名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

外出を控えて運動不足になっている方も多いのではないでしょうか?(^^)

 

今回は家の中でもできるセルフケアをご紹介いたします!

 

セルフケアをする上でのポイント

セルフケアとは、自分自身で痛みをコントロールするための方法のことを言います。

急性痛に比べて、慢性痛は天気や気候の変化、感情の変化、疲れなどで症状が変わるため

良い日悪い日の波があります。

 

たくさんのセルフケアがある中で、自分に興味があるかではなく、いろいろな方法を試してみましょう。

そして、自分の症状や、その日その日に合ったセルケアを選択することがポイントです。

 

今回はふともものセルフケアにピックアップして、4つ紹介いたします。

自分に合ったセルフケアをやってみましょう。

 

ふともものセルフケア4選

 

大腿四頭筋のストレッチ

骨盤はまっすぐのままを意識して行います。

固い人は無理して体と一直線にしようとせず、右のような状態でも構いません。

30秒ゆっくり伸ばしましょう。

 

大腿四頭筋〜股関節前面のストレッチ

体幹が前屈みにならないように注意します。

股関節の前が伸びていることを意識しながら行いましょう。

右のように膝を曲げると、より大腿四頭筋に効きます。

 

大腿四頭筋エクササイズ

膝の向きはまっすぐのまま最後まで膝を伸ばします。

上体はピンとまっすぐにしましょう。

余裕がある人はチューブを使って負荷を大きくしてみましょう。

 

こんなポーズ出来ますか?

 

大腿四頭筋〜体幹エクササイズ

普段から運動している方はチャレンジしてみてください。

膝をしっかり伸ばして大腿四頭筋が盛り上がることを意識します。

ハムストリングが固いと出来ないかもしれません。

とても難しいですが挑戦してみてください!

 

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こんな時『ぎっくり腰』は起こりやすい!

 

 

「前屈みになった時に」「立ち上がった瞬間」

または、「朝起きたら急に痛かった」このように急に襲ってくる「ぎっくり腰」

「魔女の一撃」と言われることもあり、突然の激しい痛みを表しています。

 

「Wikipediaより引用」

 

魔女の一撃と言われる「急性腰痛」

一見「急な激痛」に思われるぎっくり腰は「急に」でありません。

 

「立ちっぱなし作業によるお尻の過緊張」「前屈み作業」「座りっぱなし」などで

知らず知らずのうちに筋肉にコリができてしまい

最後の一撃がぎっくり腰なのです。

 

「魔女は背後からゆっくりゆっくり近づいてきて

最後の最後に一撃を与える」のです!

 

ぎっくり腰を早く治すために

一昔前は「ぎっくり腰になったらとにかく安静に」が常識でした。

しかし、現在では常識は変わり「出来る限り普段通りの生活をした方が治りが早い」と言われています。

 

しかし、痛みが強く出ているうちに

ガンガン筋トレやストレッチをするのは良くありません。

あくまで無理はし過ぎず、出来る範囲で仕事や家事を行うのが良いと思います。

 

ぎっくり腰に対する鍼の効果

 

 

ぎっくり腰の病態は,筋肉、椎間板、関節や周りの靭帯などが痛みの原因になっていると言われています。

 

痛みが強く出ている時、筋肉は痛みを庇おうとして過度に力が入ってしまいます。(防御性収縮)

そのせいで体はさらに変な方向へ捻れ

本来力が入ってほしいところに力が入りづらい状態になってしまいます。

 

痛みのせいで過緊張状態になった筋肉をほぐすことで

本来の状態に近づかせて、回復を早くする効果があります。

 

腰の痛みは股関節の筋肉がポイント!

ぎっくり腰になった時「前屈みになると痛い」ということがとても多いと思います。

「立った姿勢で前屈み」この動きは腰よりも股関節をよく使った動きです。

 

ぎっくり腰の腰の痛みは腰の奥深くで股関節の動きに関係する腸腰筋がポイントになっているケースが多いです。

「ヒューマン・アナトミー・アトラス2020より引用」

※エコーを使うことで深部の筋に、安全に鍼を打つことができます。

 

腸腰筋のセルフケアを紹介

ぎっくり腰になる前の予防が大事です。

ぜひ、セルフケを実践してみてください!

腰痛に効くセルフケア(腸腰筋)

 

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たくさんの要因が複雑に絡み合って起こる慢性腰痛

色々な事を試したけど、なかなかスッキリしないという方は多いかと思います。

日本では10人に1人が腰痛を自覚していると言われ、職業性疾病の第1位である腰痛社会問題にもなるほどです。

 

 

今回は慢性腰痛と鍼灸治療について解説していきます。

 

腰痛の8割は原因がはっきりしない!?

 

実は腰痛の約8割は、レントゲンやMRIをとっても異常がなく、原因のはっきりしない腰痛だと言われています。

 

この原因のはっきりしない腰痛を非特異的腰痛と言いますが、筋膜などの組織が痛みの原因になっていることが多くあります。

 

原因のはっきりしない非特異的腰痛

 

原因がはっきりしないといっても、筋膜や靭帯などの組織が痛みの原因になっていることが多いです。

 

「腰が痛い!」といっても腰の筋肉だけでなく、お尻や脚、足の裏の筋肉が関係していることもあります。

 

今回はお尻筋肉のセルフケアをお伝えしたいと思います。

ぜひ、やってみてください!

【セルフケア紹介】大殿筋ゴリゴリマッサージ

非特異的腰痛が長引く原因とは!?

 

筋肉をほぐしてもなかなか痛みをとりきれないと悩んでいる方も多いかと思います。

なかなかスッキリしない慢性の痛みには「感作」というものが関係していることがあります。

 

 

人の体は長い間痛みを感じ続けていると、痛みに対するセンサーが過敏になってしまいます。

この過敏になった状態を「感作」と言います。

 

 

筋肉が凝り固まったトリガーポイントでは、神経成長因子(NGF)という物質が出現し、感作されてしまいます。

そして、感作されて強くなった痛みは脊髄、脳を通って痛み信号を送られ続けます。

そうすると、本来あるはずの痛みの抑制機序が壊れてしまい、さらに痛みを強く感じるようになってしまいます。

悪循環でどんどん痛みを強く感じてしまっている状態です。

 

 

ストレス、栄養不足、生活習慣の悪化なども

脳や内分泌機能の働きを悪くさせてしまうので感作の原因になります。

 

鍼灸と慢性腰痛

 

昔から鍼灸治療は慢性腰痛に対してもよく施されてきました。

腰背部のツボに対する治療や、腎経などの脚に流れるツボへの治療などがあり

鍼灸治療で腰痛が治ったという人もたくさんいらっしゃるかと思います。

鍼灸にはこのような効果があります。

 

鍼灸の効果①

トリガーポイントに鍼があたると、「ズーン」とする感覚があります。

これを「響き」と言います。この「響き」を適度に感じることによって

壊れてしまった痛みの抑制機序の働きが活性する事が分かっています。

 

 

鍼灸の効果②

最近ではエコーの発達によって筋膜の癒着が見えるようになりました。

動かない筋膜を動かせる状態にする事で、痛みの原因になっているトリガーポイントを正常化させます。

髙橋


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腰痛に効くセルフケア(腸腰筋)

 

腰痛のセルフケアをご紹介します。

今回は腰痛に効く大殿筋のセルフケアです。

 

腰痛といっても患者さんによって症状は千差万別ですが

みなさんの腰痛はどんな症状でしょうか?

 

「立ったまま前屈をすると腰が痛い!でも、椅子に座って前屈をするとそんなに痛くない。」

このような症状の腰痛は大殿筋のセルフケアが効くかもしれません!

ぜひ試してみてください^ ^

 

大殿筋のセルフマッサージの方法

※赤い斜線が大殿筋です。

①マッサージしない側の脚に体重をのせて、マッサージする側の脚はなるべく力を抜いてください

②マッサージする側の手で握り拳をつくります。

③写真のようにおしりの仙骨のあたりに拳の固いところを当てます。

④圧を加えながら仙骨を上下に擦ります。

⑤反対側も同じように!

 

Point!!

写真のように仙骨を上下にこすると

こっている人の大殿筋はゴリゴリする感覚があると思います。

 

腰の痛みは実はお尻から来ることもあります。

ぜひやってみてください^ ^

髙橋


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今回は改めて、トリガーポイントについて解説したいと思います。

 

東洋医学で昔から使われている経穴(ツボ)とトリガーポイントの関係は深く

阿是穴(あぜけつ)という圧痛点を指標にするような、トリガーポイントと似た治療も古くからありました。

 

痛みに関しての研究は重ねられ

アメリカ合衆国の元大統領、ジョン・F・ケネディーの主治医であるTravellと共同研究者のSimonsが

筋肉の痛みとトリガーポイントに関して書籍化しました。

 

トリガーポイントとは?

トリガーポイントとは、trigger(引き金)とpoint(点)を組み合わせた言葉で、痛みの引き金となる場所のことを言います。

 

 

・痛いけどどこが痛いのかはっきりしない。

・◯◯の痛みをかばっていたら他のところまで痛くなってきた。

 

こんなふうに筋肉の痛みはピンポイントではないことが多いです。

特に慢性化するにつれて痛む範囲がぼやけていくことが多いです。

 

これは、痛みの引き金であるトリガーポイントに

関連痛という特徴があるからです。

 

例えば「肩が凝った」と感じている時

ある文献では、実際にコリを感じている肩に原因があることは3割、残り7割は全く別のところに原因があるとも言われています。

 

関連痛とは

 

上の図では

赤く色付けされているところは痛いと感じている所

×印がその痛みの引き金になっているトリガーポイントです。

 

×印のトリガーポイントはこれだけ広範囲に痛みを感じさせることがあります。

これを関連痛と言います。

 

患者さん自身はこの関連痛に気を取られて、痛みの根本であるトリガーポイントには気付いていないことがほとんどです。

 

 

トリガーポイントができる原因は?

 

筋肉の力をだらんと抜くとき、力を抜くにもエネルギーが必要なんです。血流不足など、なんらかの原因でエネルギー不足になってしまうと、筋収縮が不必要に持続してしまい、トリガーポイントを形成してしまいます。

 

筋収縮が続いてしまうと運動神経や交感神経が過度に働きすぎてしまい

なおさら力が入ってしまったり、

周りの血管も、固くなった筋肉に潰されて血流不足が助長されたりと

 

負のサイクルとなってしまいます。

 

炎症筋膜の滑走不全ストレスなどもトリガーポイントや痛みの原因となります。

 

日頃気を付けることは?

 

痛みが出ないように日常生活を気を付けることが大事です。

まずはこんなことに気をつけてみましょう。

 

①温めて血流改善

②体を動かして筋膜の動きを滑らかに

③栄養不足にも気をつける

頭も体もリラックス

 

筋膜がくっついて滑りが悪くなった場所も、温度が2度上がると改善するとも言われています。悪くなり初めの段階で運動したり温めたりしてケアすることが大事です。

栄養が足りていないと、治療してもなかなか治らなかったり、脳の働きも悪くなってしまいます。

脳の疲れも痛みを過敏化させる原因です。ゆっくり休むことも大事です。

 

髙橋


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ためしてガッテン「はり治療SP」について

ためしてガッテンで鍼灸治療が紹介されました。西洋と東洋の合体、エコー下治療についても書かれています。

 

 

 

現在、名古屋トリガーポイント治療院では、

当院のビジョンに共感し、共に成長できる仲間を募集しています!

(募集期間:〜2019年12月)

 

 

 

 

名古屋トリガーポイント治療院について

 

当院は、併設のリラクゼーションルームFasia(ファシア)と共に、「株式会社Scメディカルサービス」の事業として運営されています。

 

 

企業理念

「出逢った人の”楽しい!”明日のために」

 

私達は、患者様はもちろん、共に働く仲間や同業者、家族や友人に至るまで、すべての出逢った人の”楽しい”明日を創出するため、持てる力を発揮します。

 

当院のミッション(達成すべき目標)

 

・日本を代表するトリガーポイントの鍼灸治療院を目指す

・痛みに悩む人の最後の砦となる

 

 

当院のアイデンティティ(あるべき姿)

 

・患者さんの「したい」を叶え、笑顔にするチーム

・エコーを通じて多職種連携を深めるチーム

・今を生き抜くポータブルスキル(他業界でも通用する能力)を磨くチーム

 

 

 

名古屋トリガーポイント治療院の特徴

 

積極的に「チャレンジ」できる環境

 

当院は院長が25歳と若く、毎日アグレッシブに行動しています。

スタッフみんなでいつも色々な提案を出し合って、そんな提案を真面目に受け止めてくれるオーナーがいます。

 

また、当院の連携施設であるさいとう整形外科リウマチ科には

鍼治療に理解のあるドクターをはじめ、優秀な理学療法士の先生がいて、楽しく勉強ができます。

 

 

〜若手鍼灸師による「チャレンジ」の一例〜

 

●自分の取った資格や経験を活かしたい!

→院内で患者さん向けのストレッチポールセミナーやランニングセミナーを開催。

 

●学会発表を聞き、自分も発表したくなった!

→さいとう整形外科と共同で研究グループを発足。学会発表を目指しています。

 

●エコーの面白さを伝えたい!

→当院主催で同業者向けのエコーセミナーを開催。

 

上記のように、当院の理念と方針に沿うチャレンジであれば、積極的に応援します。

 

 

誰にでも「今」しかできないチャレンジがあると思います。

普通の鍼灸院に勤めて、普通の経験を積み、普通に開業する。

それもいいかもしれませんが、一度きりの人生、若いうちからチャレンジを重ねて

楽しい鍼灸師人生を一緒に送りませんか?

 

 

手厚い待遇

当院の経営は、併設のリラクゼーションルームfasciaとの共同経営で、安定した経営・働きやすい環境整備を心がけています。

 

●固定休+希望休で週休二日を実現

●残業があっても1分単位でしっかり支給!

●有給もしっかり取れて、程良いワークライフバランスを実現!

●匿名のES調査(従業員満足度調査)を定期的に実施し、現場の声を聞く!

 

 

デビューまでの流れ

 

下記申し込みフォームから申し込み

日程調整の上、当院見学と会社説明

(さいとう整形外科の診療同時見学も可能)

別日にて面接

採用、シフト作成

受付業務をしながら治療見学・研修

(さいとう整形外科での問診研修・当院での鍼やエコー研修)

治療家デビュー!

 

 

 

求人概要

職種

勤務鍼灸師(正社員)

業務内容

●治療

→トリガーポイント鍼治療

→エコーガイド下鍼治療

→Fascial Manipulation® Methodに基づく筋膜へのアプローチ

→さいとう整形外科リウマチ科との連携治療(ドクター、理学療法士との連携)

●医院運営

→スタッフ一人ひとりがリーダーシップを持ち、活躍してもらいます。

→治療院のブランディング活動や受付業務

給与

基本支給総額16〜25万円+歩合給

賞与有り(初年度は寸志のみ、翌年度より本人の能力に応ずる)

試用期間6ヶ月(セラピストデビュー後昇給有り)

勤務地

名古屋トリガーポイント治療院

名古屋市名東区一社2−3名東一社ビル1階

勤務時間

9:30~20:00(休憩2.5時間)

休日・休暇

火曜日定休+週1日→週休二日制(シフト制)

夏季・冬季休暇有り

福利厚生

→社会保険、厚生年金、労災加入

→交通費支給(2万円まで)

キャリア支援

→勉強会参加費支援(さいとう整形外科内で伝達講習会後、半額支給)

→週2回のさいとう整形外科との合同勉強会参加権

→スタッフ一人ひとりのブランディング支援(プレゼンテーションスキル、コミュニケーションスキルの向上・セミナー講師としての活躍)

 

 

見学・申し込みは下の申し込みフォームから!

お待ちしています!!

 

 


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こんにちは!

 

名古屋トリガーポイント治療院、鍼灸師の前田です。

 

 

2019年6月11日(水)に放送された、名医とつながる!たけしの家庭の医学にて、

生理食塩水注射によるハイドロリリースが紹介されました。

 

 

 

今回のブログではハイドロリリースについて、

当院で行っている筋膜リリースについて解説します。

 

 

ハイドロリリースとは?

 

 

ハイドロリリースとは、生理食塩水などの液体を、筋肉と筋肉の間などに注入し、神経や血管の圧迫を緩めます。

それにより神経圧迫による痛み血流障害に伴う痛みも緩和されます。

 

ハイドロリリースは基本的に医師が行うもので、

当院と同じ名古屋市内でしたら、提携施設である「さいとう整形外科リウマチ科」にて積極的に実施しています。

(ただし医師が必要と判断した場合のみ、保険適応となります。)

 

 

当院での筋膜リリースについて

 

 

当院では番組でも紹介された超音波診断装置(エコー)を用いた鍼灸治療を行っております。

 

実際にエコー画像をリアルタイムで見ながらの治療となるので、安心・安全な鍼灸治療を実現しております。

 

 

 

番組でも紹介された僧帽筋・肩甲挙筋の間は肩こり治療でも重要なポイントとなります。

 

当院では、このポイントを鍼で刺激することにより血流増加を促し、症状の改善を目指します。

 

 

 

以下の動画は当院で行っているエコーガイド下鍼灸治療の一例で、

番組でも紹介された僧帽筋・肩甲挙筋を狙ったものです。

 

 

 

 

 

注射と鍼の違いは?

 

よくある質問として、

「ハイドロリリース注射と鍼の筋膜リリースの違いは?」

とお問い合わせをいただきます。

 

目指していることはどちらも筋肉や筋膜、神経や血管の圧迫の解除です。

 

ハイドロリリースは番組でも紹介された通り、即時効果が出ることが多いのですが、

鍼による刺激はハイドロリリースに比べ、即時効果は出にくくなっています。

 

そもそも鍼は薬剤が塗ってあるわけではありません。

鍼を筋肉・筋膜に刺すことにより刺激を感じるセンサーに働きかけ、局所の血流を促します。

 

この血流増加効果は、患者様の体質などに左右されることも多く、

人によっては当日に楽になったり、2日後に楽になったり、効き方が違います。

 

 

よってハイドロリリースに比べ効果が持続する場合もあります。

 

 

どちらも長所・短所がありますので、専門家に体を見てもらい判断を仰ぐことが一番かと思います。

(当院に直接お問い合わせ頂いても構いません。お問い合わせフォームはこちら、お電話は052-753-3231まで)

 

 

 

「なぜそうなったか?」が大切

 

このような筋肉・筋膜由来の症状でいちばん大切なのは、

 

なぜその筋肉・筋膜が固くなってしまったか?という原因を探ることです。

 

番組内でも笹原潤先生がやられていた通り、ストレッチなどのセルフケアやエクササイズを行い、原因となった姿勢や体の使い方を改善しない限り、肩こりなどの症状は再発する可能性が高くなります。

 

 

当院では自費治療で実現したマンツーマン施術で、しっかりと患者様の体の状態を調べた上で、治療を進めていきます。

セルフケアについても続けやすい・効果が出やすいものを患者様の生活にあった形で提案させていただきます。

 

 

筋肉・筋膜の症状かも、と心当たりのある方、

保険診療で収まらない広範囲の症状をお持ちの方など、

ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

 

 

 

前田


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

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ためしてガッテン「はり治療SP」について

↑ためしてガッテンにてエコーガイド下鍼治療が取り上げられたときの記事です。

 

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院の髙橋です。

 

この前、Mommyというカナダの映画を見ました。

発達障害の子供とその母親の家族愛をえがいた話ですが

主題歌がとにかくかっこいい!

Oasis のWonderwallという曲です。

これを弾き語り出来たらかっこいい!なんて思って練習中です(笑)

 

さて、本題に入りたいと思います。

 

ギターを弾く時は

あぐらをかいて座っている姿勢になるわけですが

実は私、ここ最近

あぐらをかくと、すぐに足が痺れるという症状がありました。

 

1時間も座っていると足が痺れてくるということは

皆さんもよくあるかと思います。

 

それは神経がどこかで圧迫されて血流不足になるからですが

最近、痺れが出始める時間がだんだん短くなっていたのです。

今では座って1〜2分で痺れてしまいます。

 

「これはどこが悪くなっているのだろう?」

原因を考えていくと、一つポイントが見えてきました。

 

原因は?

あぐらをかいている姿勢

これはふとももの内側にある内転筋群という筋肉たちが伸ばされている姿勢です。

下の図は内転筋群の図です。

 

この内転筋群のすぐ近くを坐骨神経という太い神経が通っています。

あぐらをかいて内転筋をピンと伸ばした状態にすると、近くの坐骨神経を圧迫して痺れが出ていたのかもしれません。

 

梨状筋症候群や、胸郭出口症候群なども

筋肉が伸びた姿勢をとると近くの神経を圧迫して痺れが悪化します。

これと同じようなことが起こっていてのかと思います。

 

では、実際にエコーで見ていきましょう。

 

エコーを当てながら内転筋を動かすと

症状の出ている側の方が神経の動きが悪くなっていました。

内転筋と神経の癒着があり、動きが悪くなっています。

 

治療内容

今回の治療は

内転筋と神経の癒着を改善するために、内転筋に鍼を刺して電気を流しました。

 

結果

治療後エコーで確認すると神経の動きは改善していました。

今回のパターンでは1回の治療で症状は改善しました。

内転筋とおしりのセルフケアで今のところ良い調子です。

1時間座りっぱなしでも痺れは出ませんでした。

まとめ

このように、筋肉の固さが原因で神経を圧迫したり

筋膜と神経の癒着がしびれの原因となっていることもあります。

 

例えば、ヘルニアや頚椎症などと診断されていても

このようなことが原因で痺れが起きていることもあります。

 

諦めるにはまだ早いかもしれません!

 

このような症状も痺れが出る姿勢などから

原因になっているポイントが見つかることがあります。

 

髙橋


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こんにちは!名古屋トリガーポイント治療院の髙橋です。

 

入学式、入社式なども終わって新年度が本格的にスタートした時期かと思われます。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

私は先日、鶴舞公園にお花見をしてきましたが

前にステージが設置されていて、屋台などもあったり

ちょっとしたフェスのようになっていて、とても驚きました!

 

 

さて、新年度がスタートして、仕事内容や生活スタイルががらっと変わった方もいらっしゃるかと思います。

普段していない姿勢や動きが多くなると、身体の不調につながることもあります。

なにかありましたら、ぜひ、ケアにいらしてくださいね(^.^)

 

 

そんな、仕事内容の変化をきっかけに

痛みを発症した患者様の症例集を更新しました。

 

痛みの原因となる姿勢や動作、生活スタイルの変化は

患者様自身は意外と気づけていないことが多く、問診や雑談の中で気づくことが多いです。

 

よろしければご覧ください。

 

30代 女性 首こり、締め付けられるような側頭部痛

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院の髙橋です。

 

とうとう花粉の季節になってしまいましたね。

しかし、暖かくなってきたので花粉に負けず外出しましょう!

 

最近、家の近くを散歩していたら

ひもの専門の定食屋さんができていました。

沼津市出身の私にとってはとても気になっています!

 

おもしろい発見があるかもしれません!

 

 

さて、今回は足の痛みです!

ファシアスタッフの須藤さんが

「歩いている時に右母趾が痛い」

ということで、治療をしました。

 

今回はそのことについて書きたいと思います。

 

歩くと足の親指つけ根が痛い!

今回のお困りの症状は

「①親指つけ根の痛みと、②足の外側の張り感」です。

体を動かして検査をしていくと

どうやら足の関節が固いようでした。

直角に曲がることが一杯一杯という感じでした。

 

歩き方も特徴的で指が外に向いたような歩き方をしています。

おそらく、足が外に向いているので

地面を蹴る時に親指のつけねに負担が掛かっているのかと思います。

 

②で怠さを感じていた短腓骨筋と前脛骨筋に鍼治療を行いました。

 

 

治療後

左が治療前、右が治療後です。

足首の筋肉がほぐれ、足の関節がしっかり曲がるようになっています。

そのため、下の写真のように歩き方も変わっています。

つま先がまっすぐになっているのが分かります。

 

 

歩き方がかわって親指つけ根への負担が減ったため

痛みも楽になったとのことでした!

足の外側の怠さも短腓骨筋の鍼によって楽になりました!

 

①痛い場所以外のところが治療のポイントになっていたりします。

②いくつか症状がある場合は今回のように、それらが関係し合っていることもあります。

 

なにか気になることがありましたらお気軽に症状のことをお話しくださいね。

 

暖かくなり外出する機会も増えるでしょうから

足の症状はしっかり治しておきましょう!

 

髙橋


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