名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

スタッフのブログ(2021年04月)

スタッフのブログ

こんにちは名古屋トリガーポイント治療院でございます。

今回は、

2021年4月14日(水) 放送のNHK「あさイチ 体メンテの新常識“ファシア”第2弾!腰・ひざの痛み対策

NHKの『朝イチ』という番組で”ファシア”について放送されました!

 

まず初めにファシアとは何でしょうか?

 

ファシア(fascia)とは、簡単に言うと「内蔵・筋肉・血管など、全身を包んでいる網目状の組織」と言われています。

ファシアは筋肉や内臓にも繋がっていることから、ファシアの治療をすることで繋がっている筋肉や内臓も治療することが出来ると言われています。

 

当院では、

Fascial Manipulation(筋膜マニピュレーション)という手技や、筋膜リリースなどの筋膜に対しての治療も行っております。

 

当院にて筋膜やファシアに対して治療を行い、症状が改善された患者様の症例をご紹介していと思います。

 

【当院でファシアに対して症例】

40代女性

主訴:寝違え(右を向くと右の首から肩にかけて痛みを感じ、右を向けない。)

治療内容:右前腕の筋膜や、皮膚と筋肉の間のファシアの滑りが良くなるよう治療をお行い、肩甲挙筋のトリガーポイントに鍼をしました。

1回目の術後:右を向いても殆ど痛みを感じなくなりました。(NRS:1/10)

 

 

下の画像は下腿の外側をエコーで見た画像です。

主に画像の白く見えている部分をファシアといいます。皮膚と筋肉の間や、筋肉と筋肉の間にあるファシアは滑りを良くする働きがあります。

このファシアの働きが悪くなると繋がっている部分に痛みなどの症状の引き起こします。

 

コロナ禍で動くことが減ってしまった方や、逆に家でじっとしていられないので家事を頑張りすぎてしまう方は特にファシアの異常が起こりやすいです。

コリや違和感が痛みや痺れに変わってしまう前に是非番組で紹介されていたセルフケアを試してみたり、当院に隣接しているリラクゼーションルーム ファシアでほぐしてみてはいかがでしょうか。

 

痛みや痺れにお困りの方がいらっしゃいましたら是非、当院(名古屋トリガーポイント治療院)や、提携しているさいとう整形外科リウマチ科にご相談ください!

 

 


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このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑衣服の着脱も肩が痛くて辛い

☑上にある物を取る、髪を洗う、後ろに手をまわす動作の痛み

☑肩の動かしにくさ

☑思い当たる原因がないが肩が痛い

☑寝ていても肩の痛みで目が覚める

 

 

五十肩のひどい症例では、夜間痛と言われる症状が起こることがあります。

夜間痛とは動いていなくても、痛くて寝られないという症状です。

こうなる前にも早めの治療をお勧めします。

 

【五十肩とは?】

五十肩は、正式名称を「肩関節周囲炎」(かたかんせつしゅういえん)といい、「凍結肩」とも呼ばれます。

40歳から60歳に多く発症するため五十肩と呼ばれています。

 

【原因】

肩の関節は筋肉や腱、靭帯や関節包、滑液包と呼ばれるものが密集しています。

なんらかのきっかけで

炎症が起きたり、血流不全が起きたりすると

これらの組織が癒着してしまい肩の動きが制限されてしまいます。

癒着して動かない状態が続くと、痛みセンサーが敏感になりトリガーポイントという状態になるため、痛みを過敏に感じるようになってしまいます。

 

五十肩の治療では、時期に合わせて痛みの治療と拘縮(肩が動かない)の治療を行うことが重要です。

 

【治療方法】

五十肩は大きく3つの時期に分かれます。

①炎症期 …痛みが強い時期

②拘縮期 …痛みが落ち着いたけど、固くて動かない時期

③解氷期 …徐々に動けるようになっていく時期

それぞれに合わせた治療が必要になります。

①炎症期の治療

炎症期は痛みを強く感じている時期で、夜間痛(痛みで寝られない)の症状も出ている時期です。この時期では、ストレッチなどはむやみにやらず安静をおすすめします。

鍼の治療も過敏になった痛みのセンサー(トリガーポイント)を正常化するような治療を行います。

詳しくは過去のブログを参考にしてください。↓↓

トリガーポイントとは

②拘縮期〜解氷期

この時期は痛みがある程度落ち着いているため

動かなくなった可動域を改善するような治療を行います。

当院では超音波診断装置(エコー)を使い、動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

③解氷期〜その後

五十肩はもともと肩こりがある人に発症しやすいとも言われています。

筋肉のこりが原因で肩甲骨の動きが悪くなっていないかや、肩の動きの若干の左右差や、筋力差を治療することで再発を防止します。

五十肩後のひどい肩こり、頭痛 担当:高橋

 

≪肩関節周囲炎の患者様の実際の治療例≫

(随時更新していきます。)