名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

こんにちは!
名古屋トリガーポイント治療院です。

1月27日(水曜日) NHKの「あさイチ」という番組で『ファシア』が特集されました。

コロナ禍のおうち時間に! 体のメンテナンスの新常識”ファシア”

 

『ファシア』(Fascia)はこれまで『筋膜』と呼ばれることが多かったですが、正確には筋肉や内蔵、骨、腱、血管、神経などを包んでいる網状の組織のことです。

番組ではお家時間に!ということでセルフケアや体操の紹介がされていました。

当院では開院当初からファシアの治療に力を入れており、鍼と超音波エコー機を使いファシアを見ながら治療を行っております。

 

レントゲンやMRIでも構造的な異常が見つからず、原因のわからない痛みの多くは、この『ファシア』の異常が関係しているのではないかと言われています。

 

ファシアの痛みは、精密な触診や体の動きを見て正確に悪い場所にアプローチすることで改善されます。

実際に当院でも超音波エコー機を使い精密に触診を行いその場所へ正確に鍼治療を行うことで症状が改善されたという経験を多くしております。

 

病院で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群、坐骨神経痛と診断を受け、投薬のみで治療されていた患者様や、なかなか良くならない痛みの患者様はファシアによる痛み・痺れが併存していることがあるのでファシアに治療を行うことで改善する可能性があります。

 

コロナ禍で動くことが減ってしまった方や、逆に家でじっとしていられないので家事を頑張りすぎてしまう方は特にファシアの異常が起こりやすいです。

コリや違和感が痛みや痺れに変わってしまう前に是非番組で紹介されていたセルフケアを試してみたり、当院に隣接しているリラクゼーションルーム ファシアでほぐしてみてはいかがでしょうか。

 

痛みや痺れにお困りの方がいらっしゃいましたら是非、当院(名古屋トリガーポイント治療院)や、提携しているさいとう整形外科リウマチ科にご相談ください!

 

 


【関連ページ】

椎間板ヘルニア

60代 男性 腰部脊柱管狭窄症と診断

 

 

 

この様な症状でお困りではありませんか?

ぎっくり腰になり、安静にしていたが痛みがずっと残っている

ぎっくり腰を繰り返している

急に腰に痛みが走り動けなくなった

腰痛で寝ているのも辛い

 

 

ぎっくり腰は「魔女の一撃」といわれる程痛みが強く、動かずに安静にしていると早く治ると思われがちです。

 

ですが、動かさずにいると腰回りを中心に筋肉が固まってしまい、「痛みが残っている」・「ぎっくり腰を繰り返す」・「腰をかばって他の場所も痛くなった」とあまり良いことはありません。

 

ではどうしたら良いのか、ぎっくり腰に対する治療と考え方を、当院に来られた患者様の症例を交えて書いていきます。

 

ぎっくり腰とは?

 

ぎっくり腰になった時に、身体の中で何が起きているのか実ははっきりと解明されていません。ただ殆どの患者さんが腰回りの筋肉を触るとすごく痛がることから、筋肉や関節の動きの悪さが関係していると考えられます。

 

当院では、首や股関節、膝関節の動きが悪くなることにより、腰に負担がかかり発症していると考えています。

 

なので当院では何をした時にぎっくり腰になったのかを聞き、腰に負担がかかる原因をあぶり出し根本から治療を行います。

 

 

治療方法

 

痛みが強いため、安静にしている方が良くなると思われがちですが、

 

実は痛くない範囲で動かした方が早く治るという研究結果もあり、

 

当院でも「ここまでなら動かしても痛くない」という可動域を大きくし、出来るだけ普段通りに動いていただけるよう施術を行っております。

 

また、下肢の痺れや筋力低下などの症状が出現した場合はぎっくり腰ではなく椎間板ヘルニアの可能性があります。

(詳しくはこちらをご覧ください。→椎間板ヘルニア

 

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と言われています。急性の場合、筋肉の”コリや硬さ”よりも”緊張”が強くなっている事が多いです。

 

筋肉の緊張とは、簡単に言うと”無意識に筋肉に力が入っている”ということです。

 

 

緊張さえ取ることが出来れば痛みはある程度治まります。なので、動かせる範囲で動かした方が早く治る

というわけです。

 

ですが、「ぎっくり腰を繰り返す」又は、「痛みが残る」という話もよく耳にします。

 

「ぎっくり腰を繰り返す」という場合は腰以外の臀部や大腿部の筋肉が硬いということが考えられます。

 

つまり腰だけを治療しても根本的には治っていないということです。

 

 

「痛みが残る」場合は、腰回りの筋肉の緊張が取りきれていないまま固まってしまい痛みを発しているということが考えられます。

 

このどちらの場合でもぎっくり腰になった初期の処置がその後の結果を左右します。

 

なので、初期のうちに適切な処置を受けることが大切です。

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波エコー機》

 

 

 

 

 

 

超音波エコー機は筋肉の状態を確認し、炎症がないか、肉離れがないかなどを確認することが出来る機械です。

エコーを使うことでより安全に少ない刺激で施術することが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。電気といってもビリビリする感覚は殆どなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

 

≪ぎっくり腰の患者様の実際の治療例≫

40代 女性 【ぎっくり腰/前屈みができない/座っていても痛い】

腰痛特集〜ぎっくり腰編〜

40代 男性 繰り返すぎっくり腰

 

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑デスクワークや車の運転で腰がつらい

☑マッサージしてもその時はいいが戻ってしまう

☑常に腰に痛みがある

☑腰の痛みで歩くことも辛い

☑腰の痛みで足腰に力が入らない

 

 

たくさんの要因が複雑に絡み合って起こる慢性腰痛

色々な事を試したけど、なかなかスッキリしないという方は多いかと思います。

日本では10人に1人が腰痛を自覚していると言われ、職業性疾病の第1位である腰痛社会問題にもなるほどです。

 

 

今回は慢性腰痛と鍼灸治療について解説していきます。

 

腰痛の8割は原因がはっきりしない!?

 

実は腰痛の約8割は、レントゲンやMRIをとっても異常がなく、原因のはっきりしない腰痛だと言われています。

 

この原因のはっきりしない腰痛を非特異的腰痛と言いますが、筋膜などの組織が痛みの原因になっていることが多くあります。

 

原因のはっきりしない非特異的腰痛

 

原因がはっきりしないといっても、筋膜や靭帯などの組織が痛みの原因になっていることが多いです。

 

「腰が痛い!」といっても腰の筋肉だけでなく、お尻や脚、足の裏の筋肉が関係していることもあります。

 

今回はお尻筋肉のセルフケアをお伝えしたいと思います。

ぜひ、やってみてください!

非特異的腰痛が長引く原因とは!?

 

筋肉をほぐしてもなかなか痛みをとりきれないと悩んでいる方も多いかと思います。

なかなかスッキリしない慢性の痛みには「感作」というものが関係していることがあります。

 

 

人の体は長い間痛みを感じ続けていると、痛みに対するセンサーが過敏になってしまいます。

この過敏になった状態を「感作」と言います。

 

 

筋肉が凝り固まったトリガーポイントでは、神経成長因子(NGF)という物質が出現し、感作されてしまいます。

そして、感作されて強くなった痛みは脊髄、脳を通って痛み信号を送られ続けます。

そうすると、本来あるはずの痛みの抑制機序が壊れてしまい、さらに痛みを強く感じるようになってしまいます。

悪循環でどんどん痛みを強く感じてしまっている状態です。

 

 

ストレス、栄養不足、生活習慣の悪化なども

脳や内分泌機能の働きを悪くさせてしまうので感作の原因になります。

 

鍼灸と慢性腰痛

 

昔から鍼灸治療は慢性腰痛に対してもよく施されてきました。

腰背部のツボに対する治療や、腎経などの脚に流れるツボへの治療などがあり

鍼灸治療で腰痛が治ったという人もたくさんいらっしゃるかと思います。

鍼灸にはこのような効果があります。

 

鍼灸の効果①

トリガーポイントに鍼があたると、「ズーン」とする感覚があります。

これを「響き」と言います。この「響き」を適度に感じることによって

壊れてしまった痛みの抑制機序の働きが活性する事が分かっています。

 

 

鍼灸の効果②

最近ではエコーの発達によって筋膜の癒着が見えるようになりました。

動かない筋膜を動かせる状態にする事で、痛みの原因になっているトリガーポイントを正常化させます。

 

 


 

慢性の腰痛ぜひ一度予約していただき、ご相談ください!

 

☝ご予約は公式LINEからお願い致します☝

(お急ぎの際はお電話にてお問い合わせください。)

 

ご来院お待ちしております。

 

髙橋


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


おすすめ記事

腰痛・足のしびれ【患者様の声】

20代 男性 腰痛

 

こんにちは!

今回は先日12月8日(火曜日)に『ザ!世界仰天ニュース』で放送された

 

「歯が原因ではない歯の痛みの謎」について紹介したいと思います。

 

【放送内容概要】

 

歯の痛みで歯科医院を訪ねた女性。

 

虫歯が見つかり、歯の神経を抜いた。

 

が痛みは治まらず、一週間後も神経を抜いたはずの歯が痛い!

 

歯の痛みに耐えられなくなり、再度歯科医へ。

 

しかし…歯も歯肉にも異常はないという診断結果が。

 

眼科や、病院、整体なども受けたが痛みは治まらず、

 

噛むと痛みが頭に響くため、流動食しか食べられなくなった。

 

こうして、歯の痛みに苦しんで5年。

 

ある病院のホームページに顔の筋肉のコリにより歯が痛むことがあるという内容を目にし、その病院を訪ねた。

 

先生がこめかみを押したとき…歯に激痛が!

 

彼女の歯の痛みの原因は、顔の筋肉のコリによるものだった!!

 

医師は彼女の歯痛の発生源と考えられるコリ、こめかみ、頬、クビを入念にマッサージした。

すると翌朝…なんとウソみたいに歯の痛みが消えたという。

 

 

『ザ!世界仰天ニュース』のページはこちら↓

歯が原因ではない歯の痛みの謎

 

 

トリガーポイントによる痛み

 

筋肉を押すと押したところとは違うところで痛みを感じる。

 

まさにトリガーポイントによる痛みですね!

 

下の画像は咬筋のトリガーポイントによる痛みが出現する部位を現した画像になります。

(赤色:痛みを感じる部分  ✖:トリガーポイント)

 

《トリガーポイントと関連痛ガイドラインより抜粋》

 

 

この様に痛みの原因になっている筋肉とは全く違う耳や、歯、額に痛みを感じることがあります。

 

以下は当院の実際の症例です。

三叉神経痛って診断されたけど…

40代 女性 右奥歯の痛み

 

ですが、「歯が痛い」場合にいきなり咬筋を疑うことは殆どありません。

 

今回番組で紹介された方の様にまず虫歯や、顎関節の異常等を疑います。

 

それら筋肉性の痛み以外を除外した上で、筋肉を押した時に痛みの再現が出来る。

 

また、顎の筋肉に力を入れた時に痛みがある。

 

などに当てはまるとかなり筋・筋膜性の痛みである可能性が高くなります。

 

当院ではしっかりと問診・検査をし、筋・筋膜性の痛み以外を出来るだけ除外した上で施術を行っております。

 

ちなみに

 

補足ですが、東洋医学(鍼灸などの古くからある医学)では大腸経という経脈の気の流れが悪くなると

下の歯に痛みを出すと言われています。

 

大腸経とは下の絵の様な部分を通っている経脈(ツボからツボを繋ぐ道)をいいます。

この絵でも咬筋(顎の筋肉)の辺りを通っているのがわかるかと思います。

 

まとめ

 

今回医師が首までマッサージしたように、

 

昔から顎や首が手まで繋がっていると考え、顎の筋肉の痛みが歯の痛みの原因になると考えられていたことがわかります。

 

トリガーポイントも東洋医学に似ていて、トリガーポイントを形成した部分の筋膜と

 

繋がっている別の場所に痛みを感じる事が多くあります。

 

当院では、この様なトリガーポイントによる痛みや、筋・筋膜性の痛み治療を得意としております。

 

原因不明の歯の痛みぜひ一度ご予約いただき、ご相談ください。

 

☝ご予約は公式LINEからお願い致します☝

(お急ぎの際はお電話にてお問い合わせください。)

 


おすすめ

【現役鍼灸師が最速解説!】NHKの鍼灸番組内容まとめ

首と肩はなぜ関係している?

この様な症状でお困りではありませんか?

 

痛みで仕事に集中出来ない

☑病院で診てもらってもなかなか良くならない

☑腰から足にかけての痛み・しびれで困っている

☑腰の痛みで日常生活に支障が出ている

 

 

このページでは 椎間板ヘルニア を例に当院での腰から足にかけての痛みに対する治療と、考え方について書いていきます。

 

 

【椎間板ヘルニアとは?】

 

 

‘‘椎間板‘‘とは、椎骨と椎骨の間にあるクッションの様な役割をする板のことです。

 

姿勢の悪さや筋肉の硬さなどにより、クッションの役割をしている椎間板に負荷が掛かると、椎間板が変形してしまいます。

 

変形した椎間板が神経を圧迫することにより腰から足にかけての痛みや痺れ、感覚異常、筋力低下やひどい場合、膀胱直腸障害など様々な症状が現れます。

 

上半身を支える上で腰部は特に大きな負荷がかかりやすい為、障害を起こしやすい部位です。

 

 

【原因】

 

日常生活や職場での姿勢、喫煙、遺伝などが関与していると指摘されています。

また、骨盤に付着する筋肉や、股関節・膝関節の硬さによる椎間板へのストレスなどが考えられます。

 

 

【治療方法】

 

椎間板ヘルニアの治療は、”観血的療法””保存療法”とに分けられます。

 

”観血的療法”とは手術などの出血を伴う治療法のこと

 

”保存療法”とは、手術以外の鍼灸・リハビリ・コルセットなどの装具療法・注射・投薬などのことで、

 

一般的には”保存療法”第一選択になります。

 

治りが悪い場合や、ヘルニアが大きいと判断された場合は観血的治療が選択されます。

一般的な保存療法では、腰や臀部など痛みのある部位のみの施術で症状の改善を図りますが、腰・臀部のみの施術をしても再発を繰り返している場合、根本的には治っていない可能性があります。

 

また、ヘルニアなどの場合再発すると治療が更に難しくなるとも言われています。

なので、その症状を引き起こしている原因である”腰以外の筋肉””姿勢”に対してもアプローチすることが大切です。

 

”痛みの原因”にアプローチすることによって症状が改善されるだけでなく、再発するリスクや、他の症状が引き起こされるリスクも下げることが出来ます。

 

また、椎間板ヘルニアと診断を受けても、筋肉により下肢の痛み・しびれが引き起こされているあるいは、

ヘルニアの症状と筋肉性の痛みが混じっていることが多くあります。

 

更に驚きなのが、無症状でもヘルニアがある方が少なくないのです。

 

このことから、ヘルニアと診断を受けたからといって、腰や足の痛みしびれがヘルニアによるものだと断定はできない!という事です。

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波エコー機》

 

 

 

 

 

 

超音波エコー機は筋肉の状態を確認し、炎症がないか、肉離れがないかなどを確認することが出来る機械です。

エコーを使うことでより安全に少ない刺激で施術することが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。電気といってもビリビリする感覚は殆どなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

【ヘルニア以外の腰下肢痛の原因】

 

ここからは、腰から足にかけての痛み・しびれがヘルニア以外に何が原因なのかということをここからは書いていきます。

 

 

《トリガーポイントと関連痛ガイド より引用》

 

 

上の図は小殿筋というお尻の筋肉(×印がついている部分にある筋肉)のトリガーポイントの図です。

 

小殿筋が硬くなったりすると、図の赤く塗られている部分に痛みを感じることがあります。

 

 

この様な痛みを関連痛といいます。この関連痛をヘルニアからくる痛みだと勘違いされることが多いのです。

 

実際に、この「筋肉による関連痛」と「ヘルニアによる痛み」を見分けることは難しいです。

 

 

ですが、以下のような身体所見があると、小殿筋や中殿筋と言われるお尻の筋肉が原因になっている可能性が高いと考えます。

 

・股関節を外に開く動きで、いつも痛みを感じる部分に同じような痛みを感じる。

 

・小殿筋や中殿筋を触ると痛い。

 

・片足立ちが出来ない。

 

 

 

当院で臀部の筋肉に鍼をすることで、腰から足にかけての痛みが改善された患者さんの症例です。

(ここに載せてある症例以外にもたくさんの症例がございます。”臨床症例集”をご覧ください。)

 

腰部椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症と診断され手術を進められていた患者さんの症例

 

脊柱管狭窄症と診断されたが、中殿筋で症状が改善された患者さんの症例

 

 

腰下肢痛の原因になる筋肉はお尻の筋肉以外にもあります。

 

そちらは以下の症例集をご覧ください。

当日の昼頃から徐々に腰が痛くなり、歩くことも辛くなった症例

 

座り作業をきっかけに徐々に痛くなり休業をしなければいけないほど痛くなってしまった症例

 

 

 

また、手術が必要だと感じた場合や病院で診てもらった方が良いと判断した場合は、整形外科と連携している為すぐに病院に紹介することが出来ます。

 

 

まとめ

 

1⃣

腰が痛いという時に痛みがある部位だけに治療をしても再発する可能性が高いので、

腰が痛くなった”原因”を治療する必要があります。

 

2⃣

実際に椎間板ヘルニアと診断を受けても、筋肉による下肢の痛み・痺れが引き起こされている又は、ヘルニアの症状と筋肉性の痛みが混じっていることが多くあります。

 

 

3⃣

臀部~足にかけての痛み・痺れはトリガーポイントが原因で引き起こされている事がある。

 

 

4⃣

痛みの種類や原因は様々なので、その人にあった治療計画を立てることが大切!

 

 

 

最後まで読んでいただきたいありがとうございます。

当院では、痛みの原因がどこかしっかりと問診、検査し原因に対して様々な方法でアプローチし、

「皆様の明るい明日のために」をモットーに全力で施術させていただきます。

 

☝ご予約は公式LINEからお願い致します☝

(お急ぎの際はお電話にてお問い合わせください。)

 

ご来院お待ちしております。

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑デスクワークや車の運転で首、肩が凝る

☑マッサージしてもその時はいいが戻ってしまう

☑常に首、肩が重い

☑頭痛や吐気に悩んでいる

☑呼吸が浅く、息苦しく感じる

 

なかなか改善しない「肩こり」

「20年以上肩こりです、、、」

そんな患者様が当院にも多く来院されています。

 

色々な対処法を試されても、なかなか改善しない肩こり。

改善しない原因は大きく分けて2つあると考えています。

 

①そもそも凝っている筋肉に届いていない。

肩こりの原因となっている「頭を支える筋肉」。

浅い所から、深いところまで、首や肩には様々な筋肉が存在しています。深いところでは3−4センチ。このような深い筋肉にもコリはできます。

あなたが辛い!と思われているコリに、マッサージや電気などの効果が実際には「届いていない」かもしれません。

 

②不良姿勢で固まってしまい、良い姿勢が取れない。

いざ、良い姿勢を取ろうとしても、そもそも良い姿勢が取りづらい場合もあります。

筋肉の緊張やコリによって、関節の可動域が悪くなっている場合、姿勢矯正などで一時的に良い姿勢を作ったとしても、元に戻ってしまう事が懸念されます。

 

当院のエコーガイド下鍼治療・トリガーポイント鍼治療でのアプローチ

凝っている筋肉に直接アプローチ

当院では、姿勢のチェックだけでなく首や肩などの可動域を確認し、コリがある筋肉を特定していきます。詳細な部位に関しては超音波エコーを用いて、ミリ単位でコリを狙います。

このように凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、局所の血流改善を起こし、コリの不快感自体を変えていきます。

 

根本的な姿勢や動作にアプローチ

上記のようにコリに対して、直接、正確に鍼でアプローチすることで症状の変化が見られることが多いのですが、このままでは元に戻ることが予想されます。

肩コリは、日常での不良姿勢や繰り返しの動作による首肩の筋肉へのストレスが主原因の場合が多いです。

なので、不良姿勢や繰り返しの動作で固くなった筋肉や関節の動きにアプローチし、良い姿勢を楽に取れるような体づくりを目指します。

また、患者様一人一人に対してのヒアリングを通して、日常生活でできるセルフケアやアドバイスもさせていただきます。

 

肩こりこそ、筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

肩こりは軽視されがちな症状かもしれません。

しかし、首コリや肩コリが続くと頭痛や肩の痛みにもつながる場合があります。

 

「痛くないから病院には行かないし、でもマッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

症状がひどくなる前に、ぜひ一度予約していただき、ご相談ください!

 

 

五十肩後のひどい肩こり、頭痛 担当:高橋

肩こりのエコーを用いた治療

 

皆さんこんにちは!

 

名古屋トリガーポイント治療院の安江です!

 

皆さんは「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない。」「寝起きが辛い…。」と感じる事はありませんか?

もしかしたらその疲れ睡眠の質が原因かもしれません!!

 

なので今回は、睡眠はなぜ大切か・睡眠の質を良くするにはどうしたら良いかについてお話したいと思います。

 

睡眠の質とは?

毎日とる睡眠ですが、その睡眠に使っている時間は人生の3分の1とも言われていますこのことからも睡眠が大切なことはお分かりいただけるかと思います。

 

そんな睡眠ですが、理想の睡眠つまり”質の高い睡眠”をとることが出来ないと、

 

睡眠中に無意識に力が入ってしまったり、歯ぎしりをしてしまうと言う事があります。

 

睡眠中に体に力が入ってしまうと全身のコリに、歯ぎしりをしてしまっていると首肩のコリなります。なので「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない。」「寝起きが辛い…。」ということが起こってしまいます。

 

よくいらっしゃるのですが、「しっかり寝れています。」という人に、眠りに入るまでどのぐらいかかりますか?と聞くと「数分で寝れます」と答える方がいます。

一見すると睡眠に問題は無さそうに思いますが、「すぐに眠れる」=「睡眠の質が良い」とはならないのです!!

 

10分~15分で眠りに入るというのが正常と言われています。なので「数分で寝れます」という方は慢性的な睡眠不足かもしれません!

 

(たとえ入眠までの時間が10分~15分と正常だとしても、寝ている間に体に力が入っていたり、歯ぎしりをしているという事もあります。)

 

そもそも”睡眠”って何してるの?

 

睡眠が体を休める時間ということは皆さんご存知かと思います。ですが細かく言うと「記憶の整理をする時間」(レム睡眠)と「脳や身体を休める時間」(ノンレム睡眠)の2つがあります。

 

「記憶の整理をする時間」(レム睡眠)とは夢を見ている時間です。その日あった事などを整理し、記憶する時間です。

 

「脳や身体を休める時間」(ノンレム睡眠)とは深い眠りのことです。この時に見られる脳波が、アルツハイマーに関係する疲労物質などを洗い流しているのではないかと言われています。

 

この2つをとることで成長ホルモンが分泌され、子供の場合、伸長が伸びたり、記憶力を上げたりします。大人の場合は、古い細胞を新しい細胞に交換してニキビなどができにくい肌にしたりします。

 

また、成長ホルモンが分泌されると代謝が上がり、痩せやすくなったりもします!

 

つまり身体を休めるだけではなく、生きる為に必要なたくさんのことをする大切な時間が”睡眠”なのです!

 

質の高い睡眠をとる為にはどうしたら良いのか?

 

1.ご飯を寝る時間より2時間以上前に食べるようにしましょう!

食べてすぐに寝ることはあまり良くありません。お腹の中に食べ物が残っている状態で眠りに入ってしまうと、睡眠が浅くなってしまいます。

 

また食べてすぐに眠ると、脂肪肝になるリスクも上がると言われています。

 

2.湯船に浸かりましょう!

体温が上がって下がるタイミングで眠気が来るので、湯船に浸かり温まりましょう。

 

3.寝る前に軽くストレッチしましょう!

 

気持ちがいい程度にストレッチをしてから眠ると睡眠の質が上がります!!(ヨガや瞑想なども良いです)

 

4.布団に入ってから中々眠りに入れない場合は、布団から出て少し「ボーっと」してみて下さい。

 

「眠ろう!」と頑張ってしまうと交感神経が働き(興奮状態になり)逆に眠れなくなってしまいます。

布団は眠る場所だと体に覚えてもらう為に布団では携帯を触ったり、他のことをあまりしないようにして下さい。

 

5.考え事や不安を布団に持ち込まない!

 

考え事や不安を布団ですると緊張状態になってしまいます。結果、睡眠が浅くなったり、悪い夢を見てしまい寝ている間に身体に力が入ってしまったりします。

 

まとめ

①睡眠は身体を休めるだけでなく、生きる為に必要な沢山のことをしている時間です。

 

なので、睡眠の質が悪いとコリや痛みの原因になるだけでなく、脂肪肝や認知症等のリスクも高めてしまいます。

 

②「睡眠時間」も大切ですが、「質の高い睡眠」をとれるよう心掛けましょう!

眠れない時は布団から出てリラックスしましょう!

 

 

当院では痛みの原因は沢山あり、その一つに睡眠があると考えております。

 

沢山ある原因の中で何が主な原因なのかを考えられるよう日々勉強しております!!

 

睡眠については勿論、その他の痛みについての質問やご不明な点等ございましたらお気軽にスタッフにお尋ねください!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


名古屋市名東区一社駅前の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

 

「背中の筋肉使えている」とはどういうこと!?

「良い姿勢をとるように気をつけているけど、気を抜くと猫背になってしまう。」

「良い姿勢をとるようにずっと意識しているのは大変。」

そんな時、背中の僧帽筋という筋肉をしっかり使えていないかもしれません。

 

僧帽筋とは?

僧帽筋とは後頭部から肩、背中までを覆う大きな筋肉です。

日頃悪い姿勢をしているせいで、この筋肉をしっかり使っていないと

だんだん使い方を忘れてしまい、筋肉も衰えてしまいます。

 

僧帽筋がしっかり使えているかチェックしてみてください!

 

僧帽筋を使えているかチェック!

反対の手で肩甲骨の内側を触りながら、肩甲骨を後ろに引いてみてください。僧帽筋の盛り上がりが確認できればしっかり使っている証拠!

普段から姿勢が悪い人は、悪い例のように肩甲骨が上に上がってしまい、僧帽筋の盛り上がりを確認できないかもしれません。

 

僧帽筋のトレーニング

掌を外にむけて、手を上から下に引きます。

その時に肩甲骨をグッと内側に引いて胸を張ってください。

僧帽筋をしっかり使っていることを意識してくださいね!

僧帽筋をしっかり使えていると、姿勢も改善されます。ぜひ試してみてください

 


名古屋市名東区一社駅前の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

 

こんにちは!名古屋トリガーポイント治療院の安江です。

 

寒暖差も激しく、季節の変わり目で体調を崩されやすい時期になり、コロナウイルスもまだ完全には終息しておりません。

 

 

この大変な時期を乗り越える為に当院では何が出来るかを考え、ご来院下さった患者様の体調管理のお役に立てれば

 

と思い今回、円皮鍼(刺さない鍼)の無料配布キャンペーン「鍼で元気にキャンペーン」を実施させていただくことになりました。

 

 

キャンペーンの内容

キャンペーンでお配りしている袋の中には

 

・円皮鍼(刺さない鍼)

 

・ツボの場所・効果をまとめた紙

が入っています。

 

(*全国鍼灸連合会が発表した「コロナウイルスに対する鍼治療のガイドライン」に乗っているツボの中からセルフケアでも使えるツボを載せています。)

「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」世界鍼灸連合会

 

 

 

 

全部で6種類のツボがあり、どのツボが出るかはお楽しみです!!(キャンペーン中は何度でも受け取ることが出来ます!)

 

是非ご家族の方や、ご友人と楽しく体調管理をして頂ければ幸いに思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


名古屋市名東区一社駅前の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

 

「コロナ自粛で家にいる」「自宅勤務に変わった」

そんな中、運動不足や生活習慣の乱れが目立ちそうです。。。

 

患者さんと家での生活はどうですか?なんて話していると

コロナうつ、コロナストレスなんてワードが飛び交いました。こんな状況の中、ウイルスに過敏になったり、体調を崩す人もいるみたいです。

 

当院では、痛みの患者さんも毎月楽しく来てもらうために、今月のトピックを作っています。

今月は自律神経特集!毎日の生活に簡単に取り入れられるものを集めました(^^)

 

笑顔で歯磨き!これはおすすめです(^^)

 


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

 


おすすめ記事

皮膚の声を聴く!?セルフケアツール「ソマニクス」