名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント鍼灸院

 

 

こんにちは!

久しぶりの晴天で気分も晴れやかになりましたね!

 

名古屋市名東区一社駅すぐの整形外科医監修の鍼灸院

「名古屋トリガーポイント鍼灸院」

鍼灸師の「前田」です。

 

 

そんな私、前田は11月に行われる、

「さいとう整形外科リウマチ科」

「名古屋トリガーポイント鍼灸院」

「リラクゼーションルームファシア」

合同のスタッフ大運動会に向け、とても張りきっております!

 

当院は併設の、

リラクゼーションルームファシアと共に、

打倒さいとう整形でがんばります!

 

 

さて、今回は先日行われた、

さいとう整形外科リウマチ科の院長

「斉藤 究 先生」が講師となっている勉強会に

当院のもう一人の鍼灸師の「高橋」と2人で参加してきましたので、

その模様をお伝えします。

 

 

 

今回参加してきた勉強会はこちらです↓

IMG_0625

(画像は日本柔整鍼灸協会HPより引用)

 

「“究塾”シリーズ3 現役整形外科医に学ぶ本物の治療家に必要な知識」の

第3回、「全身疾患と筋膜、トリガーポイント」です。

 

IMG_0621

 

講師はおなじみ、さいとう整形外科リウマチ科院長、斉藤究先生でした。

 

途中で実技も挟み、実際に体感することでより理解が深まります。

IMG_0624

これは、背中にある菱形筋という筋肉の硬さを触診して確認しているところです。

(手前で堂々と座っているのが私です、、、)

 

この後、アナトミートレインのスパイラルラインを用いて、

関係ないように思える大腿四頭筋をほぐし、変化が出ているか確かめます。

 

すると不思議な事に、硬さに変化がでているのです!

 

このような筋膜のつながりを知ることで、痛みの原因となっている場所が予測できるようになります。

 

 

今回の勉強会の内容は、実際の臨床に落とし込みやすい内容でしたので、

レベルアップした鍼灸師になった気がします。

 

いつもお会いしている先生が講師だったので、なんだか気恥ずかしいところも有りましたが、

聞いたことがある話ばかりでなく、普段聞けない様々なトピックがありとても勉強になりました。

 

また勉強会やセミナーでは、新たな出会いがあるというのも、重要なポイントですね。

この出会いだけでも参加する意義を感じます!

IMG_0619

今回の究塾、大変有意義な時間となりました。

名刺交換させていただいた先生方、ありがとうございました。

斉藤先生にはまた改めて色々教えていただきたいことばかりですが、まずは自分で勉強してみます。

 

次回も参加予定なので、またレポートさせていただきます。

次回もとても楽しみです!

 

 

究塾でレベルアップした鍼灸師がいる

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こちらからもご予約お待ちしております!

 

前田

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胸郭出口症候群は、上肢の痺れだけでなく、肩こり頭痛などの不定愁訴も起こります。

また、スポーツ領域でも、野球選手の投球障害肩や肘痛にも合併していることがあります。

 

今回は、胸郭出口症候群について当院の治療をご紹介したいと思います。

 

他にも

手や腕の痺れ原因になる疾患として、

頚椎症、胸郭出口症候群、手根管症候群などの神経絞扼障害など

どれにも当てはまらず、頚~手にかけて症状があるものを頚肩腕症候群といいます。

こちらの記事をご覧ください。

 

手の痺れ トリガーポイント

 

【胸郭出口症候群とは?】

胸郭出口症候群とは上の写真のような部位で神経や血管を圧迫、牽引されることで

上肢の痺れや怠さ、痛みなどの症状が起こす症候群のことを言います。

 

≪胸郭出口症候群の種類と鍼灸治療≫

圧迫型

→神経や血管が鎖骨と肋骨の間などで圧迫されることで症状が起こります。

なで肩や、巻き肩では鎖骨と肋骨の間が狭くなり、圧迫されやすい姿勢となってしまいます。

 

鍼治療では姿勢改善を中心に行い、鎖骨と肋骨の間を広げることが効果的です。

 

腕を上げている姿勢で症状が誘発されることがある為、日常生活の姿勢や動作に対してアドバイスを行っています。

 

牽引型

→なで肩など、不良姿勢により神経が牽引されることで症状が起こるものを言います。

腕を下に引っ張って,神経を牽引することで症状が誘発されることがあります。

 

鍼治療では、胸部や背部の筋肉を緩めたり、僧帽筋を鍛えて姿勢を改善することで

神経が牽引されないような状態を作ります

僧帽筋のセルフケアについて詳しくはこちら↓

 

背中の筋肉使えていますか?

 

こちらのセルフケアも合わせてお試しください!

胸郭出口症候群の体操

 

混合型

上記2つが混合しているものを言います。胸郭出口症候群のほとんどが混合型と言われています。

 

皆さんはどれに当てはまりますか?

生活に支障が出たり、肩こりや背中の痛みの他、頭痛、不眠、めまいなど自律神経症状を引き起こすことがあるので早めの治療をおすすめします。

 

症例紹介

40代 女性 主訴:朝の手の痺れとこわばり

〈自覚症状〉

他施設で、腕のマッサージを受けていたけど改善しなかったため、当院も併用されました。

手を上にあげて寝ていると痺れてくるとのことでした。

 

〈他覚所見〉

 

*写真は実際の患者ではありません。

・Roos テスト:腕を写真のように挙げて、グー、パーを行います。3分以内に怠さや痺れ等で腕を下ろしてしまうと陽性です。

・90°外転外旋テスト:写真のような姿勢をとってもらい、痺れが誘発されたり、橈骨動脈の拍動が消失、減弱したら陽性です。

 

この患者様は上2つのテストが陽性だったため、胸郭出口症候群を想定して治療を行いました。

 

〈治療内容〉

肩甲骨の動きを改善する目的で、斜角筋、小胸筋等に鍼治療を行いました。

また鍼治療に加えて、小胸筋に対するストレッチを行いました。

 

〈結果〉

1診目:小胸筋の柔軟性↑

2診目:90°外転外旋テスト脈拍改善

3診目:朝の手の痺れ消失。手のこわばりに対して、前腕の鍼治療を追加。

6診目:手のこわばり NRS10→3(初診時の状態を10とする)

 

神経の圧迫が強いと想定される症例

当院では鍼治療を行う前に、超音波診断装置(エコー)を使って斜角筋停止部の事前評価を行っています。

圧迫が強くなかなか症状が良くならない患者さんでは連携のクリニックへ紹介することがあります。

 

写真は健常者の斜角筋の停止部のエコー画像です。

 

ISDが狭い場合は、先天的(生まれつき)の圧迫が考えられます。

ISDが狭く、1ヶ月の鍼治療で効果が無い難治性の症例では連携している病院へ紹介しています

 

 

腕の痛みや痺れの症状が気になる方

 

姿勢が悪い方や筋肉が硬くなっている方は当院にもたくさんいらっしゃいます。

 

肩こりの症状がある方、巻き肩やなで肩などで姿勢が気になる方で

今は痺れの症状がなくても、今後悪化していく可能性があります。

 

治療をせず、痛みやしびれが酷くなってしまい仕事や日常生活にも影響が出てきてしまった。

そうなる前に原因を見つけ、しっかりと治療することが大切です。

 

当院ではエコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

お一人お一人にあわせた治療プランで辛い症状を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のエコーを使用するトリガーポイント治療をお試し下さい!

その他、ご質問や、気になる症状がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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胸郭出口症候群 名古屋トリガーポイント鍼灸院の治療

胸郭出口症候群の体操

胸郭出口症候群

 

 

 

 

こんにちは!

寒い日・雨の日が続いていますね。。。

 

名古屋市名東区一社駅すぐの整形外科医監修の鍼灸院

「名古屋トリガーポイント鍼灸院」

鍼灸師の「前田」です。

 

 

本日は、

1回の治療にて、症状の改善がみられた

「左臀部痛の50代男性」

の患者様の症例をご紹介致します。

 

 

今回の患者様は、当院と提携している

「さいとう整形外科 リウマチ科」

より紹介され、当院にお越しいただいた方です。

 

(多くの患者様が、「名古屋トリガーポイント鍼灸院」と、

提携している「さいとう整形外科」を併診してくださっています。)

 

さいとう整形外科ではトリガーポイント注射を受け、

改善するもすぐに再発してしまうとのことでした。

 

 

50代 男性 左臀部痛

 

 

当院は、自費治療となるので、

一人一人の患者様に対し、

多くの時間をかけることができます。

 

よって、痛みの原因となるトリガーポイントを、

症状から推測し、全身の関連部位までチェックした上で、

広範囲の治療が可能です。

 

 

また、注射とは違った、トリガーポイント鍼治療ならではのアプローチもございます。

(近いうちにブログにてご紹介します!)

 

痛みでお困りの方・症状が広範囲な方でも、

是非一度ご来院くださいませ。

 

前田

 

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こんにちは、鍼灸師の高橋です。

 

最近、頚肩腕症候群の臨床症例集をのせたので

今回は「手の痺れ」について書きたいと思います。

 

手や腕の痺れ原因になる疾患として、

頚椎症、胸郭出口症候群、手根管症候群などの神経絞扼障害などなど

どれにも当てはまらず、頚~手にかけて症状があるものを頚肩腕症候群といいます。

 

頚肩腕症候群ですが、筋筋膜が手の方に痺れ感を飛ばしていることが多いように思います。

下の絵は棘下筋の関連痛パターンです。

 

IMG_0428[1]

 

 

頚部や肩甲骨周囲の筋、胸部の筋は手の痺れの原因になっていることが多いので

これらを治療することで痺れが良くなるケースもあります。

 

また、神経周囲のファシア異常によっても痺れが出ることもあるので

その場合、エコーを使って神経周囲へ刺鍼していきます。

腕神経叢周囲の刺鍼(エコー下)

 

頚椎症や胸郭出口症候群など診断を受けていても

実際は筋膜や神経周囲に出来たトリガーポイントが原因で、これらの治療で良くなるケースは多いですのでぜひご相談ください。

 

腕の痛みや痺れの症状が気になる方

 

姿勢が悪い方や筋肉が硬くなっている方は当院にもたくさんいらっしゃいます。

 

肩こりの症状がある方、巻き肩やなで肩などで姿勢が気になる方で

今は痺れの症状がなくても、今後悪化していく可能性があります。

 

治療をせず、痛みやしびれが酷くなってしまい仕事や日常生活にも影響が出てきてしまった。

そうなる前に原因を見つけ、しっかりと治療することが大切です。

 

当院ではエコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

お一人お一人にあわせた治療プランで辛い症状を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のエコーを使用するトリガーポイント治療をお試し下さい!

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筋膜を見ながら治療をする!ーエコーガイド下鍼灸治療とはー

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高橋

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昔痛めた肩が誘因なく激しい痛みに変わり就寝中痛みで目が覚めていましたが、1回の治療で夜間痛消失、6回の治療で肩の可動域が拡大し日常生活に殆ど支障がなくなった症例です。

 

宜しければご覧ください。

山崎

47歳 男性 左肩関節痛

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4月の肩こり講座に引き続き、10月1日に腰痛講座が開かれました!

 

肩こりに引き続き2番目に多い疾患が腰痛!

そんな腰痛とはそもそもどんなものを指すのかという話から始まり~

特異的腰痛と非特異的腰痛など、腰痛の種類の話

red flagと言われる命に関わるような危険な腰痛とはどんなものかという話

最後に、家でできる簡単なセルフケア

 

ためになる情報が盛りだくさんな講座になったかと思います。

 

来ていただいた方は腰痛について少し詳しくなったかと思いますので

こんな講座があったよと周りの方に教えて頂けたらとおもいます!

 

半年に1回くらいのペースで一般者向けの講座を開く予定ですので

もしご興味頂けましたらご参加ください。

 

JGIC3873[1]

QKLT5917[1]

 

高橋

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頚肩腕症候群の症例です。

頚部の動きで上肢に痺れと頸肩部の痛みがあり、頚部の可動域制限も見られました。

斜角筋溝で圧痛が著明だった為、斜角筋の治療と可動域制限に対しての治療を行い、改善した症例です。

50代 男性 右頚肩腕症候群

高橋

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