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首こり・肩こり なかなか改善しない【慢性首こり・肩こり】 - スタッフのブログ

 

なかなか改善しない「肩こり」

 

「20年以上肩こりです、、、」

「肩こりが酷くたまに頭痛もきます、、、」

「肩も首もガチガチです、、、」

そんな患者様が当院にも多く来院されています。

実際の症例です➝ひどい肩こり・頭痛

五十肩後のひどい肩こり、頭痛 担当:高橋

 

肩こりだけでなく、

手にしびれがあるなら胸郭出口症候群かもしれません。

胸郭出口症候群

 

あなたの首・肩こりが改善しない原因

 

色々な対処法を試されても、なかなか改善しない肩こり。

改善しない原因は大きく分けて2つあると考えています。

 

そもそも凝っている筋肉に届いていない。

 

肩こりの原因となっている「頭を支える筋肉

 

浅い所から、深いところまで、

首や肩には様々な筋肉が存在しています。深いところでは3−4センチ。

このような深い筋肉にもコリはできます

 

あなたが辛い!と思われているコリに、

マッサージや電気などの効果が実際には「届いていない」かもしれません。

 

不良姿勢で固まってしまい、良い姿勢が取れない。

 

いざ、良い姿勢を取ろうとしても、

そもそも良い姿勢が取りづらい場合もあります。

 

筋肉の緊張やコリによって、関節の可動域が悪くなっている場合、

姿勢矯正などで一時的に良い姿勢を作ったとしても、

元に戻ってしまう事が懸念されます。

 

【首こり・肩こりを引き起こす筋肉】

 

肩こりで特にコリやすい筋肉である

  • 僧帽筋(そうぼうきん)
  • 肩甲挙筋(けんこうきょきん)

についてご紹介いたします。

他にも首コリ・肩コリに関連する筋肉はたくさんあります。

 

【僧帽筋】(そうぼうきん)

僧帽筋は肩の表層にある大きな筋肉です。

特に上部線維という首から肩を結ぶあたりで肩こりを感じやすいと思います。

僧帽筋上部線維は肩をすくめる動作で使うため、

僧帽筋がこっている方は無意識に肩が上がりコリを助長させています。

また、

頭や腕を支えているため

常に負担がかかりコリやすい筋肉です。

さらに、

姿勢が悪くなると

頭を支えるために頸部にかかる負担が増え、僧帽筋の上部線維は発達します。

そのため、

肩がゴツくなり首が短く見えるため、見た目が悪くなってしまいます

肩こりだけでなく、首が短く見える原因は僧帽筋かもしれません。

 

背中の筋肉使えていますか?

 

【肩甲挙筋】(けんこうきょきん)

先程紹介した僧帽筋の下にあるインナーマッスルです。

僧帽筋がパンパンになっている方は

その下の肩甲挙筋までマッサージではなかなか届きにくくなってしまいます。

そのため、

鍼で直接刺激を入れたほうが肩こりの解消につながるかと思います。

また、

肩甲挙筋も腕や頭を支える筋肉で、常に負担がかかっています。

僧帽筋と同様に姿勢が悪いと

肩甲挙筋にかかる負担が増えて頑固なコリにつながっていきます。

 

首と肩はなぜ関係している?

 

【トリガーポイントによる首・肩こり】

 

トリガーポイントとは、

コリが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます

 

トリガーポイントとは

 

トリガーポイントによっても

首コリ・肩コリ頭痛など付随する症状を感じることがあります。

その場合、原因となる筋肉に

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかけることで見分けることができます

 

筋膜を見ながら治療をする!ーエコーガイド下鍼灸治療とはー

 

首こり・肩こりに関連するトリガーポイント

 トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

先程説明した僧帽筋と肩甲挙筋のトリガーポイントです。

首から肩や背中・頭にかけて強く痛みを引き起こすことがわかります。

トリガーポイントにふれると

「そこです!!!」といったような感覚になります。

当院ではトリガーポイントに対して

主に鍼治療を行うことでコリの不快感を軽減しております。

 

頭痛を引き起こすトリガーポイント

トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)

肩こりを引き起こす筋肉の

トリガーポイントにより

頭に痛みを飛ばすことがあります。

 

首こり・肩こりだけでなく

頭痛を伴っている方も非常に多く見られます。

緊張型頭痛

 

頑固な首・肩こりの治療方法

可動域チェック

 

どこの筋肉が肩こりの原因になっているのかを調べるために

当院では、まず首や肩の可動域を確認し、

痛みがでる動きやつっぱり感を感じる場所を見つけます。

首こりや肩こりがある方は

自覚がなくても可動域が狭い方が非常に多いです。

 

 

触診

 

肩こりの原因になっている筋肉を触って確かめていきます。

首や肩の周りには筋肉がたくさんあります。

解剖学を熟知している鍼灸師が一つ一つ丁寧に確認して、

コリの原因となる筋肉を特定していきます。

 

“鍼”で凝っている筋肉に直接アプローチ

 

首コリ・肩コリの原因となる筋肉に対して治療をしていきます。

 

詳細な部位に関しては超音波画像診断装置(エコー)を用いて、

ミリ単位でコリを狙います

凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、コリの不快感自体を変えていきます。

筋膜を見ながら治療をする!ーエコーガイド下鍼灸治療とはー

首・肩こりの根本的な原因である姿勢や動作にアプローチ

 

上記のようにコリに対して、

直接、正確に鍼でアプローチすることで症状の変化が見られることが多いのですが、

このままでは元に戻ることが予想されます。

 

肩コリは、日常での不良姿勢繰り返しの動作による

首肩の筋肉へのストレスが主原因の場合が多いです。

 

そのため、

不良姿勢や繰り返しの動作で固くなった筋肉や関節の動きにアプローチし、

良い姿勢を楽に取れるような体づくりを目指します。

 

また、患者様一人一人に対してのヒアリングを通して、

日常生活でできるセルフケアアドバイスもさせていただきます。

 

 

肩こりこそ、筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

 

肩こりは軽視されがちな症状かもしれません。

しかし、首コリや肩コリが続くと頭痛や肩の痛みにもつながる場合があります。

 

「痛くないから病院には行かないし、でもマッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

当院では

筋肉の専門家である鍼灸師

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます

 

お一人お一人にあわせた治療プランで

辛い膝の痛みを私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

 

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コンテンツ作成:前田 寛樹


名古屋トリガーポイント鍼灸院 院長

【資格】鍼灸師、健康運動実践指導者、日本体育協会公認スポーツリーダー、日赤救急法救急員、日本サッカー協会スポーツ救命ライセンス、JGFO認定ゴルフフィットネストレーナー

【学会発表歴】第70回全日本鍼灸学会学術大会「超音波画像診断装置を用いた経穴における安全刺入深度の検討」

【経歴】専門学生時代から併設のリラクゼーションルームファシアにて勤務。その後プロサッカーチーム専属トレーナーを経て、現職に至る。


コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

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