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脊柱管狭窄症とトリガーポイント - スタッフのブログ

脊柱管狭窄症とは

脊柱管とは背骨の、神経が通っているトンネルです。

脊柱管狭窄症とは、加齢などによって骨が変形したり、靭帯が厚くなったりして脊柱管というトンネルが狭くなってしまい神経を圧迫して神経の血流が悪くなり、脚に痛み、しびれが出る症状のことです。

 

脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症の特徴的な症状として、間欠性跛行という症状があります。

間欠性跛行とは、長時間歩くことができず、脚の痛みやしびれのため座ってしまい、座ってしばらく休むと再び歩くことが出来るという症状です。

また、前かがみの方が症状が楽というのも特徴的です。

 

進行すると、尿や便の出が悪くなったり、漏れたりする膀胱直腸障害という症状が出ることがあります。

その場合は手術なども考える必要があります。

 

筋肉のトリガーポイントが原因のこともある!?

脚の痛み、しびれなどの症状があり、レントゲンなどの検査をして脊柱管狭窄症と診断されても、実際は筋肉のトリガーポイントが原因だったということが頻繁にあります。

 

筋肉のトリガーポイントが原因の時は、そこを鍼やマッサージで刺激することによって症状が改善していきます。

 

脊柱管狭窄症と同じような症状を出す筋肉

例えばですが、小殿筋は脚の方へかなり広範囲に関連痛を出します。

  

立っている時や、歩いているときにも使っている筋肉なので

脊柱管狭窄症の特徴である間欠性跛行のような症状も出てきます。

 

その他にも関連する筋膜を緩めることで、さらに高い効果が現れます。

 

このように、筋肉の痛みが脊柱管狭窄症と同じような症状を出すこともあるのです!

 

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実際に脊柱管狭窄症と診断された患者様の症例です。よろしければご覧ください。

60代 男性 腰部脊柱管狭窄症と診断

 

高橋


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