名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

スタッフのブログ(2021年01月)

こんにちは!
名古屋トリガーポイント治療院です。

1月27日(水曜日) NHKの「あさイチ」という番組で『ファシア』が特集されました。

コロナ禍のおうち時間に! 体のメンテナンスの新常識”ファシア”

 

『ファシア』(Fascia)はこれまで『筋膜』と呼ばれることが多かったですが、正確には筋肉や内蔵、骨、腱、血管、神経などを包んでいる網状の組織のことです。

番組ではお家時間に!ということでセルフケアや体操の紹介がされていました。

当院では開院当初からファシアの治療に力を入れており、鍼と超音波画像診断機(エコー)を使いファシアを見ながら治療を行っております。

 

レントゲンやMRIでも構造的な異常が見つからず、原因のわからない痛みの多くは、この『ファシア』の異常が関係しているのではないかと言われています。

 

ファシアの痛みは、精密な触診や体の動きを見て正確に悪い場所にアプローチすることで改善されます。

実際に当院でもエコーを使い精密に触診を行いその場所へ正確に鍼治療を行うことで症状が改善されたという経験を多くしております。

 

病院で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群、坐骨神経痛と診断を受け、投薬のみで治療されていた患者様や、なかなか良くならない痛みの患者様はファシアによる痛み・痺れが併存していることがあるのでファシアに治療を行うことで改善する可能性があります。

 

コロナ禍で動くことが減ってしまった方や、逆に家でじっとしていられないので家事を頑張りすぎてしまう方は特にファシアの異常が起こりやすいです。

コリや違和感が痛みや痺れに変わってしまう前に是非番組で紹介されていたセルフケアを試してみたり、当院に隣接しているリラクゼーションルーム ファシアでほぐしてみてはいかがでしょうか。

 

痛みや痺れにお困りの方がいらっしゃいましたら是非、当院(名古屋トリガーポイント治療院)や、提携しているさいとう整形外科リウマチ科にご相談ください!

 

 


【関連ページ】

椎間板ヘルニア

60代 男性 腰部脊柱管狭窄症と診断

 

 

 

この様な症状でお困りではありませんか?

ぎっくり腰になり、安静にしていたが痛みがずっと残っている

ぎっくり腰を繰り返している

急に腰に痛みが走り動けなくなった

腰痛で寝ているのも辛い

 

 

ぎっくり腰は「魔女の一撃」といわれる程痛みが強く、動かずに安静にしていると早く治ると思われがちです。

 

ですが、動かさずにいると腰回りを中心に筋肉が固まってしまい、「痛みが残っている」・「ぎっくり腰を繰り返す」・「腰をかばって他の場所も痛くなった」とあまり良いことはありません。

 

ではどうしたら良いのか、ぎっくり腰に対する治療と考え方を、当院に来られた患者様の症例を交えて書いていきます。

 

ぎっくり腰とは?

 

ぎっくり腰になった時に、身体の中で何が起きているのか実ははっきりと解明されていません。ただ殆どの患者さんが腰回りの筋肉を触るとすごく痛がることから、筋肉や関節の動きの悪さが関係していると考えられます。

 

当院では、首や股関節、膝関節の動きが悪くなることにより、腰に負担がかかり発症していると考えています。

 

なので当院では何をした時にぎっくり腰になったのかを聞き、腰に負担がかかる原因をあぶり出し根本から治療を行います。

 

 

治療方法

 

痛みが強いため、安静にしている方が良くなると思われがちですが、

 

実は痛くない範囲で動かした方が早く治るという研究結果もあり、

 

当院でも「ここまでなら動かしても痛くない」という可動域を大きくし、出来るだけ普段通りに動いていただけるよう施術を行っております。

 

また、下肢の痺れや筋力低下などの症状が出現した場合はぎっくり腰ではなく椎間板ヘルニアの可能性があります。

(詳しくはこちらをご覧ください。→椎間板ヘルニア

 

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と言われています。急性の場合、筋肉の”コリや硬さ”よりも”緊張”が強くなっている事が多いです。

 

筋肉の緊張とは、簡単に言うと”無意識に筋肉に力が入っている”ということです。

 

 

緊張さえ取ることが出来れば痛みはある程度治まります。なので、動かせる範囲で動かした方が早く治る

というわけです。

 

ですが、「ぎっくり腰を繰り返す」又は、「痛みが残る」という話もよく耳にします。

 

「ぎっくり腰を繰り返す」という場合は腰以外の臀部や大腿部の筋肉が硬いということが考えられます。

 

つまり腰だけを治療しても根本的には治っていないということです。

 

 

「痛みが残る」場合は、腰回りの筋肉の緊張が取りきれていないまま固まってしまい痛みを発しているということが考えられます。

 

このどちらの場合でもぎっくり腰になった初期の処置がその後の結果を左右します。

 

なので、初期のうちに適切な処置を受けることが大切です。

 

 

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 


 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

 

≪ぎっくり腰の患者様の実際の治療例≫

40代 女性 【ぎっくり腰/前屈みができない/座っていても痛い】

腰痛特集〜ぎっくり腰編〜

40代 男性 繰り返すぎっくり腰