名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

 

この様な症状でお困りではありませんか?

 

☑頭痛で仕事に集中できない

☑頭痛が頻繁にある

☑病院で検査しても異常がない

☑頭痛がひどく、薬をよく飲む

 

頻繁に感じる頭痛には筋、筋膜のトリガーポイントが関係しているかもしれません。

この記事ではトリガーポイントと頭痛の関係、当院の頭痛治療について書きたいと思います。

 

頭痛とは

頭痛とはどこの痛みの事を言うと思いますか?

前頭部、後頭部、側頭部はもちろん

目の奥や後頚部の痛みも頭痛に分類されます。

 

頭痛の頻度も重要です!みなさんはどれに当てはまりますか?

 

 

筋肉の固さから来る頭痛は多い!?

 

緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛などが鍼灸適応の一次性頭痛と呼ばれるものです。

特に、緊張型頭痛(筋肉の固さから来る頭痛)の生涯有病率は78%とも言われており、とても多くの人が頭痛で悩まされているのが分かります。

 

治療方法

当院の治療について説明します。

・STEP1 頭痛を改善

・STEP2その筋肉が凝る原因はなに?

 

STEP1 頭痛を改善

痛みの程度や頭痛の頻度を評価しながら治療をしていきます。

・ペインスケール(治療前の痛みを10として、今どれくらいですか?)

・週にどれくらい頭痛を感じますか?

 

慢性の中には、毎日頭痛を感じるという人も少なくありません。

・関連痛から来る頭痛

下の図のように筋肉、筋膜に出来たトリガーポイント(コリが酷くなり、痛みのセンサーが過敏になった状態)により頭痛が起こることがあります。

 

当院ではトリガーポインに鍼治療をし、血流を良くしたり

筋膜の滑走を促すような治療を行い頭痛を改善しています。

 

 

STEP2その筋肉が凝る原因はなに?

肩周りの筋肉や、頭の付け根の筋肉が頭痛を引き起こす事が多いですが、なぜそこが凝ってしまうのでしょう?

①胸の筋肉が縮こまって僧帽筋に負担がかかっている

②顎が前に突き出た姿勢で頭の付け根の筋肉に負担がかかっている。

ことが多いです。

 

STEP2を治療することで根本から頭痛を改善していきましょう!

 

当院では、頭痛の原因筋をしっかり把握し

根本からの改善に努めています。

頭痛でお悩みの方は一度ご相談ください。

 

 

 

 

頭痛の治療例

「頭痛」 パソコン仕事で10年前から慢性の頭痛 治療例紹介

【頭痛】下向き作業をきっかけに10年前から慢性の頭痛

30代 女性 首こり、締め付けられるような側頭部痛

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑肘の外側が痛い

☑重いものを持つとき肘が痛い

☑ドアノブをひねる、雑巾を絞ると痛い

☑思い当たる原因がないが肘の外側に痛みがある

☑テニス肘(上腕骨外側上顆炎)と言われたがなかなか良くならない

 

テニス肘は通称で正式には「上腕骨外側上顆炎」という疾患です。特にテニスプレーヤーが発症しやすいことから「テニス肘」ともいわれます。

外側上顆炎は日常の何気ない動作でも痛みを感じることがありお困りの方は多くいらっしゃるかと思います。

今回は、外側上顆炎の原因と当院における治療をご紹介したいと思います。

 

【外側上顆炎(がいそくじょうかえん)とは?】

《左腕を前から見た図》Visible Bodyより引用

テニス肘とも言われ、テニスをしていない方にも多く発症します。

外側上顆という肘の外側部分(図の部分)に”炎症”が起きている状態をいい、急性期にはじっとしていても痛みを伴うことがあります。

 

【原因】

加齢や繰り返される肘への負荷などにより、筋肉などの軟部組織に炎症が生じ痛みを引き起こすと言われています。

重いものを持つ際や何気ない日常の動作でも、肩関節や体幹に問題があり前腕を使い過ぎてしまうことも原因の一つであると考えます。

 

【治療方法】

《左腕を前から見た図》Visible Bodyより引用

 

外側上顆炎の痛みの原因になりやすい筋肉として、”長・短橈側手根伸筋”、”指伸筋”、”腕撓骨筋”などが考えられます。

上記3つの筋肉は、肘から手首に付いているため手首にも痛みを感じることがあります。

当院では、これらの筋肉に発生したトリガーポイントや筋肉の硬結に対して鍼治療や筋膜リリースなどを行います。

また、炎症が起きている場合は患部に鍼や筋膜リリースを行うと、痛みが強くなってしまう場合があるため、エコーを使い炎症がないか確認を行っております。

 

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

 

≪関連記事

 

50代 女性 右肘~前腕の痛み

52歳 男性 上腕骨外側上顆炎

 

下の公式LINEボタンからご予約も可能です。

(お急ぎの方や、公式LINEの使い方がわからない方はお電話にてお問い合わせください。)

 

こんにちは。名古屋トリガーポイント治療院、院長の前田です。

この度、全日本鍼灸学会学術大会にて、演題発表をさせていただきましたことをご報告させていただきます。

 

第70回全日本鍼灸学会学術大会福岡大会は、2021年6月4日〜6月6日の3日間、オンラインで開催されました。

 

 

日本鍼灸学会とは、日本の鍼灸関連学会では最大規模のもので、今回はオンライン開催にもかかわらず、102題の一般演題登録がありました。

102題の演題の内、ほとんどは大学や専門学校などの研究・教育機関からの発表で、今回は18題が治療院などの臨床組織からの発表でした。(前田 調べ)

 

今回は「超音波画像診断装置を用いた経穴における安全刺入深度の検討」というタイトルで発表させていただきました。

鍼灸は治療効果も高く、評価されるべきと思いますが、まず「安全である」ことがとても大切かと思います。

鍼灸事故が度々報告されている中、この発表が少しでも鍼灸師の事故が減ることに寄与すれば幸いです。

 

今回の発表に関して、提携させていただいている整形外科医の斉藤究先生はじめ、多くの先生方に協力していただき、研究を進めることができました。

また、併設のリラクゼーションルームファシアのスタッフ・名古屋トリガーポイント治療院の髙橋先生・安江先生、私の家族にも多大な協力と応援をしていただきました。

この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

私達、名古屋トリガーポイント治療院の鍼灸師は、臨床だけでなく、研究も行う鍼灸師を目指しています。

研究は診療時間外で実施しており、日々勉強と実験を積み重ねることで、現代医学・チーム医療で通用する鍼灸治療を行うことを目的としています。

 

引き続き、鍼灸の発展に寄与できるよう、エコーを使った鍼治療についても引き続き研究を進めていきます!

今後とも名古屋トリガーポイント治療院を宜しくお願い致します。

 

 

名古屋トリガーポイント治療院

院長 前田寛樹

 


下の公式LINEボタンからご予約も可能です。

(お急ぎの方や、公式LINEの使い方がわからない方はお電話にてお問い合わせください。)


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

 

 

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑お尻からもも裏、足の指にかけての痛み・しびれ

☑歩く・座る・立つ時に痛い

☑もも裏から足にかけて常に痛み・しびれがある。

☑思い当たる原因がないが、もも裏が痛い

☑「坐骨神経痛」や「ヘルニア」と言われたがなかなか良くならない。

 

 

下半身は立ったり座ったりする時に常に使うところなので、痛みがあると辛くて日常生活も大変ですよね。

中には常に痛みがあり、寝ることすら出来ないという方もいらっしゃいます。

 

このページでは坐骨神経痛を例に「お尻からもも裏にかけての痛み・痺れ(しびれ)」について、当院に来られた患者様の症例を交えて書いていきます。

 

 

【坐骨神経痛とは?】

坐骨神経痛という名前を聞いたことがある方は多くいらっしゃるかと思いますが、

 

坐骨神経痛とは、

坐骨神経というお尻からもも裏を通っている神経(図の青い部分)の領域に痛み・痺れを感じるという「症状」です。

 

 

 

【トリガーポイントによる坐骨神経痛】

実は、トリガーポイントでもお尻からもも裏、足の指まで痛み・痺れを引き起こすことがあります。

それは、小殿筋という筋肉のトリガーポイントです!

 

             ≪トリガーポイントと関連痛ガイド 引用≫

 

上の図は小殿筋のトリガーポイントの図です。

小殿筋にトリガーポイントができると赤色で塗られている部分に痛みを感じます。

小殿筋は股関節の安定化などを行う大切な筋肉で、この筋肉が固くなると殿部から足先にかけて痛み・痺れを感じることがあります。

「痛みを感じている場所を治療してもなかなか良くならない」という方はお尻の小殿筋という筋肉が原因かもしれません。

 

 

 

【治療方法】

初回カウンセリングの際に、今感じられている痛み・痺れが神経によるものなのか、筋肉によるものなのか問診や検査を行います。

 

問診・検査により、

筋肉性の痛み・痺れである可能性が高いと判断した場合、原因となる筋肉をエコー・触診・筋肉へのストレステストなどで絞り込み、

原因となる筋肉に対して、鍼や運動療法を用いて治療をしていきます。

 

神経性の痛み・痺れである可能性が高いと判断した場合、エコーを使い坐骨神経の周りに低周波鍼通電を行い直接神経にアプローチしたり、

神経を圧迫している筋肉に対して鍼や運動療法を使い治療を行っております。

 

鍼が苦手な方には、鍼の本数を最低限にしお灸・運動療法・筋膜リリースなどの徒手療法をメインに治療を行っております。

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

 

≪臀部からもも裏の痛みの患者様の声

臀部痛

坐骨神経痛

 

下の公式LINEボタンからご予約も可能です。

(お急ぎの方や、公式LINEの使い方がわからない方はお電話にてお問い合わせください。)


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

 

こんにちは名古屋トリガーポイント治療院でございます。

今回は、

2021年4月14日(水) 放送のNHK「あさイチ 体メンテの新常識“ファシア”第2弾!腰・ひざの痛み対策

NHKの『朝イチ』という番組で”ファシア”について放送されました!

 

まず初めにファシアとは何でしょうか?

 

ファシア(fascia)とは、簡単に言うと「内蔵・筋肉・血管など、全身を包んでいる網目状の組織」と言われています。

ファシアは筋肉や内臓にも繋がっていることから、ファシアの治療をすることで繋がっている筋肉や内臓も治療することが出来ると言われています。

 

当院では、

Fascial Manipulation(筋膜マニピュレーション)という手技や、筋膜リリースなどの筋膜に対しての治療も行っております。

 

当院にて筋膜やファシアに対して治療を行い、症状が改善された患者様の症例をご紹介していと思います。

 

【当院でファシアに対して症例】

40代女性

主訴:寝違え(右を向くと右の首から肩にかけて痛みを感じ、右を向けない。)

治療内容:右前腕の筋膜や、皮膚と筋肉の間のファシアの滑りが良くなるよう治療をお行い、肩甲挙筋のトリガーポイントに鍼をしました。

1回目の術後:右を向いても殆ど痛みを感じなくなりました。(NRS:1/10)

 

 

下の画像は下腿の外側をエコーで見た画像です。

主に画像の白く見えている部分をファシアといいます。皮膚と筋肉の間や、筋肉と筋肉の間にあるファシアは滑りを良くする働きがあります。

このファシアの働きが悪くなると繋がっている部分に痛みなどの症状の引き起こします。

 

コロナ禍で動くことが減ってしまった方や、逆に家でじっとしていられないので家事を頑張りすぎてしまう方は特にファシアの異常が起こりやすいです。

コリや違和感が痛みや痺れに変わってしまう前に是非番組で紹介されていたセルフケアを試してみたり、当院に隣接しているリラクゼーションルーム ファシアでほぐしてみてはいかがでしょうか。

 

痛みや痺れにお困りの方がいらっしゃいましたら是非、当院(名古屋トリガーポイント治療院)や、提携しているさいとう整形外科リウマチ科にご相談ください!

 

 


関連記事

腰痛

『ザ!世界仰天ニュース』で紹介された「歯が原因ではない歯の痛みの謎」

 

 

 

 

 

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑衣服の着脱も肩が痛くて辛い

☑上にある物を取る、髪を洗う、後ろに手をまわす動作の痛み

☑肩の動かしにくさ

☑思い当たる原因がないが肩が痛い

☑寝ていても肩の痛みで目が覚める

 

 

五十肩のひどい症例では、夜間痛と言われる症状が起こることがあります。

夜間痛とは動いていなくても、痛くて寝られないという症状です。

こうなる前にも早めの治療をお勧めします。

 

【五十肩とは?】

五十肩は、正式名称を「肩関節周囲炎」(かたかんせつしゅういえん)といい、「凍結肩」とも呼ばれます。

40歳から60歳に多く発症するため五十肩と呼ばれています。

 

【原因】

肩の関節は筋肉や腱、靭帯や関節包、滑液包と呼ばれるものが密集しています。

なんらかのきっかけで

炎症が起きたり、血流不全が起きたりすると

これらの組織が癒着してしまい肩の動きが制限されてしまいます。

癒着して動かない状態が続くと、痛みセンサーが敏感になりトリガーポイントという状態になるため、痛みを過敏に感じるようになってしまいます。

 

五十肩の治療では、時期に合わせて痛みの治療と拘縮(肩が動かない)の治療を行うことが重要です。

 

【治療方法】

五十肩は大きく3つの時期に分かれます。

①炎症期 …痛みが強い時期

②拘縮期 …痛みが落ち着いたけど、固くて動かない時期

③解氷期 …徐々に動けるようになっていく時期

それぞれに合わせた治療が必要になります。

①炎症期の治療

炎症期は痛みを強く感じている時期で、夜間痛(痛みで寝られない)の症状も出ている時期です。この時期では、ストレッチなどはむやみにやらず安静をおすすめします。

鍼の治療も過敏になった痛みのセンサー(トリガーポイント)を正常化するような治療を行います。

詳しくは過去のブログを参考にしてください。↓↓

トリガーポイントとは

②拘縮期〜解氷期

この時期は痛みがある程度落ち着いているため

動かなくなった可動域を改善するような治療を行います。

当院では超音波診断装置(エコー)を使い、動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

③解氷期〜その後

五十肩はもともと肩こりがある人に発症しやすいとも言われています。

筋肉のこりが原因で肩甲骨の動きが悪くなっていないかや、肩の動きの若干の左右差や、筋力差を治療することで再発を防止します。

五十肩後のひどい肩こり、頭痛 担当:高橋

 

≪肩関節周囲炎の患者様の実際の治療例≫

(随時更新していきます。)

 

今回は「腰から足にかけての痛みによる歩行障害の治療例」を紹介したいと思います。

 

 

現病歴

 

畑で作業していた所、腰から足にかけての痛みがでてきたようです。

一ヶ月経っても症状があまり改善されず、歩くと歩数が増えれば増えるほど痛みも増強するとのことで、当院に来院されました。

寝ているときも、立っているときも痛むとのことで、かなり困っているとのことでした。

 

 

どんな治療をしたか?

 

各種検査をした上で、中殿筋・小殿筋に硬さがあり、筋肉を刺激したところ、腰から足にかけての放散痛が再現されました。

末梢神経症状(坐骨神経による痛みなど)も疑いましたが、検査では陽性にならなかった為、まずは中殿筋・小殿筋のトリガーポイントに鍼治療を行いました。

 

The Trigger Point & Referred Pain Guideより引用

 

 

6日後にもう一度来院していただいたところ、初回治療の翌日から、一ヶ月悩んでいた腰から足にかけての痛みはほとんど無くなったそうです。

経過を追うため、その後もフォローとしてご来院いただき、セルフケアをお伝えしました。

 

 

こんな人は似た症状?ぜひセルフチェック!

 

今回の患者様は股関節の動きが悪く、以下のような所見が見られました。

 

・Ober test陽性

①横向きに寝て、ベッド側の足を掴む。天井側の膝の位置は体幹の直線上にして、軽く膝を曲げる。

 

 

②天井側の膝がベッドに付けば問題なし!股関節の外側の柔軟性を見ています。

 

・股関節の可動域低下

①イスやベッドに内くるぶしを上にして足を乗せる

(今回の患者様は、初回はイスの上に足が乗りませんでした)

 

②胸と内くるぶしを近づける

 

上記のテストができなかった場合、股関節の柔軟性に問題があるかもしれません!

当院にてサポート可能ですので、お気軽にご相談くださいませ。

 

当症例の治療経過

  • 1診目
    • 寝てても歩いても立っていても痛い状態。
    • 中殿筋・小殿筋トリガーポイントに対して鍼治療。
    • 大殿筋付着部に対しmyorubにて筋膜リリース。
  • 2診目
    • 初回後、翌日から疼痛軽減。
    • Oberテスト陰性化。
    • 小殿筋刺激時の放散痛はなくなるも、圧痛は残る。
    • 小殿筋トリガーポイントに対して鍼治療。
  • 3診目
    • 小殿筋トリガーポイントの圧痛弱まるも少し残る。
    • 鍼治療と運動療法指導。歩行姿勢の指導。
    • 2週間後に再度チェック。

 

 

当症例の患者様にご感想を頂きました。

Q1 当院に来られる前は、どのような症状でお悩みでしたか?

歩行障害というか、5分間も左腰部〜左大腿にかけて痛みが出て歩けず、夜寝ていても痛みがあった。

 

Q2 何で当院を知りましたか?

インターネット 筋膜リリースで検索

 

Q3 当院に来られて良かったことはなんですか?

一回目を受診後、翌日より軽快しはじめた。

筋膜リリースを続けるよう指導されたこと。

 

Q4 施術を受けられたご感想をお願い致します。

農園での雑草取りに3-4日間はげみ、最後に4-5時間続けたことが発症の契機。

今後、30分位の休みを入れながら作業することにした。

 

患者様の主観的なご意見・ご感想です。参考までにご覧ください。

 

担当:前田


下の公式LINEボタンからご予約も可能です。

(お急ぎの方や、公式LINEの使い方がわからない方はお電話にてお問い合わせください。)


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

おすすめ記事

腰痛・足のしびれ【患者様の声】

椎間板ヘルニア

 

 

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑衣服の着脱も肩が痛くて辛い

☑上にある物を取る、髪を洗う、後ろに手をまわす動作の痛み

☑肩の動かしにくさ

☑思い当たる原因がないが肩が痛い

☑寝ていても肩の痛みで目が覚める

 

 

五十肩は動かさなくても痛みがあったり、寝ているときも痛みで目が覚めたりすることがあります。

この状態だと日常生活どころか寝ることすら出来なくなってしまいます。

このページでは五十肩に対する治療と考え方を、当院に来られた患者様の症例を交えて書いていきます。

 

 

【五十肩とは?】

五十肩は、正式名称を「肩関節周囲炎」(かたかんせつしゅういえん)といい、「凍結肩」とも呼ばれます。

 

肩関節周囲炎は40歳から60歳の女性に多く発症し、40代で発症した場合は四十肩、50代で発症した場合は五十肩と呼ばれますが、同じ疾患です。

また、糖尿病の人は肩関節周囲炎になりやすく10%近く頻度が増加すると言われています。

 

肩関節周囲””と言われますが、実際に炎症がみられることは殆どなく、筋肉の硬さによる肩の動かしにくさや、血流悪化による痛みなどが出ていると考えられます。

その為、温めたり動かして血流を良くした方が症状の改善が早くなります。

 

 

【原因】

原因ははっきりしていませんが、中年以降に発症することから加齢に伴う肩周りの筋肉の柔軟性の低下によるものではないかとも言われています。

肩を普段からあまり動かさない方や、寒さや緊張などで肩に力が入ってしまっている方に多く見られます。

 

 

【治療方法】

いつ痛みを感じるか、どこに痛みを感じるかなど詳しくお話を聞かせていただき、痛みの原因になっている筋肉・筋膜・その他の組織を絞り込み、触診をして治療部位を決めていきます。

当院では、鎮痛作用や硬くなってしまった筋肉の血流改善を目的に鍼治療を中心とした施術を行っております。

 

また、治療を行う上で肩関節周囲炎(五十肩)とその他の疾患の鑑別が大切になります。

当院では、問診や理学的検査、超音波画像診断装置(エコー)を使い腱板断裂や石灰性腱炎、変形性肩関節症などの鍼治療では改善が難しい疾患でないか鑑別を行っております。

(当院での改善が難しい疾患である可能性が高い場合は、提携している整形外科に紹介させていただきます。)

 

例えば肩関節周囲炎(五十肩)の場合、

初期:何もしなくても痛い、夜に痛みで目覚めてしまうなどの症状が多く見られる。

期間が経過したもの:動きの最後で痛みを感じることが多く、動かしている途中や動かし初めに痛みはあまり無い。

といった症状が確認されることが多くあります。

 

逆に、腱板断裂では肩を動かしている途中に痛みが起こることが多く、腱板断裂を放置しておくと周囲の筋肉が痩せてしまったり、断裂が広がったりしてしまう可能性があります。こちらも早期発見が重要です。

腱板断裂の場合、鍼治療での局所治療は難しいため、一度整形外科を紹介させていただき、各種検査の上で当院にて対応させていただきます。

 

この様に当院では、鍼や筋膜リリースの適応であるか?ということも含め、痛みの原因をしっかりと調べ、患者様に最適な治療を提案させていただきます。

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUBによる筋膜リリース、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

 

≪肩関節周囲炎の患者様の実際の治療例≫

51歳 男性 左肩関節痛

五十肩後のひどい肩こり、頭痛 担当:高橋

 

この様な症状でお困りではありませんか?

 

☑頭痛で仕事に集中できない

☑頭痛が頻繁にある

☑病院で検査しても異常がない

☑頭痛がひどく、薬をよく飲む

 

こんにちは名古屋トリガーポイント治療院の安江です。今回は頭痛について書いていきたいと思います。

 

頭痛と言っても軽く痛いというものから、痛みで動きたくない程痛いものまで痛みの程度が大きく違います。

また、原因も様々あり、原因により治療方法や対処法が大きく違います。

「また頭痛だ」と放置しておくと命に係る場合や、私生活に支障をきたす場合があります。

 

このページでは頭痛に対する当院での治療と、考え方について書いていきます。

 

【頭痛の原因】

頭痛は大きく一次性頭痛二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛とは、

機能性頭痛や慢性頭痛とも呼ばれ、明らかな基礎疾患(脳血管の異常や腫瘍など)のない頭痛のことです。

一次性頭痛の約90%以上筋緊張型頭痛片頭痛が占めていると言われ、更にそのうちの3分の2を筋緊張型頭痛が占めていると言われております。

なので、一次性頭痛の殆どが筋緊張性頭痛ということになります。群発頭痛なども一次性頭痛に含まれます。

治療法は、保存療法(投薬、鍼灸、リラクゼーションなど)がメインになります。

 

二次性頭痛とは

脳血管、骨折、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍、感染症、高血圧、中耳炎、副鼻腔炎など

頭や首に明らかな原因疾患のある頭痛のことです。

頭痛でお悩みの方はまず命に関わる病気でないかの検査が大切です。

 

以下の項目に当てはまる方は病院(脳神経外科、頭痛外来など)で一度検査されることを強くおすすめいたします。

・突然発症の頭痛

 ・今までに経験したことがない激痛

・痛む頻度と痛みの強さが日に日に増していく

・ いつもの頭痛と痛みの種類が違う

・言語障害や手足の麻痺、視力障害などを伴う頭痛

・癌などの疾患のある方の頭痛

 

また、上記の項目に当てはまらない場合でも当院で検査し、二次性頭痛が疑われる場合提携している整形外科に紹介させていただく場合がございます。

 

【原因】

頭痛の種類により様々な原因があります。

・筋緊張性頭痛

頭や首まわりの筋肉が固くなることが頭痛の原因と言われています。

筋肉の緊張により血管や神経が圧迫されることにより痛みを感じる場合もありますが、

筋肉の関連痛により頭痛を感じていることが多くあります。(下で詳しく書いていきます。)

 

・片頭痛

原因ははっきりと解明されていませんが、

ストレスなどにより、セロトニン(血管を収縮させる作用のあるホルモン)が放出され、側頭部の血管を収縮します。その後、リラックスした時などに急にセロトニンが出なくなったことにより血管が急激に広がり、側頭部の神経が刺激されズキンズキンと脈打つような痛みが出るのではないかと言われています。(諸説あります。)

片頭痛は、日本人の8〜10%の人にあり、女性に多いと言われています。

頭痛の前にギザギザした光が見えたり、視界の半分が見えにくくなったりすることもあります。(光や音に)

 

 

・群発性頭痛

原因ははっきりと解明されていません。

「目の奥がえぐられるような痛み」と表現される患者様もいるほどの激しい痛みが特徴です。その他にも結膜の充血、頭痛発作に周期性があるという特徴があります。

 

【治療方法】

当院では、危険な頭痛(二次性頭痛)でないかのチェックを行い、一次性頭痛の可能性が高い場合、問診や検査、触診を行い治療部位を決めていきます。

冒頭でもお伝えしましたが、原因により治療方法や対処法が大きく異なります。

 

頭痛は、筋肉によって神経や血管が圧迫されて発症していることが多く、原因となる筋肉を見つけ緩めることで症状が改善します。

この様に、当院では筋肉・血管・神経など何が原因なのか問診、検査し治療を行っております。

 

また、痛みを感じている部分には原因がなく、少し離れた筋肉により痛みを感じることがあります。このような痛みを”関連痛”といいます。

ここからは、当院に来院された実際の患者様の症例ををもとに、”関連痛”とはなにかについても書いていきます。

 

関連痛とは?

痛みの原因がある部位とは異なる部位に感じる痛みのことです。文字で見ると分かりづらいかと思うので図も使いながら説明させていただきます。

 

≪トリガーポイントと関連痛ガイド 引用≫

上の図は印が痛みの原因部位ですが、痛みを感じるのは赤く塗られている部分になります。

この図は中殿筋というおしりの筋肉にトリガーポイントができると、腿裏やふくらはぎにまで痛みを感じることがあります。

このような痛みを”関連痛”といいます。

 

ここからは、この関連痛による痛みが原因と思われる頭痛で来院された患者様の症例を書いていきます。

 

【首の後ろにコリ感があり、こめかみの辺りに絞め付けられるような頭痛】

首こりは激しく、首を動かすと痛みが出ていました。

特に、頭を後ろに倒す、前に倒す、右横に倒すなどの動きで痛みが出ました。

 

色々な検査や圧痛などから特に、僧帽筋という筋肉のトリガーポイントが悪さをしていることが分かりました。

≪トリガーポイントと関連痛ガイド 引用≫

左の図は僧帽筋の図です。僧帽筋は首の後から肩、背中を包むような大きな筋肉です。

この筋肉にトリガーポイントができると、右側の図の赤い部分に痛みを感じます。

見ていただくとわかるように、側頭部(こめかみ)や首や顎まで痛みを感じることがあります。

 

以下の様な所見があれば僧帽筋が痛みの原因である可能性が高いです。

・首や肩を動かした時の痛み

・慢性の側頭部痛

・僧帽筋を指圧した際にいつもの痛みを再現できる。

 

この患者様は、腕を肩の高さに挙げての作業が多いとのことでした。このような姿勢が僧帽筋に負担をかけていたのかと思われます。

僧帽筋をメインに治療を行い数回で症状が消失し、鎮痛薬も飲まなくて良くなりました。

 

【左こめかみの頭痛、運転時左を向くと首が痛い】

左を向く、右に首を傾ける動きで左首と頭の付け根辺りに痛みが出ていました。

運転中に後ろを確認する時に痛みがあるので何とかしたい。

また、頻繁に側頭部に頭痛があり痛みが出ると数時間続くことが多く辛い。

 

痛みの部位や、圧痛、筋肉の硬さや普段仕事で下を向くことが多いということから頭半棘筋という筋肉が頭痛の原因であると疑い治療をしました。

≪トリガーポイントと関連痛ガイド 引用≫

上の図は頭半棘筋の図(左)と頭半棘筋の関連痛により痛みを感じる場所を赤く塗った図(右)です。

この頭半棘筋は頭を後ろに引っ張る時に使われます。

なので下を向いている時には、体重の約10%程の重さがあると言われる頭を支え続けているわけです。

 

頭半棘筋に鍼をするとその後すぐに頭痛は治まり、首を動かした際の痛みも改善しました。

来店時の痛みを10とした場合、治療後には3になりました。

2回目の治療後には症状が消失しました。

 

関連痛による頭痛だけでも約12種類の筋肉が原因として考えられますが、関連痛以外にも筋肉により頭痛が引き起こされていることがあります。

 

筋肉の近くには神経や血管が多く走行しています。これらが筋肉が固くなることで圧迫され、頭痛を引き起こしている場合があります。

このような頭痛も問診や検査、触診、超音波画像診断装置(エコー)による血管神経の描出により治療部位を決めていきます。

神経や血管を圧迫している場合も圧迫している筋肉を緩めることで症状を改善する事ができます。

 

≪当院の施術について≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置による鍼通電療法》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUBによる筋膜リリース、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

マッサージや整体などであまり改善されなかった方もいらっしゃるかと思います。

当院では超音波画像診断装置(エコー)を使い、指では届きにくい深い筋肉のに鍼でアプローチすることで改善される方も多くいらっしゃいます。

なかなか良くならない頭痛や慢性の頭痛、是非一度当院へご相談ください。

 


下の公式LINEボタンからご予約も可能です。(お急ぎの方や、公式LINEの使い方がわからない方はお電話にてお問い合わせください。)

こんにちは!
名古屋トリガーポイント治療院です。

1月27日(水曜日) NHKの「あさイチ」という番組で『ファシア』が特集されました。

コロナ禍のおうち時間に! 体のメンテナンスの新常識”ファシア”

 

『ファシア』(Fascia)はこれまで『筋膜』と呼ばれることが多かったですが、正確には筋肉や内蔵、骨、腱、血管、神経などを包んでいる網状の組織のことです。

番組ではお家時間に!ということでセルフケアや体操の紹介がされていました。

当院では開院当初からファシアの治療に力を入れており、鍼と超音波画像診断機(エコー)を使いファシアを見ながら治療を行っております。

 

レントゲンやMRIでも構造的な異常が見つからず、原因のわからない痛みの多くは、この『ファシア』の異常が関係しているのではないかと言われています。

 

ファシアの痛みは、精密な触診や体の動きを見て正確に悪い場所にアプローチすることで改善されます。

実際に当院でもエコーを使い精密に触診を行いその場所へ正確に鍼治療を行うことで症状が改善されたという経験を多くしております。

 

病院で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群、坐骨神経痛と診断を受け、投薬のみで治療されていた患者様や、なかなか良くならない痛みの患者様はファシアによる痛み・痺れが併存していることがあるのでファシアに治療を行うことで改善する可能性があります。

 

コロナ禍で動くことが減ってしまった方や、逆に家でじっとしていられないので家事を頑張りすぎてしまう方は特にファシアの異常が起こりやすいです。

コリや違和感が痛みや痺れに変わってしまう前に是非番組で紹介されていたセルフケアを試してみたり、当院に隣接しているリラクゼーションルーム ファシアでほぐしてみてはいかがでしょうか。

 

痛みや痺れにお困りの方がいらっしゃいましたら是非、当院(名古屋トリガーポイント治療院)や、提携しているさいとう整形外科リウマチ科にご相談ください!

 

 


【関連ページ】

椎間板ヘルニア

60代 男性 腰部脊柱管狭窄症と診断