名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

スタッフのブログ(2021年05月)

スタッフのブログ

2021年05月09日(日)

 

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑お尻からもも裏、足の指にかけての痛み・しびれ

☑歩く・座る・立つ時に痛い

☑もも裏から足にかけて常に痛み・しびれがある。

☑思い当たる原因がないが、もも裏が痛い

☑「坐骨神経痛」や「ヘルニア」と言われたがなかなか良くならない。

 

 

下半身は立ったり座ったりする時に常に使うところなので、痛みがあると辛くて日常生活も大変ですよね。

中には常に痛みがあり、寝ることすら出来ないという方もいらっしゃいます。

 

このページでは坐骨神経痛を例に「お尻からもも裏にかけての痛み・痺れ(しびれ)」について、当院に来られた患者様の症例を交えて書いていきます。

 

 

【坐骨神経痛とは?】

坐骨神経痛という名前を聞いたことがある方は多くいらっしゃるかと思いますが、

 

坐骨神経痛とは、

坐骨神経というお尻からもも裏を通っている神経(図の青い部分)の領域に痛み・痺れを感じるという「症状」です。

 

 

 

【トリガーポイントによる坐骨神経痛】

実は、トリガーポイントでもお尻からもも裏、足の指まで痛み・痺れを引き起こすことがあります。

それは、小殿筋という筋肉のトリガーポイントです!

 

             ≪トリガーポイントと関連痛ガイド 引用≫

 

上の図は小殿筋のトリガーポイントの図です。

小殿筋にトリガーポイントができると赤色で塗られている部分に痛みを感じます。

小殿筋は股関節の安定化などを行う大切な筋肉で、この筋肉が固くなると殿部から足先にかけて痛み・痺れを感じることがあります。

「痛みを感じている場所を治療してもなかなか良くならない」という方はお尻の小殿筋という筋肉が原因かもしれません。

 

 

 

【治療方法】

初回カウンセリングの際に、今感じられている痛み・痺れが神経によるものなのか、筋肉によるものなのか問診や検査を行います。

 

問診・検査により、

筋肉性の痛み・痺れである可能性が高いと判断した場合、原因となる筋肉をエコー・触診・筋肉へのストレステストなどで絞り込み、

原因となる筋肉に対して、鍼や運動療法を用いて治療をしていきます。

 

神経性の痛み・痺れである可能性が高いと判断した場合、エコーを使い坐骨神経の周りに低周波鍼通電を行い直接神経にアプローチしたり、

神経を圧迫している筋肉に対して鍼や運動療法を使い治療を行っております。

 

鍼が苦手な方には、鍼の本数を最低限にしお灸・運動療法・筋膜リリースなどの徒手療法をメインに治療を行っております。

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

 

≪臀部からもも裏の痛みの患者様の声

臀部痛

坐骨神経痛

 

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