることが多いです!

 

なので今回は、

膝の痛みについて変形性膝関節症も交えてお話させていただきます!

 

膝の痛みにお悩みの方に是非試していただきたいストレッチはこちら↓

 

膝痛のセルフケアご紹介します!

 

変形性膝関節症とは?】

 

これらの症状を抱えている方で

「変形性膝関節症」と診断されている方は多くいらっしゃいます。

 

変形性膝関節症は、老化が原因のものが多いと言われております。

また、

骨折や靭帯・半月板損傷などの外傷の後遺症としても発症することがあります。

 

名前の通り膝の関節に変形が生じる疾患です。

一次性二次性に大きく分けられます。

加齢や、筋力低下や遺伝も関係していると言われております。

 

初期は、

歩きはじめの痛みや立ち上がるときに痛い。という様な症状が出現します。

 

それが進行すると、

正座階段の上り下りで痛みを感じるようになります。

 

最終的には、

何もしていなくても痛みがあり、膝がまっすぐ伸びなくなってしまいます

 

【原因】

 

一次性変形性膝関節症は、

基礎疾患(明らかな病気やケガ)がない変形性膝関節症のことを言います。

一次性の主な原因は、

筋肉の衰え・肥満・老化と言われております。

 

二次性変形性膝関節症は、

ケガや病気・関節リウマチ・関節構造(軟骨や靭帯)の損傷などによって引き起こされます。

また、骨折や靭帯・半月板損傷などの

外傷の後遺症としても発症することもあります。

 

加齢によるものは、

関節軟骨が年齢とともにクッション性を失った状態で、

膝を使い過ぎることにより、軟骨がすり減ってしまい関節が変形します。

 

【当院の治療】

 

先程、老化が原因のことが多いと書きましたが、

同じ年齢の方でも変形のある方と、そうでない方がいらっしゃいます。

その違いは

膝周りに付着する筋肉の硬さや、筋肉の張力バランスなどが関係していると考えられます。

 

また、

変形はしていても痛みを感じる方と、そうでない方がいらっしゃいます。

その違いの一つに、筋肉や筋膜が関係していると考えられます。

 

下の画像は下肢を前側から見た図です。

この図からもわかるように、膝の周りにはたくさんの筋肉や靭帯・脂肪組織があります。

 

《下肢を前側から見た図》Visible Bodyより図引用

 

膝の周りに付着する筋肉が硬くなってしまうと

筋膜や靭帯、骨が引っ張られてしまい

うまく縮んだり伸びたりすることが出来なくなります

 

その結果

ひざの関節に負荷がかかり、痛みを感じると考えております。

その為、

当院では膝の周りに付着するそれぞれの筋肉に対して評価を行い

どの筋肉が痛みの原因になっているのか検査をし、原因となる筋肉に対して治療を行います。

 

【トリガーポイントによる膝の痛み

 

トリガーポイントとは、

コリが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントについて詳しくはこちら↓

トリガーポイントとは

 

トリガーポイントによっても膝に痛みを感じることがあります。

その場合、原因となる筋肉に

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかけることで見分けることができます

 

エコーについてはこちらをご覧ください↓

 

筋膜を見ながら治療をする!ーエコーガイド下鍼灸治療とはー

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます

 

《大腿直筋のトリガーポイントの図》トリガーポイントと関連痛ガイドより引用

 

上の図は大腿直筋というもも前の筋肉です。

図からもわかるように

股関節にできたトリガーポイント(✖印)によって

膝蓋骨(膝のお皿)辺りに痛みを感じる事があります。

 

 

《外側広筋のトリガーポイントの図》トリガーポイントと関連痛ガイドより引用

 

外側広筋(ももの外側にある筋肉)に発生した

トリガーポイントによっても膝周りに痛みを感じることがあります。

 

この筋肉以外にも、

膝に関連痛を飛ばす筋肉はなんと約11筋もあります。

 

当院では、

上記の様に筋肉を治療することで痛みが改善されることも多く経験しております。

 

当院での治療を受けられた患者様の症例

 

54歳 男性 左膝痛 

【膝の痛み】中腰姿勢で発症した膝外側の痛み

 

32歳 女性 右膝関節痛

 

 

 

変形性膝関節症・膝の痛みにお悩みの方

 

当院にも変形性膝関節症や膝の痛みに悩まされている多くの方が来院されています。

 

適切な治療を行わないと、

正座をすること、階段を上り下りすること、

さらには歩くことも痛みで難しくなったりしてしまいます。

 

そうなる前に原因を突き止め

一人ひとりに合わせた最適な治療をすることがとても大切です。

 

当院では

筋肉の専門家である鍼灸師

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます

 

お一人お一人にあわせた治療プランで

辛い膝の痛みを私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

 

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この様な症状でお困りではありませんか?

☑頭痛で仕事に集中できない

☑頭痛が頻繁にある

☑病院で検査しても異常がない

☑頭痛がひどく、薬をよく飲む

 

頻繁に感じる頭痛には筋、筋膜のトリガーポイントが関係しているかもしれません。

この記事ではトリガーポイントと頭痛の関係、当院の頭痛治療について書きたいと思います。

 

頭痛とは

頭痛とは前頭部、後頭部、側頭部はもちろん

目の奥や後頚部の痛みも頭痛に分類されます。

患者さんによっては、三叉神経の症状として歯の痛みもいっしょに訴えることもあります。

 

頭痛の種類

鍼灸が適応の一次性頭痛と呼ばれるものには

主に緊張型頭痛と、片頭痛があります。

 

緊張型頭痛

首や肩こり、側頭筋や咬筋といったアゴ周りの筋肉のこりなどによって起こる頭痛です。

痛みの程度は弱く、頭が締め付けれるような痛みが特徴です。

 

片頭痛

三叉神経の興奮や、血管の拡張などが原因で痛みが起こるものを言います。

痛みの程度は中〜強度で、ズキズキとした拍動性の痛みが特徴です。

 

筋肉の固さから来る頭痛は多い!?

緊張型頭痛は筋肉のコリからくる頭痛のため、筋肉へのアプローチが有効とされています。

片頭痛は、昔はマッサージや鍼灸治療をすると良くないと言われていましたが

最近で、鍼灸治療で片頭痛の症状が緩和するという論文が多くでており、効果的とされています。

 

頭痛とトリガーポイント

強い痛みの頭痛や、長年の頭痛ほど、首や頭、アゴの筋肉のトリガーポイント(押して痛いコリ部分)が増えてしまうということが言われています。

このトリガーポイントが、さらに頭痛を悪化させてしまい悪循環となってしまいます。

首や頭、アゴ周りのトリガーポイントをほぐす事が頭痛に有効です。

 

後頭部神経への鍼灸アプローチ

近年、頭痛に対する後頭部の神経のブロック注射や、手術の報告が増えています。

鍼灸でも、後頭部の神経に着目し血流改善を促す施術を行っています。

 

治療方法

当院の治療について説明します。

・STEP1 頭痛を改善

・STEP2その筋肉が凝る原因はなに?

 

STEP1 頭痛を改善

痛みの程度や頭痛の頻度を評価しながら治療をしていきます。

・ペインスケール(治療前の痛みを10として、今どれくらいですか?)

・週にどれくらい頭痛を感じますか?

 

下の図は、緊張型頭痛の分類です。頭痛の頻度を図にしています。

 

 

 

 

STEP2その筋肉が凝る原因はなに?

肩周りの筋肉や、頭の付け根の筋肉が頭痛を引き起こす事が多いですが、なぜそこが凝ってしまうのでしょう?

①胸の筋肉が縮こまって僧帽筋に負担がかかっている

②顎が前に突き出た姿勢で頭の付け根の筋肉に負担がかかっている。

ことが多いです。

 

STEP2を治療することで根本から頭痛を改善していきましょう!

 

当院では、頭痛の原因筋をしっかり把握し

根本からの改善に努めています。

頭痛でお悩みの方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

頭痛の治療例

「頭痛」 パソコン仕事で10年前から慢性の頭痛 治療例紹介

【頭痛】下向き作業をきっかけに10年前から慢性の頭痛

30代 女性 首こり、締め付けられるような側頭部痛

 

 

 

胸郭出口症候群は、上肢の痺れだけでなく、肩こり頭痛などの不定愁訴も起こります。

また、スポーツ領域でも、野球選手の投球障害肩や肘痛にも合併していることがあります。

 

今回は、胸郭出口症候群について当院の治療をご紹介したいと思います。

 

他にも

手や腕の痺れ原因になる疾患として、

頚椎症、胸郭出口症候群、手根管症候群などの神経絞扼障害など

どれにも当てはまらず、頚~手にかけて症状があるものを頚肩腕症候群といいます。

こちらの記事をご覧ください。

 

手の痺れ トリガーポイント

 

【胸郭出口症候群とは?】

胸郭出口症候群とは上の写真のような部位で神経や血管を圧迫、牽引されることで

上肢の痺れや怠さ、痛みなどの症状が起こす症候群のことを言います。

 

≪胸郭出口症候群の種類と鍼灸治療≫

圧迫型

→神経や血管が鎖骨と肋骨の間などで圧迫されることで症状が起こります。

なで肩や、巻き肩では鎖骨と肋骨の間が狭くなり、圧迫されやすい姿勢となってしまいます。

 

鍼治療では姿勢改善を中心に行い、鎖骨と肋骨の間を広げることが効果的です。

 

腕を上げている姿勢で症状が誘発されることがある為、日常生活の姿勢や動作に対してアドバイスを行っています。

 

牽引型

→なで肩など、不良姿勢により神経が牽引されることで症状が起こるものを言います。

腕を下に引っ張って,神経を牽引することで症状が誘発されることがあります。

 

鍼治療では、胸部や背部の筋肉を緩めたり、僧帽筋を鍛えて姿勢を改善することで

神経が牽引されないような状態を作ります

僧帽筋のセルフケアについて詳しくはこちら↓

 

背中の筋肉使えていますか?

 

こちらのセルフケアも合わせてお試しください!

胸郭出口症候群の体操

 

混合型

上記2つが混合しているものを言います。胸郭出口症候群のほとんどが混合型と言われています。

 

皆さんはどれに当てはまりますか?

生活に支障が出たり、肩こりや背中の痛みの他、頭痛、不眠、めまいなど自律神経症状を引き起こすことがあるので早めの治療をおすすめします。

 

症例紹介

40代 女性 主訴:朝の手の痺れとこわばり

〈自覚症状〉

他施設で、腕のマッサージを受けていたけど改善しなかったため、当院も併用されました。

手を上にあげて寝ていると痺れてくるとのことでした。

 

〈他覚所見〉

 

*写真は実際の患者ではありません。

・Roos テスト:腕を写真のように挙げて、グー、パーを行います。3分以内に怠さや痺れ等で腕を下ろしてしまうと陽性です。

・90°外転外旋テスト:写真のような姿勢をとってもらい、痺れが誘発されたり、橈骨動脈の拍動が消失、減弱したら陽性です。

 

この患者様は上2つのテストが陽性だったため、胸郭出口症候群を想定して治療を行いました。

 

〈治療内容〉

肩甲骨の動きを改善する目的で、斜角筋、小胸筋等に鍼治療を行いました。

また鍼治療に加えて、小胸筋に対するストレッチを行いました。

 

〈結果〉

1診目:小胸筋の柔軟性↑

2診目:90°外転外旋テスト脈拍改善

3診目:朝の手の痺れ消失。手のこわばりに対して、前腕の鍼治療を追加。

6診目:手のこわばり NRS10→3(初診時の状態を10とする)

 

神経の圧迫が強いと想定される症例

当院では鍼治療を行う前に、超音波診断装置(エコー)を使って斜角筋停止部の事前評価を行っています。

圧迫が強くなかなか症状が良くならない患者さんでは連携のクリニックへ紹介することがあります。

 

写真は健常者の斜角筋の停止部のエコー画像です。

 

ISDが狭い場合は、先天的(生まれつき)の圧迫が考えられます。

ISDが狭く、1ヶ月の鍼治療で効果が無い難治性の症例では連携している病院へ紹介しています

 

 

腕の痛みや痺れの症状が気になる方

 

姿勢が悪い方や筋肉が硬くなっている方は当院にもたくさんいらっしゃいます。

 

肩こりの症状がある方、巻き肩やなで肩などで姿勢が気になる方で

今は痺れの症状がなくても、今後悪化していく可能性があります。

 

治療をせず、痛みやしびれが酷くなってしまい仕事や日常生活にも影響が出てきてしまった。

そうなる前に原因を見つけ、しっかりと治療することが大切です。

 

当院ではエコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

お一人お一人にあわせた治療プランで辛い症状を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のエコーを使用するトリガーポイント治療をお試し下さい!

その他、ご質問や、気になる症状がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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ご来院お待ちしております。

 


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胸郭出口症候群 名古屋トリガーポイント鍼灸院の治療

胸郭出口症候群の体操

胸郭出口症候群

 

 

 

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑肘の外側が痛い

☑重いものを持つとき肘が痛い

☑ドアノブをひねる、雑巾を絞ると痛い

☑思い当たる原因がないが肘の外側に痛みがある

☑テニス肘(上腕骨外側上顆炎)と言われたがなかなか良くならない

 

テニス肘は通称で正式には「上腕骨外側上顆炎」という疾患です。特にテニスプレーヤーが発症しやすいことから「テニス肘」ともいわれます。

外側上顆炎は日常の何気ない動作でも痛みを感じることがありお困りの方は多くいらっしゃるかと思います。

今回は、外側上顆炎の原因と当院における治療をご紹介したいと思います。

 

【外側上顆炎(がいそくじょうかえん)とは?】

《左腕を前から見た図》Visible Bodyより引用

テニス肘とも言われ、テニスをしていない方にも多く発症します。

外側上顆という肘の外側部分(図の部分)に”炎症”が起きている状態をいい、急性期にはじっとしていても痛みを伴うことがあります。

 

【原因】

加齢や繰り返される肘への負荷などにより、筋肉などの軟部組織に炎症が生じ痛みを引き起こすと言われています。

重いものを持つ際や何気ない日常の動作でも、肩関節や体幹に問題があり前腕を使い過ぎてしまうことも原因の一つであると考えます。

 

【治療方法】

《左腕を前から見た図》Visible Bodyより引用

 

外側上顆炎の痛みの原因になりやすい筋肉として、”長・短橈側手根伸筋”、”指伸筋”、”腕撓骨筋”などが考えられます。

上記3つの筋肉は、肘から手首に付いているため手首にも痛みを感じることがあります。

当院では、これらの筋肉に発生したトリガーポイントや筋肉の硬結に対して鍼治療や筋膜リリースなどを行います。

また、炎症が起きている場合は患部に鍼や筋膜リリースを行うと、痛みが強くなってしまう場合があるため、エコーを使い炎症がないか確認を行っております。

 

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

 

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50代 女性 右肘~前腕の痛み

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こんにちは。名古屋トリガーポイント鍼灸院、院長の前田です。

この度、全日本鍼灸学会学術大会にて、演題発表をさせていただきましたことをご報告させていただきます。

 

第70回全日本鍼灸学会学術大会福岡大会は、2021年6月4日〜6月6日の3日間、オンラインで開催されました。

 

 

日本鍼灸学会とは、日本の鍼灸関連学会では最大規模のもので、今回はオンライン開催にもかかわらず、102題の一般演題登録がありました。

102題の演題の内、ほとんどは大学や専門学校などの研究・教育機関からの発表で、今回は18題が治療院などの臨床組織からの発表でした。(前田 調べ)

 

今回は「超音波画像診断装置を用いた経穴における安全刺入深度の検討」というタイトルで発表させていただきました。

鍼灸は治療効果も高く、評価されるべきと思いますが、まず「安全である」ことがとても大切かと思います。

鍼灸事故が度々報告されている中、この発表が少しでも鍼灸師の事故が減ることに寄与すれば幸いです。

 

今回の発表に関して、提携させていただいている整形外科医の斉藤究先生はじめ、多くの先生方に協力していただき、研究を進めることができました。

また、併設のリラクゼーションルームファシアのスタッフ・名古屋トリガーポイント鍼灸院の髙橋先生・安江先生、私の家族にも多大な協力と応援をしていただきました。

この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

私達、名古屋トリガーポイント鍼灸院の鍼灸師は、臨床だけでなく、研究も行う鍼灸師を目指しています。

研究は診療時間外で実施しており、日々勉強と実験を積み重ねることで、現代医学・チーム医療で通用する鍼灸治療を行うことを目的としています。

 

引き続き、鍼灸の発展に寄与できるよう、エコーを使った鍼治療についても引き続き研究を進めていきます!

今後とも名古屋トリガーポイント鍼灸院を宜しくお願い致します。

 

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院

院長 前田寛樹

 


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下半身は立ったり座ったりする時に常に使うところなので、痛みがあると辛くて日常生活も大変ですよね。

中には常に痛みがあり、寝ることすら出来ないという方もいらっしゃいます。

 

このページでは坐骨神経痛を例に「お尻からもも裏にかけての痛み・痺れ(しびれ)」について、

当院に来られた患者様の症例を交えて書いていきます。

 

 

【坐骨神経痛とは?】

 

坐骨神経痛という名前を聞いたことがある方は多くいらっしゃるかと思いますが、

 

坐骨神経痛とは、

坐骨神経というお尻からもも裏を通っている神経(図の青い部分)の領域に痛み・痺れを感じるという「症状」です。

 

 

 

 

【トリガーポイントによる坐骨神経痛】

 

実は、

トリガーポイントでもお尻からもも裏、足の指まで痛み・痺れを引き起こすことがあります。

それは、

小殿筋という筋肉のトリガーポイントです!

 

トリガーポイントとは、

コリが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントについて詳しくはこちら↓

トリガーポイントとは

 

 

             ≪トリガーポイントと関連痛ガイド 引用≫

 

上の図は小殿筋のトリガーポイントの図です。

小殿筋にトリガーポイントができると赤色で塗られている部分に痛みを感じます。

小殿筋は股関節の安定化などを行う大切な筋肉で、

この筋肉が固くなると殿部から足先にかけて痛み・痺れを感じることがあります。

「痛みを感じている場所を治療してもなかなか良くならない」という方は

お尻の小殿筋という筋肉が原因かもしれません。

 

当院のトリガーポイント治療により、

腰や臀部・脚の痛み・しびれが軽減した症例はこちら↓ ↓

腰から足にかけての痛みによる歩行障害の治療例

70代 男性 殿下肢しびれ

 

 

【治療方法】

 

初回カウンセリングの際に、

今感じられている痛み・痺れが

神経によるものなのか、筋肉によるものなのか問診や検査を行います。

 

問診・検査により、

筋肉性の痛み・痺れである可能性が高いと判断した場合、

原因となる筋肉をエコー・触診・筋肉へのストレステストなどで絞り込み、

原因となる筋肉に対して、鍼や運動療法を用いて治療をしていきます。

 

神経性の痛み・痺れである可能性が高いと判断した場合、

エコーを使い坐骨神経の周りに低周波鍼通電を行い直接神経にアプローチしたり、

神経を圧迫している筋肉に対して鍼や運動療法を使い治療を行っております。

 

鍼が苦手な方には、鍼の本数を最低限にし、

お灸・運動療法・筋膜リリースなどの徒手療法をメインに治療を行っております。

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

エコーガイド下に鍼治療についてはこちら↓

筋膜を見ながら治療をする!ーエコーガイド下鍼灸治療とはー

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、

”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

≪臀部からもも裏の痛みの患者様の声

臀部痛

坐骨神経痛

 

お尻〜脚のしびれや痛みにお悩みの方

 

他院で坐骨神経痛と言われて治療をしているが良くならない。

我慢できなくなるほどの痛みやしびれに悩まされている。

坐骨神経痛かわからないけど、似たような症状がある。

 

そのお悩みは当院にお任せください。

知識・経験豊富なスタッフがあなたに寄り添い、あなただけの治療プランをご提案致します。

 

鍼が怖い方や苦手な方も是非ご相談ください。

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

名古屋トリガーポイント鍼灸院の治療をお試し下さい!

 

 

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