名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

スタッフのブログ

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この様な症状でお困りではありませんか?

 

痛みで仕事に集中出来ない

☑病院で診てもらってもなかなか良くならない

☑腰から足にかけての痛み・しびれで困っている

☑腰の痛みで日常生活に支障が出ている

 

 

このページでは 椎間板ヘルニア を例に当院での腰から足にかけての痛みに対する治療と、考え方について書いていきます。

 

 

【椎間板ヘルニアとは?】

 

 

‘‘椎間板‘‘とは、椎骨と椎骨の間にあるクッションの様な役割をする板のことです。

 

姿勢の悪さや筋肉の硬さなどにより、クッションの役割をしている椎間板に負荷が掛かると、椎間板が変形してしまいます。

 

変形した椎間板が神経を圧迫することにより腰から足にかけての痛みや痺れ、感覚異常、筋力低下やひどい場合、膀胱直腸障害など様々な症状が現れます。

 

上半身を支える上で腰部は特に大きな負荷がかかりやすい為、障害を起こしやすい部位です。

 

 

【原因】

 

日常生活や職場での姿勢、喫煙、遺伝などが関与していると指摘されています。

また、骨盤に付着する筋肉や、股関節・膝関節の硬さによる椎間板へのストレスなどが考えられます。

 

 

【治療方法】

 

椎間板ヘルニアの治療は、”観血的療法””保存療法”とに分けられます。

 

”観血的療法”とは手術などの出血を伴う治療法のこと

 

”保存療法”とは、手術以外の鍼灸・リハビリ・コルセットなどの装具療法・注射・投薬などのことで、

 

一般的には”保存療法”第一選択になります。

 

治りが悪い場合や、ヘルニアが大きいと判断された場合は観血的治療が選択されます。

一般的な保存療法では、腰や臀部など痛みのある部位のみの施術で症状の改善を図りますが、腰・臀部のみの施術をしても再発を繰り返している場合、根本的には治っていない可能性があります。

 

また、ヘルニアなどの場合再発すると治療が更に難しくなるとも言われています。

なので、その症状を引き起こしている原因である”腰以外の筋肉””姿勢”に対してもアプローチすることが大切です。

 

”痛みの原因”にアプローチすることによって症状が改善されるだけでなく、再発するリスクや、他の症状が引き起こされるリスクも下げることが出来ます。

 

また、椎間板ヘルニアと診断を受けても、筋肉により下肢の痛み・しびれが引き起こされているあるいは、

ヘルニアの症状と筋肉性の痛みが混じっていることが多くあります。

 

更に驚きなのが、無症状でもヘルニアがある方が少なくないのです。

 

このことから、ヘルニアと診断を受けたからといって、腰や足の痛みしびれがヘルニアによるものだと断定はできない!という事です。

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

【ヘルニア以外の腰下肢痛の原因】

 

ここからは、腰から足にかけての痛み・しびれがヘルニア以外に何が原因なのかということをここからは書いていきます。

 

 

《トリガーポイントと関連痛ガイド より引用》

 

 

上の図は小殿筋というお尻の筋肉(×印がついている部分にある筋肉)のトリガーポイントの図です。

 

小殿筋が硬くなったりすると、図の赤く塗られている部分に痛みを感じることがあります。

 

 

この様な痛みを関連痛といいます。この関連痛をヘルニアからくる痛みだと勘違いされることが多いのです。

 

実際に、この「筋肉による関連痛」と「ヘルニアによる痛み」を見分けることは難しいです。

 

 

ですが、以下のような身体所見があると、小殿筋や中殿筋と言われるお尻の筋肉が原因になっている可能性が高いと考えます。

 

・股関節を外に開く動きで、いつも痛みを感じる部分に同じような痛みを感じる。

 

・小殿筋や中殿筋を触ると痛い。

 

・片足立ちが出来ない。

 

 

 

当院で臀部の筋肉に鍼をすることで、腰から足にかけての痛みが改善された患者さんの症例です。

(ここに載せてある症例以外にもたくさんの症例がございます。”臨床症例集”をご覧ください。)

 

腰部椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症と診断され手術を進められていた患者さんの症例

 

脊柱管狭窄症と診断されたが、中殿筋で症状が改善された患者さんの症例

 

 

腰下肢痛の原因になる筋肉はお尻の筋肉以外にもあります。

 

そちらは以下の症例集をご覧ください。

当日の昼頃から徐々に腰が痛くなり、歩くことも辛くなった症例

 

座り作業をきっかけに徐々に痛くなり休業をしなければいけないほど痛くなってしまった症例

 

 

 

また、手術が必要だと感じた場合や病院で診てもらった方が良いと判断した場合は、整形外科と連携している為すぐに病院に紹介することが出来ます。

 

 

まとめ

 

1⃣

腰が痛いという時に痛みがある部位だけに治療をしても再発する可能性が高いので、

腰が痛くなった”原因”を治療する必要があります。

 

2⃣

実際に椎間板ヘルニアと診断を受けても、筋肉による下肢の痛み・痺れが引き起こされている又は、ヘルニアの症状と筋肉性の痛みが混じっていることが多くあります。

 

 

3⃣

臀部~足にかけての痛み・痺れはトリガーポイントが原因で引き起こされている事がある。

 

 

4⃣

痛みの種類や原因は様々なので、その人にあった治療計画を立てることが大切!

 

 

 

最後まで読んでいただきたいありがとうございます。

当院では、痛みの原因がどこかしっかりと問診、検査し原因に対して様々な方法でアプローチし、

「皆様の明るい明日のために」をモットーに全力で施術させていただきます。

 

☝ご予約は公式LINEからお願い致します☝

(お急ぎの際はお電話にてお問い合わせください。)

 

ご来院お待ちしております。

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑デスクワークや車の運転で首、肩が凝る

☑マッサージしてもその時はいいが戻ってしまう

☑常に首、肩が重い

☑頭痛や吐気に悩んでいる

☑呼吸が浅く、息苦しく感じる

 

なかなか改善しない「肩こり」

「20年以上肩こりです、、、」

そんな患者様が当院にも多く来院されています。

 

色々な対処法を試されても、なかなか改善しない肩こり。

改善しない原因は大きく分けて2つあると考えています。

 

①そもそも凝っている筋肉に届いていない。

肩こりの原因となっている「頭を支える筋肉」。

浅い所から、深いところまで、首や肩には様々な筋肉が存在しています。深いところでは3−4センチ。このような深い筋肉にもコリはできます。

あなたが辛い!と思われているコリに、マッサージや電気などの効果が実際には「届いていない」かもしれません。

 

②不良姿勢で固まってしまい、良い姿勢が取れない。

いざ、良い姿勢を取ろうとしても、そもそも良い姿勢が取りづらい場合もあります。

筋肉の緊張やコリによって、関節の可動域が悪くなっている場合、姿勢矯正などで一時的に良い姿勢を作ったとしても、元に戻ってしまう事が懸念されます。

 

当院のエコーガイド下鍼治療・トリガーポイント鍼治療でのアプローチ

凝っている筋肉に直接アプローチ

当院では、姿勢のチェックだけでなく首や肩などの可動域を確認し、コリがある筋肉を特定していきます。

詳細な部位に関しては超音波画像診断装置(エコー)を用いて、ミリ単位でコリを狙います。

 

このように凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、局所の血流改善を起こし、コリの不快感自体を変えていきます。

 

根本的な姿勢や動作にアプローチ

上記のようにコリに対して、直接、正確に鍼でアプローチすることで症状の変化が見られることが多いのですが、このままでは元に戻ることが予想されます。

肩コリは、日常での不良姿勢や繰り返しの動作による首肩の筋肉へのストレスが主原因の場合が多いです。

なので、不良姿勢や繰り返しの動作で固くなった筋肉や関節の動きにアプローチし、良い姿勢を楽に取れるような体づくりを目指します。

また、患者様一人一人に対してのヒアリングを通して、日常生活でできるセルフケアやアドバイスもさせていただきます。

 

肩こりこそ、筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

肩こりは軽視されがちな症状かもしれません。

しかし、首コリや肩コリが続くと頭痛や肩の痛みにもつながる場合があります。

 

「痛くないから病院には行かないし、でもマッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

症状がひどくなる前に、ぜひ一度予約していただき、ご相談ください!

 

 

五十肩後のひどい肩こり、頭痛 担当:高橋

肩こりのエコーを用いた治療

 

皆さんこんにちは!

 

名古屋トリガーポイント治療院の安江です!

 

皆さんは「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない。」「寝起きが辛い…。」と感じる事はありませんか?

もしかしたらその疲れ睡眠の質が原因かもしれません!!

 

なので今回は、睡眠はなぜ大切か・睡眠の質を良くするにはどうしたら良いかについてお話したいと思います。

 

睡眠の質とは?

毎日とる睡眠ですが、その睡眠に使っている時間は人生の3分の1とも言われていますこのことからも睡眠が大切なことはお分かりいただけるかと思います。

 

そんな睡眠ですが、理想の睡眠つまり”質の高い睡眠”をとることが出来ないと、

 

睡眠中に無意識に力が入ってしまったり、歯ぎしりをしてしまうと言う事があります。

 

睡眠中に体に力が入ってしまうと全身のコリに、歯ぎしりをしてしまっていると首肩のコリなります。なので「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない。」「寝起きが辛い…。」ということが起こってしまいます。

 

よくいらっしゃるのですが、「しっかり寝れています。」という人に、眠りに入るまでどのぐらいかかりますか?と聞くと「数分で寝れます」と答える方がいます。

一見すると睡眠に問題は無さそうに思いますが、「すぐに眠れる」=「睡眠の質が良い」とはならないのです!!

 

10分~15分で眠りに入るというのが正常と言われています。なので「数分で寝れます」という方は慢性的な睡眠不足かもしれません!

 

(たとえ入眠までの時間が10分~15分と正常だとしても、寝ている間に体に力が入っていたり、歯ぎしりをしているという事もあります。)

 

そもそも”睡眠”って何してるの?

 

睡眠が体を休める時間ということは皆さんご存知かと思います。ですが細かく言うと「記憶の整理をする時間」(レム睡眠)と「脳や身体を休める時間」(ノンレム睡眠)の2つがあります。

 

「記憶の整理をする時間」(レム睡眠)とは夢を見ている時間です。その日あった事などを整理し、記憶する時間です。

 

「脳や身体を休める時間」(ノンレム睡眠)とは深い眠りのことです。この時に見られる脳波が、アルツハイマーに関係する疲労物質などを洗い流しているのではないかと言われています。

 

この2つをとることで成長ホルモンが分泌され、子供の場合、伸長が伸びたり、記憶力を上げたりします。大人の場合は、古い細胞を新しい細胞に交換してニキビなどができにくい肌にしたりします。

 

また、成長ホルモンが分泌されると代謝が上がり、痩せやすくなったりもします!

 

つまり身体を休めるだけではなく、生きる為に必要なたくさんのことをする大切な時間が”睡眠”なのです!

 

質の高い睡眠をとる為にはどうしたら良いのか?

 

1.ご飯を寝る時間より2時間以上前に食べるようにしましょう!

食べてすぐに寝ることはあまり良くありません。お腹の中に食べ物が残っている状態で眠りに入ってしまうと、睡眠が浅くなってしまいます。

 

また食べてすぐに眠ると、脂肪肝になるリスクも上がると言われています。

 

2.湯船に浸かりましょう!

体温が上がって下がるタイミングで眠気が来るので、湯船に浸かり温まりましょう。

 

3.寝る前に軽くストレッチしましょう!

 

気持ちがいい程度にストレッチをしてから眠ると睡眠の質が上がります!!(ヨガや瞑想なども良いです)

 

4.布団に入ってから中々眠りに入れない場合は、布団から出て少し「ボーっと」してみて下さい。

 

「眠ろう!」と頑張ってしまうと交感神経が働き(興奮状態になり)逆に眠れなくなってしまいます。

布団は眠る場所だと体に覚えてもらう為に布団では携帯を触ったり、他のことをあまりしないようにして下さい。

 

5.考え事や不安を布団に持ち込まない!

 

考え事や不安を布団ですると緊張状態になってしまいます。結果、睡眠が浅くなったり、悪い夢を見てしまい寝ている間に身体に力が入ってしまったりします。

 

まとめ

①睡眠は身体を休めるだけでなく、生きる為に必要な沢山のことをしている時間です。

 

なので、睡眠の質が悪いとコリや痛みの原因になるだけでなく、脂肪肝や認知症等のリスクも高めてしまいます。

 

②「睡眠時間」も大切ですが、「質の高い睡眠」をとれるよう心掛けましょう!

眠れない時は布団から出てリラックスしましょう!

 

 

当院では痛みの原因は沢山あり、その一つに睡眠があると考えております。

 

沢山ある原因の中で何が主な原因なのかを考えられるよう日々勉強しております!!

 

睡眠については勿論、その他の痛みについての質問やご不明な点等ございましたらお気軽にスタッフにお尋ねください!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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「背中の筋肉使えている」とはどういうこと!?

「良い姿勢をとるように気をつけているけど、気を抜くと猫背になってしまう。」

「良い姿勢をとるようにずっと意識しているのは大変。」

そんな時、背中の僧帽筋という筋肉をしっかり使えていないかもしれません。

 

僧帽筋とは?

僧帽筋とは後頭部から肩、背中までを覆う大きな筋肉です。

日頃悪い姿勢をしているせいで、この筋肉をしっかり使っていないと

だんだん使い方を忘れてしまい、筋肉も衰えてしまいます。

 

僧帽筋がしっかり使えているかチェックしてみてください!

 

僧帽筋を使えているかチェック!

反対の手で肩甲骨の内側を触りながら、肩甲骨を後ろに引いてみてください。僧帽筋の盛り上がりが確認できればしっかり使っている証拠!

普段から姿勢が悪い人は、悪い例のように肩甲骨が上に上がってしまい、僧帽筋の盛り上がりを確認できないかもしれません。

 

僧帽筋のトレーニング

掌を外にむけて、手を上から下に引きます。

その時に肩甲骨をグッと内側に引いて胸を張ってください。

僧帽筋をしっかり使っていることを意識してくださいね!

僧帽筋をしっかり使えていると、姿勢も改善されます。ぜひ試してみてください

 


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こんにちは!名古屋トリガーポイント治療院の安江です。

 

寒暖差も激しく、季節の変わり目で体調を崩されやすい時期になり、コロナウイルスもまだ完全には終息しておりません。

 

 

この大変な時期を乗り越える為に当院では何が出来るかを考え、ご来院下さった患者様の体調管理のお役に立てれば

 

と思い今回、円皮鍼(刺さない鍼)の無料配布キャンペーン「鍼で元気にキャンペーン」を実施させていただくことになりました。

 

 

キャンペーンの内容

キャンペーンでお配りしている袋の中には

 

・円皮鍼(刺さない鍼)

 

・ツボの場所・効果をまとめた紙

が入っています。

 

(*全国鍼灸連合会が発表した「コロナウイルスに対する鍼治療のガイドライン」に乗っているツボの中からセルフケアでも使えるツボを載せています。)

「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」世界鍼灸連合会

 

 

 

 

全部で6種類のツボがあり、どのツボが出るかはお楽しみです!!(キャンペーン中は何度でも受け取ることが出来ます!)

 

是非ご家族の方や、ご友人と楽しく体調管理をして頂ければ幸いに思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


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「コロナ自粛で家にいる」「自宅勤務に変わった」

そんな中、運動不足や生活習慣の乱れが目立ちそうです。。。

 

患者さんと家での生活はどうですか?なんて話していると

コロナうつ、コロナストレスなんてワードが飛び交いました。こんな状況の中、ウイルスに過敏になったり、体調を崩す人もいるみたいです。

 

当院では、痛みの患者さんも毎月楽しく来てもらうために、今月のトピックを作っています。

今月は自律神経特集!毎日の生活に簡単に取り入れられるものを集めました(^^)

 

笑顔で歯磨き!これはおすすめです(^^)

 


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おすすめ記事

皮膚の声を聴く!?セルフケアツール「ソマニクス」

トリガーポイントとは、trigger(引き金)とpoint(点)を組み合わせた言葉で、痛みの引き金となる場所のことを言います。

この痛みの引き金となるトリガーポイントは、周りよりも痛みのセンサーが過敏化しており、痛みを感じやすい状態になっています。

 

そして、トリガーポイントには関連痛という特徴があります。

 

関連痛とは

 

上の図では

赤く色付けされているところは痛いと感じている所

×印がその痛みの引き金になっているトリガーポイントです。

 

×印のトリガーポイントはこれだけ広範囲に痛みを感じさせることがあります。

これを関連痛と言います。

 

患者さん自身はこの関連痛に気を取られて、痛みの根本であるトリガーポイントには気付いていないことがほとんどです。

 

 

トリガーポイントができる原因は?

 

筋肉の力をだらんと抜くとき、力を抜くにもエネルギーが必要なんです。血流不足など、なんらかの原因でエネルギー不足になってしまうと、筋収縮が不必要に持続してしまい、トリガーポイントを形成してしまいます。

 

約30%の筋収縮でも血流は妨げられてしまうと言われています。

筋収縮が続いてしまうと運動神経や交感神経が過度に働きすぎてしまい

なおさら力が入ってしまったり、

周りの血管も、固くなった筋肉に潰されて血流不足が助長されたりと

負のサイクルとなってしまいます。

 

 

炎症筋膜の滑走不全ストレスなどもトリガーポイントや痛みの原因となります。

 

トリガーポイント鍼治療

 

トリガーポイントに鍼が当たると

患者さんには ズーンとする感覚があります。これを響きと言います。

この響きを程良い強さで感じることで痛みの緩和に繋がることが言われています。

 

また、筋緊張が緩和し、妨げられた血流が解放されることで

負のサイクルを止めるきっかけとなり、トリガーポイントを正常化します。

 

日頃気を付けることは?

 

痛みが出ないように日常生活を気を付けることが大事です。

まずはこんなことに気をつけてみましょう。

 

①温めて血流改善

②体を動かして筋膜の動きを滑らかに

③栄養不足にも気をつける

頭も体もリラックス

 

筋膜がくっついて滑りが悪くなった場所も、温度が2度上がると改善するとも言われています。悪くなり初めの段階で運動したり温めたりしてケアすることが大事です。

栄養が足りていないと、治療してもなかなか治らなかったり、脳の働きも悪くなってしまいます。

脳の疲れも痛みを過敏化させる原因です。ゆっくり休むことも大事です。

 


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おすすめ記事

 

ためしてガッテン「はり治療SP」について

ためしてガッテンで鍼灸治療が紹介されました。西洋と東洋の合体、エコー下治療についても書かれています。

初めまして

4月から『名古屋トリガーポイント治療院』のスタッフとして勤務させて頂いております、鍼灸師の安江和馬(やすえ かずま)と申します。

 

 

今はまだ分からない事ばかりで、先輩に教えて頂いた事を一生懸命覚えている状態です。勉強もしなければと思っていると、1日があっという間に過ぎているように感じます。(^_^;)

今回はこの場をお借りして、自己紹介をさせて頂きたいと思います。

 

出身

・愛知県  春日井市

 

経歴

・令和2年3月 名古屋平成看護医療専門学校(旧:トライデントスポーツ医療看護専門学校)卒業

 

鍼灸師を目指したきっかけ

高校生の頃、部員の一人が腰痛に悩まされており、病院に行っても改善しなかったと聞きました。

そんな時、鍼灸は病院に行っても治らなかった症状にも効果が期待できると聞き、興味を持った事がきっかけです。

勉強をするにつれて段々と治療効果が出るようになり楽しくなりました。

 

今では学んだ知識を活かし一人でも多くの痛みや違和感で悩んでいる患者様の力になれたらと思い日々勉強しております。

皆様の力になれるようこれからも勉強してまいります!(^_^)

 

最近の目標

《毎日楽しく!笑顔で元気に仕事しよう!!》です。

仕事の時間は、人生の大半を占めると思います。その仕事が楽しくないと、辛くてなってしまうと思い、この目標を立てました!

この目標を立ててから、自然と毎日が楽しくなった気がします!

今後も続けて行きたいです!

 

趣味

・筋力トレーニング(体を動かして気持ちをリフレッシュ!)

・カラオケ(今はコロナの影響で行けておりません。早く収束してほしいですね…。)

・音楽鑑賞(明るい音楽を聴いてテンションを上げています!)

 

一言

安心安全に、患者様の心まで癒せるよう勉強してまいります!!

 

今世界中がコロナウイルスによって大変なことになっていて、お仕事を休まなければならなくなり、外出もできず、大変な思いをされている方もいらっしゃるかと思います。

 

そんなコロナウイルスの影響によって、他の病気(心の病気や、身体の不調)になりやすくなっていると思うので、是非皆さんも、音楽を聞いたり、筋力トレーニングをしたりして身体の両方をリフレッシュする時間を作って頂きたいと思います。(>_<)d

 

宜しくお願い致します。

外出を控えて運動不足になっている方も多いのではないでしょうか?(^^)

 

今回は家の中でもできるセルフケアをご紹介いたします!

 

セルフケアをする上でのポイント

セルフケアとは、自分自身で痛みをコントロールするための方法のことを言います。

急性痛に比べて、慢性痛は天気や気候の変化、感情の変化、疲れなどで症状が変わるため

良い日悪い日の波があります。

 

たくさんのセルフケアがある中で、自分に興味があるかではなく、いろいろな方法を試してみましょう。

そして、自分の症状や、その日その日に合ったセルケアを選択することがポイントです。

 

今回はふともものセルフケアにピックアップして、4つ紹介いたします。

自分に合ったセルフケアをやってみましょう。

 

ふともものセルフケア4選

 

大腿四頭筋のストレッチ

骨盤はまっすぐのままを意識して行います。

固い人は無理して体と一直線にしようとせず、右のような状態でも構いません。

30秒ゆっくり伸ばしましょう。

 

大腿四頭筋〜股関節前面のストレッチ

体幹が前屈みにならないように注意します。

股関節の前が伸びていることを意識しながら行いましょう。

右のように膝を曲げると、より大腿四頭筋に効きます。

 

大腿四頭筋エクササイズ

膝の向きはまっすぐのまま最後まで膝を伸ばします。

上体はピンとまっすぐにしましょう。

余裕がある人はチューブを使って負荷を大きくしてみましょう。

 

こんなポーズ出来ますか?

 

大腿四頭筋〜体幹エクササイズ

普段から運動している方はチャレンジしてみてください。

膝をしっかり伸ばして大腿四頭筋が盛り上がることを意識します。

ハムストリングが固いと出来ないかもしれません。

とても難しいですが挑戦してみてください!

 

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こんな時『ぎっくり腰』は起こりやすい!

 

 

「前屈みになった時に」「立ち上がった瞬間」

または、「朝起きたら急に痛かった」このように急に襲ってくる「ぎっくり腰」

「魔女の一撃」と言われることもあり、突然の激しい痛みを表しています。

 

「Wikipediaより引用」

 

魔女の一撃と言われる「急性腰痛」

一見「急な激痛」に思われるぎっくり腰は「急に」でありません。

 

「立ちっぱなし作業によるお尻の過緊張」「前屈み作業」「座りっぱなし」などで

知らず知らずのうちに筋肉にコリができてしまい

最後の一撃がぎっくり腰なのです。

 

「魔女は背後からゆっくりゆっくり近づいてきて

最後の最後に一撃を与える」のです!

 

ぎっくり腰を早く治すために

一昔前は「ぎっくり腰になったらとにかく安静に」が常識でした。

しかし、現在では常識は変わり「出来る限り普段通りの生活をした方が治りが早い」と言われています。

 

しかし、痛みが強く出ているうちに

ガンガン筋トレやストレッチをするのは良くありません。

あくまで無理はし過ぎず、出来る範囲で仕事や家事を行うのが良いと思います。

 

ぎっくり腰に対する鍼の効果

 

 

ぎっくり腰の病態は,筋肉、椎間板、関節や周りの靭帯などが痛みの原因になっていると言われています。

 

痛みが強く出ている時、筋肉は痛みを庇おうとして過度に力が入ってしまいます。(防御性収縮)

そのせいで体はさらに変な方向へ捻れ

本来力が入ってほしいところに力が入りづらい状態になってしまいます。

 

痛みのせいで過緊張状態になった筋肉をほぐすことで

本来の状態に近づかせて、回復を早くする効果があります。

 

腰の痛みは股関節の筋肉がポイント!

ぎっくり腰になった時「前屈みになると痛い」ということがとても多いと思います。

「立った姿勢で前屈み」この動きは腰よりも股関節をよく使った動きです。

 

ぎっくり腰の腰の痛みは腰の奥深くで股関節の動きに関係する腸腰筋がポイントになっているケースが多いです。

「ヒューマン・アナトミー・アトラス2020より引用」

※エコーを使うことで深部の筋に、安全に鍼を打つことができます。

 

腸腰筋のセルフケアを紹介

ぎっくり腰になる前の予防が大事です。

ぜひ、セルフケを実践してみてください!

腰痛に効くセルフケア(腸腰筋)

 

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