愛知県名古屋市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 

当院はトリガーポイントの改善により、肩こりの改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. デスクワーク中やスマホを見ていると、肩や首がどんどん重くなる

  2. マッサージや整体に行っても、すぐ元に戻ってしまう

  3. 頭痛や目の奥の痛みが、肩こりと一緒に出てくる

  4. 寝ても疲れが取れず、朝から肩がこっている

  5. 肩こりがひどくなると、吐き気やめまいまで出ることがある

 

倉橋
倉橋
このような症状でお困りではありませんか?

 

こんにちは。
名古屋市名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院です。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

痛みや痺れに対する鍼灸治療を行っております。

 

「肩が重い」「いつも首が痛い」
そんな肩こりの症状、実はただの疲れや姿勢の問題だけではありません。
 

私たちの体には「筋膜(きんまく)」という薄い膜が、

全身の筋肉や内臓を包むように張り巡らされています。

 

この筋膜がよじれたり、硬くなったりすると、筋肉の動きを妨げたり、

神経や血流に影響して痛みの引き金(トリガーポイント)になることがあります。
 

マッサージやストレッチでは届かない深部のコリや、
姿勢だけでは改善しない慢性的な肩こりは、

筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる状態かもしれません。
 

名古屋市名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、整形外科医との医療連携のもと、
トリガーポイント鍼治療による本質的な改善を目指しています。
 

「その場しのぎではなく、根本から肩こりをどうにかしたい」
という方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事を書いた鍼灸師

 

コンテンツ作成:倉橋 千夏子

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】鍼灸マッサージ師免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

トリガーポイント治療・エコーを使った安心安全効果的な鍼治療を行っております。


 

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

 

肩こりの主な原因は7つあります

 

1. 筋肉の使いすぎ・同じ姿勢

デスクワークやスマホでの前かがみ姿勢が続くことで、筋肉に負担がかかります。
 

2. ストレス・自律神経の乱れ

ストレスが多いと肩に自然と力が入り、緊張が抜けなくなります。
 

3. 冷えや血行不良

血流が悪くなると筋肉が硬くなり、コリや痛みを引き起こします。
 

4. 内臓疲労(胃腸・呼吸など)

内臓の不調が肩や背中に反射して、筋肉をこわばらせることもあります。
 

5. 運動不足

肩甲骨まわりが動かなくなり、筋膜が硬くなってしまいます。
 

6. 睡眠の質の低下

疲労が抜けず、朝起きた時点ですでに肩こりを感じている方も多く見られます。
 

7. トリガーポイント(筋膜のコリ)

筋膜にできた小さな「しこり」のような部分が、肩こりや頭痛などの関連痛を引き起こします。
 

マッサージやストレッチだけでは解消しきれない理由

 
確かに、肩こりに対してマッサージやストレッチは一時的な気持ちよさがあります。
しかし、それだけでは深層筋や筋膜のトラブルにまで届かないことがほとんどです。
 
特に、何年も続く肩こりや、頭痛・吐き気をともなう肩こりは、
表面の筋肉よりもさらに奥の“引き金”となるポイントを見つけ、そこにアプローチする必要があります。
 

肩こりに鍼灸はなぜ効果的?

 
鍼灸(しんきゅう)は、ただ筋肉をほぐすだけでなく、
自律神経の調整・血流改善・深層筋への直接アプローチが可能です。
 
特に当院では、痛みの原因となる「トリガーポイント」や「筋膜の癒着部位」に対して
適切な深さと角度でピンポイントに鍼を打つ技術を重視しています。
 
また、施術だけでなく、呼吸や姿勢の改善・日常動作の指導も並行して行います。
 

当院の肩こり治療の特徴(名古屋トリガーポイント鍼灸院)

 

✔ 医師監修のもと安全で科学的なアプローチ

整形外科医と連携し、医学的な根拠に基づいた施術を行っています。
 

✔ 筋膜・筋肉・神経を総合的に評価

肩だけでなく、首・背中・呼吸・生活動作などから原因を探ります。
 

✔ トリガーポイント鍼治療+筋膜リリース+運動療法

鍼だけでなく、筋膜をやさしく緩める手技や、再発防止の体操も行うことも可能です。
 
 

肩こりを悪化させないセルフケア3選

 

✔肩の簡単ストレッチ

・肩を上下にゆっくり動かす
・肩甲骨を意識して大きく回す
 

✔ 深呼吸を習慣に

肩ではなくお腹をふくらませる腹式呼吸で、自律神経を整えましょう。
 

✔ 湯船に10分以上浸かる

血流が良くなり、筋膜や筋肉が緩みやすくなります。
 

名古屋市名東区で「肩こりに強い鍼灸院」をお探しの方へ

 

肩こりは放っておくと、
頭痛・不眠・自律神経の不調にまでつながることがあります。
 
当院では、筋膜・筋肉・神経の3方向からしっかり原因を見つけ出し、
その方に合わせた鍼灸施術とセルフケア指導を行っています。
 
肩こり・首こり・頭痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
 

名古屋トリガーポイント鍼灸院(名古屋市名東区)

 

  • 名古屋市名東区・地下鉄東山線「一社駅」徒歩1分
  • 提携駐車場完備・予約制
  • 国家資格保有の鍼灸師が施術担当
  • 医師監修の安心・安全な施術体制

 

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名東区 鍼灸 / トリガーポイント治療  / 名古屋 筋膜性疼痛

 

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名古屋市名東区一社駅から徒歩1分!土日祝日も営業している整形外科医監修の鍼灸院

肩こり、腰痛、ヘルニアなど痛みやしびれでお困りなら名古屋トリガーポイント鍼灸院までご相談ください

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

 

当院はトリガーポイントの改善により、肩こりの改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 長時間座っていると腰が重だるくなる
  2. 朝起きると腰が痛くて動きづらい
  3. マッサージや整体に行っても、すぐに戻ってしまう
  4. 「ヘルニアではない」と言われたのに痛みが続く
  5. ぎっくり腰を繰り返してしまう

倉橋
倉橋
もしかすると「筋肉のトリガーポイント」が原因かもしれません。

こんにちは。
名古屋市名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院です。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

痛みや痺れに対する鍼灸治療を行っております。

 

当院には、こんな方が来られています

 

「病院で異常なしと言われた。でも腰が痛い」

「電気治療や湿布を続けても良くならない」

「ブロック注射を打っても、効果が一時的」

 

実はその症状、

画像には映らない筋肉のコリ(トリガーポイント)が原因かもしれません。

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

触診とエコーで筋肉の状態を確認し、根本改善を目指します。

 

 この記事を書いた鍼灸師

コンテンツ作成:倉橋 千夏子 名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師 【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師 【経歴】鍼灸マッサージ師免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。 トリガーポイント治療・エコーを使った安心安全効果的な鍼治療を行っております。

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 なぜ、異常なしと言われたのに痛いの?

痛みの正体は「画像に映らない筋肉の異常」

当院に来院される多くの方が、
「整形外科で異常なしと言われたのに、痛みは続く…」と悩まれています。

実際には、筋肉にできたトリガーポイント(痛みを引き起こすコリ)が原因となっていることが多く、
これらは画像では見えないけれど、明確に感じる痛みとして現れます。

当院では筋肉を触診・可視化して評価

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、
画像検査でわからない筋肉の状態を、以下のような方法でしっかり評価します。

  • 触診(指での丁寧な評価)
  • 動作検査(どの動きで痛みが出るかを分析)
  • 必要に応じてエコー(超音波画像)で筋膜や神経を可視化

これらを用い、“画像に映らない筋肉の異常”を可視化して根本治療につなげます。

腰痛の原因は腰そのものではない場合も

 代表的な“腰以外”の原因筋

  • 腸腰筋(股関節を曲げる筋肉)
  • 中殿筋・大殿筋(お尻の筋肉)
  • ハムストリングス(太もも裏)
  • 腹斜筋(体幹の筋肉)

これらにトリガーポイントができると、
腰には異常がないのに「腰がつらい・重い・痛い」と感じる【関連痛】が現れます。

 

他にも、こんな隠れた要因があります

 

  • 腕や胸、背中の筋肉の緊張による関連痛
  • デスクワークや長時間の座位による猫背・反り腰
  • 呼吸が浅くなることによる体幹の不安定さ
  • 自律神経の乱れやストレスの影響

 

これらの複数要因が絡み合って慢性化しているケースがほとんどです。

当院では、こうした「腰そのもの以外の原因」も含めて全身を評価し、根本改善につなげます。

 当院の腰痛治療の特徴(名古屋トリガーポイント鍼灸院)

✔ 医師監修のもと安全で科学的なアプローチ

整形外科医と連携し、医学的な根拠に基づいた施術を行っています。
 

✔ 筋膜・筋肉・神経を総合的に評価

腰だけでなく、股関節や生活動作などから原因を探ります。
 

✔ トリガーポイント鍼治療+筋膜リリース+運動療法

鍼だけでなく、筋膜をやさしく緩める手技や、再発防止の体操なども行うことも可能です。
 

ご来院の流れ(初診〜施術)

  • 丁寧な問診
  • 触診・動作検査
  • トリガーポイント鍼施術
  • 生活姿勢のアドバイス+セルフケア指導など

 

 

 よくある質問(FAQ)

Q. どのくらい通えば良くなりますか?

→ 症状の強さや期間によりますが、2〜3回で変化を感じる方もいらっしゃいます。まずは1度ご相談ください。

Q. 鍼は痛い施術ですか?

→ 髪の毛ほどの細い鍼を使用します。鍼の刺激は最小限で、無理な強刺激は行いません。初めての方でも安心して受けられます。

Q.ぎっくり腰にも効果がありますか?

→急性腰痛(ぎっくり腰)にも鍼は有効です。まずは一度ご相談ください。

実際に寄せられたご感想・口コミ

🌟🌟🌟🌟🌟
「突発的な腰痛でどうしても痛みを和らげたく鍼治療をはじめて受けました。すぐに良くなったのと、別の箇所で困っていた慢性的な肩こり・腕の痛み・指先の痺れに対しても、3ヶ月程度通っていく中で痛みが無くなってきました。院内や先生も明るく楽しく通わせて頂いてます。」
※Googleマップのクチコミより(2025年10月時点)

名古屋市名東区で「腰痛に強い鍼灸院」をお探しの方へ

腰痛は放っておくと、
坐骨神経痛や股関節・膝の痛みにまでつながることがあります。
 
当院では、筋膜・筋肉・神経の3方向からしっかり原因を見つけ出し、
その方に合わせた鍼灸施術とセルフケア指導を行っています。
 
腰痛・ギックリ腰・坐骨神経痛・慢性的な腰の不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

名古屋トリガーポイント鍼灸院(名古屋市名東区)

医師監修の安心・安全な施術体制

名古屋市名東区・地下鉄東山線「一社駅」徒歩1分

提携駐車場完備・予約制

国家資格保有の鍼灸師が施術担当

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名東区 鍼灸 / トリガーポイント治療  / 名古屋 筋膜性疼痛

 

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電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

 

当院はトリガーポイントの改善により、ぎっくり腰の改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 急な腰の激痛で動けなくなる

  2. 立ち上がれない、歩くのがつらい

  3. 前かがみや寝返りで強い痛みが出る

後藤
このような症状でお困りではありませんか?それ、もしかすると「筋肉のトリガーポイント」が原因かもしれません。

 

こんにちは。
名古屋市名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院です。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

痛みや痺れに対する鍼灸治療を行っております。

 

急に腰が動かせなくなる「ぎっくり腰」。

整形外科では「異常なし」と言われても、強い痛みに悩む方は少なくありません。当院では筋肉の奥に潜む“トリガーポイント”に着目し、鍼灸で根本からの改善を目指しています。

 

原因について

ぎっくり腰は「腰の捻挫」と言われることがありますが、実際には 筋肉の奥深くにできた小さなコリ(トリガーポイント) が関係していることが多いです。

 

そのきっかけとなるのは、例えば…

  • 長時間のデスクワークや同じ姿勢

  • 急な動作やくしゃみ

  • 筋肉の疲労や冷え

これらが重なり、腰の筋肉がけいれんを起こして強い痛みを引き起こします。

 

当院には、こんな方が来られています

 

「MRIもレントゲンも異常なし。でも痛い」
「電気治療や牽引を続けても、全然よくならない」
「他の鍼灸院で改善しなかった…」

 

実はその症状、

画像には映らない筋肉のコリ(トリガーポイント)が原因かもしれません。

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

触診とエコーで筋肉の状態を確認し、根本改善を目指します。

 

 

この記事を書いた鍼灸師

 

コンテンツ作成:後藤 繁宗

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】学生時代からプロ野球選手トレーナーのもとで修行。鍼灸マッサージ師免許取得後、業務委託や訪問鍼灸治療を経験したのち、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

【所属学会】全日本鍼灸学会、日本整形内科学研究会、日本慢性疼痛学会


 

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 
 

なぜ、異常なしと言われたのに痛いの?

 

原因:レントゲンやMRIでは「筋肉のコリ」は映りません

整形外科で行う検査(レントゲンやMRI)は、
主に骨・関節・神経の異常を確認するためのものです。

しかし――
筋肉内部の「コリ(トリガーポイント)」や血流の滞りといった機能的な問題は、
こうした画像検査では映らないため、「異常なし」と診断されてしまうケースが多くあります。

 

 

奥深くにある“トリガーポイント”を狙う

当院

ではエコーを用いて筋肉の状態を確認し、原因となるトリガーポイントを正確に特定して鍼を行います。

  • 表面的なマッサージでは届かない「深部の筋肉」に直接アプローチ

  • 即効性のある痛みの軽減が期待できる

  • 再発を防ぐための姿勢・ストレッチ指導も実施

単に「その場の痛みを取る」のではなく、根本原因の改善と再発予防を重視している点が特徴です。

 

痛みの正体は「画像に映らない筋肉の異常」

当院に来院される多くの方が、
「整形外科で異常なしと言われたのに、痛みは続く…」と悩まれています。

実際には、筋肉にできたトリガーポイント(痛みを引き起こすコリ)が原因となっていることが多く、
これらは画像では見えないけれど、明確に感じる痛みとして現れます。

 

当院では筋肉を触診・可視化して評価

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、
画像検査でわからない筋肉の状態を、以下のような方法でしっかり評価します。

  • 触診(指での丁寧な評価)

  • 動作検査(どの動きで痛みが出るかを分析)

  • 必要に応じてエコー(超音波画像)で筋膜や神経を可視化

これらを用い、“画像に映らない筋肉の異常”を可視化して根本治療につなげます。

 

当院のぎっくり腰治療の特徴(名古屋トリガーポイント鍼灸院)

 

✔ 医師監修のもと安全で科学的なアプローチ

整形外科医と連携し、医学的な根拠に基づいた施術を行っています。
 

✔ 筋膜・筋肉・神経を総合的に評価

腰だけでなく、背中・股関節や生活動作などから原因を探ります。
 

✔ トリガーポイント鍼治療+筋膜リリース+運動療法

鍼だけでなく、お灸と筋膜をやさしく緩める手技や、再発防止の体操なども行うことも可能です。
 

ご来院の流れ(初診〜施術)

 

  1. 丁寧な問診

  2. 触診・動作検査

  3. トリガーポイント鍼施術

  4. 生活姿勢のアドバイス+セルフケア指導など

 

 

よくある質問(FAQ)

Q. どのくらい通えば治りますか?
A. 軽いぎっくり腰なら1〜3回で改善する方もいます。慢性腰痛の場合は5回以上の継続治療が必要になることもあります。

Q. 鍼は痛いですか?
A. 使用するのは髪の毛ほどの細い鍼です。ほとんど痛みはなく、「思ったより怖くなかった」とおっしゃる方が多いです。

Q. 整形外科では異常なしと言われました。鍼灸で良くなりますか?
A. レントゲンやMRIに映らない「筋肉のトリガーポイント」が原因の場合、鍼灸で改善が期待できます。

Q. アクセスは便利ですか?
A. はい。地下鉄東山線「一社駅」から徒歩1分。お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい立地です。

実際に寄せられたご感想・口コミ

 

🌟🌟🌟🌟🌟
この腰痛は治らないんでは? と必死になって治療院を探していたところネット上でこのトリガーポイントを見つけました、取り敢えず体験してみようと思い行ってみたところ初回の治療後これは治ると確信しました。
全身の筋肉がほぐされていくので骨格に負担がかからなくなり4回目には痛みがほぼ無くなり腰痛になる前よりも身体が軽く柔らかになりました、今は院内にあるリラクゼーションともどども利用させて頂いてます。
一度でいいから行って見てください。
今は夫婦共に通い感謝しています。
※Googleマップのクチコミより(2025年8月時点)

 

名古屋市名東区で「ぎっくり腰に強い鍼灸院」をお探しの方へ

ぎっくり腰の原因は「筋肉の奥に潜むトリガーポイント」であることが多く、放置すると再発や慢性腰痛につながります。


「痛みを繰り返したくない」「根本から改善したい」とお考えの方は、科学的アプローチの鍼灸を試してみませんか?
 
当院では、筋膜・筋肉・神経の3方向からしっかり原因を見つけ出し、
その方に合わせた鍼灸施術とセルフケア指導を行っています。
 
ぎっくり腰にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 


 

名古屋トリガーポイント鍼灸院(名古屋市名東区)

 

  • 名古屋市名東区・地下鉄東山線「一社駅」徒歩1分
  • 提携駐車場完備・予約制
  • 国家資格保有の鍼灸師が施術担当
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肩こり、腰痛、ヘルニアなど痛みやしびれでお困りなら名古屋トリガーポイント鍼灸院までご相談ください

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当院はトリガーポイントの改善により、肩こりの改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. デスクワーク中やスマホを見ていると、肩や首がどんどん重くなる

  2. マッサージや整体に行っても、すぐ元に戻ってしまう

  3. 頭痛や目の奥の痛みが、肩こりと一緒に出てくる

  4. 寝ても疲れが取れず、朝から肩がこっている

  5. 肩こりがひどくなると、吐き気やめまいまで出ることがある

 

倉橋
倉橋
このような症状でお困りではありませんか?
それ、もしかすると「筋肉のトリガーポイント」が原因かもしれません。

 

こんにちは。
名古屋市名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院です。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

痛みや痺れに対する鍼灸治療を行っております。

 

当院には、こんな方が来られています

 

「MRIもレントゲンも異常なし。でも痛い」
「電気治療や牽引を続けても、全然よくならない」
「他の鍼灸院で改善しなかった…」

 

実はその症状、

画像には映らない筋肉のコリ(トリガーポイント)が原因かもしれません。

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

触診とエコーで筋肉の状態を確認し、根本改善を目指します。

 

 

この記事を書いた鍼灸師

 

コンテンツ作成:倉橋 千夏子

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】鍼灸マッサージ師免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

トリガーポイント治療・エコーを使った安心安全効果的な鍼治療を行っております。


 

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 
 

なぜ、異常なしと言われたのに痛いの?

 

原因①:レントゲンやMRIでは「筋肉のコリ」は映りません

整形外科で行う検査(レントゲンやMRI)は、
主に骨・関節・神経の異常を確認するためのものです。

しかし――
筋肉内部の「コリ(トリガーポイント)」や血流の滞りといった機能的な問題は、
こうした画像検査では映らないため、「異常なし」と診断されてしまうケースが多くあります。

 

 

痛みの正体は「画像に映らない筋肉の異常」

当院に来院される多くの方が、
「整形外科で異常なしと言われたのに、痛みは続く…」と悩まれています。

実際には、筋肉にできたトリガーポイント(痛みを引き起こすコリ)が原因となっていることが多く、
これらは画像では見えないけれど、明確に感じる痛みとして現れます。

 

当院では筋肉を触診・可視化して評価

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、
画像検査でわからない筋肉の状態を、以下のような方法でしっかり評価します。

  • 触診(指での丁寧な評価)

  • 動作検査(どの動きで痛みが出るかを分析)

  • 必要に応じてエコー(超音波画像)で筋膜や神経を可視化

これらを用い、“画像に映らない筋肉の異常”を可視化して根本治療につなげます。

 

原因②:肩こりの原因は「肩」にない場合も

 代表的な“肩以外”の原因筋
  • 僧帽筋(そうぼうきん)

  • 肩甲挙筋(けんこうきょきん)

  • 小胸筋(しょうきょうきん)

  • 前鋸筋(ぜんきょきん)

これらにトリガーポイントができると、
肩には異常がないのに「肩がつらい・重い・痛い」と感じる【関連痛】が現れます。

 

 

他にも、こんな隠れた要因があります
  • 腕や胸、背中の筋肉の緊張による関連痛

  • デスクワークによる猫背や浅い呼吸

  • 自律神経の乱れやストレスの影響

これらの複数要因が絡み合って慢性化しているケースがほとんどです。

 

当院の肩こり治療の特徴(名古屋トリガーポイント鍼灸院)

 

✔ 医師監修のもと安全で科学的なアプローチ

整形外科医と連携し、医学的な根拠に基づいた施術を行っています。
 

✔ 筋膜・筋肉・神経を総合的に評価

肩だけでなく、首・背中や生活動作などから原因を探ります。
 

✔ トリガーポイント鍼治療+筋膜リリース+運動療法

鍼だけでなく、筋膜をやさしく緩める手技や、再発防止の体操なども行うことも可能です。
 

ご来院の流れ(初診〜施術)

 

  1. 丁寧な問診

  2. 触診・動作検査

  3. トリガーポイント鍼施術

  4. 生活姿勢のアドバイス+セルフケア指導など

 

 

よくある質問(FAQ)

Q. どのくらい通えば良くなりますか?


→ 症状の強さや期間によりますが、2〜3回で変化を感じる方もいらっしゃいます。まずは1度ご相談ください。

Q. 鍼は痛い施術ですか?


→ 鍼の刺激は最小限で、無理な強刺激は行いません。初めての方でも安心して受けられます。

Q. 肩こり以外の症状にも効きますか?


→ 頭痛、背中の痛み、手のしびれなども筋肉のコリが原因のことが多く、施術可能です。

 

実際に寄せられたご感想・口コミ

 

🌟🌟🌟🌟🌟
「首と肩の痛み、右手のしびれがひどく、施術をお願いしました。 鍼治療は初めてでしたが、とても丁寧に説明、施術していただき、安心しました。 痛みやしびれがなぜ起きているのか、なぜこの治療をするのか、タブレット端末を使いながら筋肉や神経の仕組みを説明してもらえたので、とてもわかりやすかったです。ずっと担当の先生が代わらないのも安心でした。 痛みやしびれは頑固でしたが、4ヶ月ほど通院して、すっかりなくなり、趣味の登山やトレランにも復帰できました! 日々の姿勢やストレッチも教えていただいたおかげです。また身体のメンテとして、お世話になりたいです。」
※Googleマップのクチコミより(2025年7月時点)

 

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肩こりは放っておくと、
頭痛・不眠・自律神経の不調にまでつながることがあります。
 
当院では、筋膜・筋肉・神経の3方向からしっかり原因を見つけ出し、
その方に合わせた鍼灸施術とセルフケア指導を行っています。
 
肩こり・首こり・頭痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 


 

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  • 名古屋市名東区・地下鉄東山線「一社駅」徒歩1分
  • 提携駐車場完備・予約制
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当院は大腿方形筋等の股関節周囲筋の治療により、イスキオフェモラルインピンジメント(坐骨大腿インピンジメント症候群)の改善を行います

 
このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 股関節を深く曲げると痛みがある
  2. 引っかかるような感覚や違和感が股関節に生じる
  3. 長時間の歩行が辛い
  4. 階段の登り・降りが辛い
  5. 痺れ・ちくちく感がある

 

後藤
今回は、坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)について解説します!
 
 
 
当院では、股関節の動作時痛や大腿方形筋等の股関節周囲のトリガーポイントの圧痛改善を行うことで、
 症状の頻度や痛みを改善します。
 
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名東区にある鍼灸院です。
 
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
 
本記事では、
坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)の原因となるトリガーポイントについての解説と当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
 
本記事を読み終えることで、
坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)を少しでも早く解消する方法がわかります。
 

この記事を書いたスタッフ

コンテンツ作成:後藤 繁宗

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】学生時代からプロ野球選手トレーナーのもとで修行。鍼灸マッサージ師免許取得後、業務委託や訪問鍼灸治療を経験したのち、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

【所属学会】全日本鍼灸学会、日本整形内科学研究会、日本慢性疼痛学会



コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 
 
 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)とは

 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)は、

 

坐骨と大腿骨の間で衝突が起こり、痛みや可動域の制限を引き起こす状態です。

 

  • 症状: 主に臀部や股関節の痛み、時には太ももや膝に放散する痛みを引き起こします。
  • 原因: 発育異常や外傷、手術後の変化などが原因で、坐骨大腿間のスペースが狭くなることがあります。
  • 診断: MRIやX線を用いて、坐骨大腿スペースの狭小化や筋肉の損傷を確認します。
  • 治療: 主に保存療法(鍼治療・リハビリ・薬等)が推奨され、活動の修正や理学療法が行われます。
 
 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)の原因

 

 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)の主な原因は、

 

  • 発育異常: 発育異常による小転子の肥大が原因となることがあります。
  • 外傷: 外傷による骨の変形が原因となることがあります。
  • 手術後の変化: 股関節置換術後の変化が原因となることがあります。
  • 骨の位置異常: 骨の位置異常が坐骨大腿スペースを狭くすることがあります。
  • 腫瘍: 骨腫瘍などの存在が原因となることがあります。

 

などが主な発症要因とされています。

 

 

 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)とトリガーポイントについて

 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)とトリガーポイントは、

股関節の痛みや機能障害において密接に関連しています。

 

トリガーポイントは、

筋肉内に存在する痛みの引き金となる点であり、

関連痛を引き起こすことがあります。

 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)がある場合、

トリガーポイントが形成されることが多く、

これが痛みを増強させる要因となります。

 

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)の痛みとなりうるトリガーポイントの治療を行っております。

 

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます。

 

トリガーポイントによっても

股関節に痛みを感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)の

痛みの原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます。

 

大腿方形筋

 

出典:ヒューマン・アナトミー・アトラス2021

 

もし大腿方形筋にトリガーポイントが発生すると、指圧した際に

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)で痛みが出る部位に関連痛を出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼治療を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

梨状筋

《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は梨状筋のトリガーポイントです。

梨状筋も坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)で痛みが出る部位に痛みを出します。

 

 

 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)の治療方法

 

 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)のトリガーポイント鍼治療は、

特に歩行時に生じる股関節の痛みを緩和するための効果的な治療法です。

 

この治療法は、痛みの原因となる筋肉や筋膜に存在するトリガーポイントに直接アプローチすることを目的としています。

 

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

超音波診断装置(エコー)を使い、

動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

こっている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、

こりの不快感自体を変えていきます。

 

 

治療の基本は、痛みが強い場合はランニング等の負荷のかかる活動を休止し、股関節の安静を保つことです。

歩行の動作分析と修正も重要です。

 

 

炎症反応が強い場合は、

患部へのステロイド注射で痛みを軽減する治療をオススメすることもあります。

その場合、当院と提携している

さいとう整形外科・リウマチ科へご紹介をし連携して治療を進めていくことも可能です。

 

 

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)の痛み治療に筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師が

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

 

お一人お一人にあわせた治療プランで

坐骨大腿インピンジメント症候群(イスキオフェモラルインピンジメント:IFI)を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院へのご予約・お問い合わせ

 

 

 

 

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スタッフ紹介

 

 

 


名古屋市名東区一社駅から徒歩1分!土日祝日も営業している整形外科医監修の鍼灸院

肩こり、腰痛、ヘルニアなど痛みやしびれでお困りなら名古屋トリガーポイント鍼灸院までご相談ください

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

 

当院はトリガーポイントの改善により、肩こりの改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 常に肩首が重だるい
  2. ついつい肩に湿布を貼ってしまう
  3. マッサージやストレッチをしても治らない

 

高橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するには
どうすればよいのか解説させていただきます。
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名古屋市名東区一社にある鍼灸治療院です。
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
本記事では、
肩こりの原因やトリガーポイントについての解説と
当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
肩こりを少しでも早く解消する方法がわかります。
 
 

コンテンツ作成:髙橋 健太

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、コアコンディショニングトレーナー

【主な学会発表歴】

第72回全日本鍼灸学会「片頭痛における頭蓋周囲筋の鍼治療が有効であった一症例」

第51回日本頭痛学会「頭蓋周囲筋へのトリガーポイント鍼治療により頸椎可動域及び片頭痛を改善した一症例」

【経歴】鍼灸免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

 

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

 

肩こりとトリガーポイントについて

 

筋肉を使いすぎた結果、筋肉のしこり(筋硬結)ができます。

この筋硬結を放っておくと、そのうち痛みのセンサーが過敏化してしまいます。この痛みのセンサーが過敏になった状態をトリガーポイントと言います。

トリガーポイントが引き起こす「痛み」や「コリ感」を放置していると、次は脊髄や脳のレベルでも過敏になってしまい、慢性的な症状となってしまいます。

 

名古屋市名東区一社にある「名古屋トリガーポイント鍼灸院」では、

トリガーポイント鍼治療を用いてこの症状にアプローチします。

 

肩こりに関わる筋肉

【僧帽筋】(そうぼうきん)

僧帽筋は肩の表層にある大きな筋肉です。

特に上部線維という首から肩を結ぶあたりで肩こりを感じやすいと思います。

僧帽筋上部線維は肩をすくめる動作で使うため、

僧帽筋がこっている方は無意識に肩が上がり「こり」を助長させています。

 

【肩甲挙筋】(けんこうきょきん)

先程紹介した僧帽筋の下にあるインナーマッスルです。

僧帽筋がパンパンになっている方は

その下の肩甲挙筋までマッサージではなかなか届きにくくなってしまいます。

そのため、

鍼で直接刺激を入れたほうが肩こりの解消につながるかと思います。

また、

肩甲挙筋も腕や頭を支える筋肉で、常に負担がかかっています。

 

肩こりが起こる原因

左の写真のように、肩甲骨が巻き肩になり、顎が前に突き出た姿勢をすると

後頚部の筋肉は、引き伸ばされながら収縮している状態になります。

この状態はエキセントリック収縮と言い、筋肉にとても負担のかかる収縮状態です。

この姿勢を続けていると、筋肉は使いすぎの状態となり、トリガーポイントが作られてしまいます。

 

では良い姿勢をしましょう!と言っても、良い姿勢が疲れてしまう人も多いかと思います。

良い姿勢をするとすぐ疲れてしまう人は、胸部の筋肉や、背中の筋肉などが固いせいで、それに抵抗して良い姿勢をしなければいけないため、すぐ疲れれてしまいます。

しっかり筋肉をほぐしながら、良い姿勢を意識することが大切です。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院へのご予約・お問い合わせ

初診予約の際はお電話、またはLINEにて受け付けております。

 

 

 

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当院は肘関節周囲の筋肉の治療により、野球肘の改善を行います

 
このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 投球時・投球後に肘に痛みがある
  2. 肘の曲げ伸ばしがしづらい
  3. 肘に腫れが生じている
  4. 小指や薬指に痺れが出る
  5. 症状が慢性化し、日常生活に支障がある

 

後藤
今回は、野球肘について解説します!
 
 
 
当院では、肘関節の投球動作時痛や肘関節周囲のトリガーポイントの圧痛改善を行うことで、
 症状の頻度や痛みを改善します。
 
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名東区にある鍼灸院です。
 
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
 
本記事では、
野球肘の原因となるトリガーポイントについての解説と当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
 
本記事を読み終えることで、
野球肘を少しでも早く解消する方法がわかります。
 

この記事を書いたスタッフ

コンテンツ作成:後藤 繁宗

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】学生時代からプロ野球選手トレーナーのもとで修行。鍼灸マッサージ師免許取得後、業務委託や訪問鍼灸治療を経験したのち、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

【所属学会】全日本鍼灸学会、日本整形内科学研究会、日本慢性疼痛学会



コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

 

 

 
 
 

野球肘とは

 

野球肘は、

野球の投球動作によって肘に過剰な負荷がかかり、痛みや障害を引き起こすスポーツ障害です。

主に10〜16歳の成長期の子供に多く見られます。

 

  • 原因: 繰り返しの投球による肘への負荷が原因で、内側、外側、後方に痛みが生じます
  • 症状:投球時や投球後に肘が痛くなり、肘の可動域が制限されることがあります
  • 治療: 投球の休止、アイシング、ストレッチ、場合によっては手術が必要です

 

 

野球肘の原因

 

 

野球肘の主な原因は、

 

  • 投球過多: 繰り返しの投球が肘に過剰な負荷をかける
  • 投球フォーム:悪い投球フォームが肘への負担を増加
  • 成長期の影響: 成長期の骨や軟骨が未発達であるため、障害が起こりやすい
  • 内側の牽引力: 肘の内側で靭帯や筋肉が引っ張られ、損傷が生じる
  • 外側の圧迫: 肘の外側で骨や軟骨が圧迫され、損傷が生じる

などが主な発症要因とされています。

 

野球肘とトリガーポイントについて

 

野球肘とトリガーポイントは、

肘の痛みや機能障害において密接に関連しています。

 

トリガーポイントは、

筋肉内に存在する痛みの引き金となる点であり、

関連痛を引き起こすことがあります。

 

野球肘がある場合、

トリガーポイントが形成されることが多く、

これが痛みを増強させる要因となります。

 

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

野球肘の痛みとなりうるトリガーポイントの治療を行っております。

 

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます。

 

トリガーポイントによっても

肘に痛みを感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの野球肘の

痛みの原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます。

 

上腕三頭筋

 

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は上腕三頭筋のトリガーポイントです。

野球肘で痛みが出る部位に痛みを出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼治療を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

肘筋

《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は肘筋のトリガーポイントです。

肘筋も野球肘で痛みが出る部位に痛みを出します。

 

 

 

 

 

野球肘の治療方法

 

 

野球肘のトリガーポイント鍼治療は、

特に投球動作によって生じる肘の痛みを緩和するための効果的な治療法です。

 

この治療法は、痛みの原因となる筋肉や筋膜に存在するトリガーポイントに直接アプローチすることを目的としています。

 

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

超音波診断装置(エコー)を使い、

動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

こっている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、

こりの不快感自体を変えていきます。

 

 

治療の基本は、痛みが強い場合は投球を休止し、肘の安静を保つことです。

投球フォームの改善や、肘の使い方の見直しも重要です。

 

 

炎症反応が強い場合は、

患部へのステロイド注射で痛みを軽減する治療をオススメすることもあります。

その場合、当院と提携している

さいとう整形外科・リウマチ科へご紹介をし連携して治療を進めていくことも可能です。

 

 

野球肘の痛み治療に筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師が

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

 

お一人お一人にあわせた治療プランで

野球肘を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院へのご予約・お問い合わせ

 

 

 

 

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当院は肩関節周囲の筋肉のコリの改善により、スポーツによる肩の痛みの改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 運動中に肩に違和感がある
  2. スポーツで肩を回すと肩が痛い
  3. スポーツによって肩に重だるさがある
  4. 肩を捻ると痛い
  5. 安静時にも肩が痛い
  6. 満足に運動を楽しめない
  7. マッサージで一時的に良くなるがすぐに痛くなる

 

倉橋
倉橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するには
どうすればよいのか解説させていただきます。
 

スポーツによって引き起こされる肩の痛みには、多くの原因があります。

代表的な疾患には、

インピンジメント症候群、ベネット損傷、SLAP損傷、腱板断裂などがあり、

特に投球やサーブといったオーバーヘッド動作を伴うスポーツでよく見られます。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

これらの肩痛を専門的に治療し、スポーツ復帰をサポートしています。

 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名古屋市名東区一社にある鍼灸治療院です。
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
本記事では、
水泳肩の原因やトリガーポイントについての解説と
当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
痛みやしびれを少しでも早く解消する方法がわかります。
 
 

コンテンツ作成:倉橋 千夏子

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】鍼灸マッサージ師免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

トリガーポイント治療・エコーを使った安心安全効果的な鍼治療を行っております。


 

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

 

肩痛を引き起こしやすいスポーツ

野球、バレーボール、バドミントン、水泳などのスポーツでは、

肩を酷使することが多いため、

オーバーユース(使い過ぎ)による炎症や損傷が発生しやすいです。

 

これらのスポーツでは、肩関節に大きな負荷がかかりやすく、

それが痛みや損傷の原因となることが多いです。

 

代表的な肩の障害

インピンジメント症候群

肩の動きによって肩関節周囲の組織が圧迫され、痛みが生じます。

特にオーバーヘッド動作が多いスポーツ選手に見られます。

 

ベネット損傷

肩甲骨と腕の骨が接触する部分に損傷が生じ、特に投球動作で起こりやすいです。

 

SLAP損傷

肩の関節唇(肩の軟骨部分)が損傷し、肩の安定性を失います。

 

腱板断裂

肩を動かす重要な筋肉群である腱板が損傷し、肩の動きに支障をきたします。

 

オーバーユースと柔軟性の低下が肩痛の原因に

スポーツでの繰り返しの動作により、

肩関節や筋肉に過度な負担がかかることがあります。

 

特に投球動作などのオーバーヘッド動作では、

肩の柔軟性だけでなく、体幹や股関節、足関節の柔軟性も重要です。

 

体幹や下肢の柔軟性が低下すると、エネルギー伝達が適切に行われず、

肩に過剰な負荷がかかり、痛みや損傷が引き起こされます。

 

放置するとどうなるのか?

肩の痛みを無視してスポーツを続けると、症状が悪化し、

日常生活にも影響が及ぶ可能性があります。

 

肩が上がりにくくなり、洗濯物を干したり、

シャンプーをするのが難しくなることもあります。

 

また、夜間に痛みが出ることで睡眠が浅くなり、

疲労感が増すことがあります。

 

早期の治療を受けることで、

スポーツ復帰もスムーズに進められます。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院での治療法

 

 

当院では、スポーツによる肩の痛みに対して

トリガーポイント鍼灸を用いた治療を行っています。

 

トリガーポイントに直接アプローチすることで、

筋肉の緊張をほぐし、肩関節の負担を軽減します。

 

また、柔軟性を改善し、

正しい動作パターンを指導することで再発を防ぎます。

 

肩に痛みを感じたら、早めにご相談ください。

適切な治療を受けることで、

パフォーマンスを向上させ、スポーツを楽しむことができるようサポートいたします。

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

超音波診断装置(エコー)を使い、

動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

また、お一人お一人の状態に合わせて

鍼通電療法を行う場合もございます。

 

肩関節周囲炎に対する鍼通電療法は、

疼痛の緩解や ROM の向上などに寄与する可能性があること から、

有用性の高い治療手段と考える。

山口 智.肩関節周囲炎に対する鍼通電療法.日本東洋医学系物理療法学会誌2022; 46(2): 23-26.

 

とも言われており、

痛みの緩和や可動域改善などに有用性が高い治療法です。

 

鍼治療の際

詳細な部位に関しては

超音波画像診断装置(エコー)を用いて、

ミリ単位でこりを狙います。

 

凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、

こりの不快感自体を変えていきます。

 

肩の痛みこそ筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

 

 

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師が

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

 

お一人お一人にあわせた治療プランで

肩の痛みを私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院へのご予約・お問い合わせ

 

 

 

 

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スタッフ紹介

 

 

 


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当院は肩関節周囲の筋肉の改善により、腱板損傷による肩の痛みの改善を行います

 
このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 肩を挙げる時に痛みがある
  2. 夜間に肩が痛い
  3. 肩の動きに制限がある
  4. 肩を内側に捻ると痛い
  5. 安静時にも肩が痛い

 

後藤
今回は、腱板損傷について解説します!
 
 
 
当院では、肩関節の動作時痛や肩関節周囲のトリガーポイントの圧痛改善を行うことで、
 症状の頻度や痛みを改善します。
 
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名東区にある鍼灸院です。
 
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
 
本記事では、
腱板損傷の原因となるトリガーポイントについての解説と当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
 
本記事を読み終えることで、
腱板損傷を少しでも早く解消する方法がわかります。
 

この記事を書いたスタッフ

コンテンツ作成:後藤 繁宗

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】学生時代からプロ野球選手トレーナーのもとで修行。鍼灸マッサージ師免許取得後、業務委託や訪問鍼灸治療を経験したのち、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

【所属学会】全日本鍼灸学会、日本整形内科学研究会、日本慢性疼痛学会



コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 
 
 

腱板損傷とは

 

腱板損傷(腱板断裂)は、肩のインナーマッスルである腱板が損傷する状態を指します。

 

腱板は、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の4つの筋肉から構成されており、肩関節の安定性を保つ重要な役割を果たしています。

 

 

腱板損傷の原因

 

 

腱板損傷は、

 

  • 外傷性: 転倒や重い物を持ち上げた際に急激な力が加わることによる損傷。
  • 変性: 加齢に伴う腱板の劣化や摩耗によって徐々に切れること

 

転倒や加齢による変性、重い物を持つことなどが主な発症要因とされています。

 

腱板損傷とトリガーポイントについて

 

腱板損傷とトリガーポイントは、肩の痛みや機能障害において密接に関連しています。

 

トリガーポイントは、筋肉内に存在する痛みの引き金となる点であり、関連痛を引き起こすことがあります。

腱板損傷がある場合、トリガーポイントが形成されることが多く、これが痛みを増強させる要因となります。

 

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

腱板損傷の痛みとなりうるトリガーポイントの治療を行っております。

 

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます。

 

トリガーポイントによっても

肩に痛みを感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの腱板損傷の

痛みの原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます。

 

小円筋

 

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は小円筋のトリガーポイントです。

腱板損傷で痛みが出る

肩にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼治療を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

棘下筋

《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は棘下筋のトリガーポイントです。

棘下筋も腱板損傷で痛みが出る

肩にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

腱板損傷の治療方法

 

 

腱板損傷の原因となる筋肉などに対して治療を行います。

 

腱板損傷は大きく2つに分かれます。

 

①急性型 …発症後すぐの痛みが強い時期

 

②亜急性型の治療…運動時痛などが数ヶ月以上続く

 

それぞれに合わせた治療が必要になります。

 

①急性型の治療

 

 

痛みを強く感じている場合は安静をおすすめします。

 

また、炎症反応が強い場合は、

患部へのステロイド注射で痛みを軽減する治療をオススメすることもあります。

その場合、当院と提携している

さいとう整形外科・リウマチ科へご紹介をし連携して治療を進めていくことも可能です。

 

鍼の治療では

過敏になった痛みのセンサー(トリガーポイント)を正常化するような治療を行います。

 

②亜急性型の治療

 

 

この時期は痛みがある程度落ち着いてきます。

ただし、ずっと肩を動かしていなかったので

肩関節の周囲の組織が癒着して

可動域が狭くなり、肩の動きが悪くなってしまいます。

 

そこで動かなくなった肩関節の可動域を改善するような治療を行います。

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

超音波診断装置(エコー)を使い、

動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

また、お一人お一人の状態に合わせて

鍼通電療法を行う場合もございます。

 

肩関節周囲炎に対する鍼通電療法は、

疼痛の緩解や ROM の向上などに寄与する可能性があること から、

有用性の高い治療手段と考える。

山口 智.肩関節周囲炎に対する鍼通電療法.日本東洋医学系物理療法学会誌2022; 46(2): 23-26.

 

とも言われており、

痛みの緩和や可動域改善などに有用性が高い治療法です。

 

鍼治療の際

詳細な部位に関しては

超音波画像診断装置(エコー)を用いて、

ミリ単位でこりを狙います。

 

凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、

こりの不快感自体を変えていきます。

 

腱板損傷の痛み治療に筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

名東区にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師が

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

 

お一人お一人にあわせた治療プランで

腱板損傷を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

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名古屋市名東区一社駅から徒歩1分!土日祝日も営業している整形外科医監修の鍼灸院

肩こり、腰痛、ヘルニアなど痛みやしびれでお困りなら名古屋トリガーポイント鍼灸院までご相談ください

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

 

当院はトリガーポイントの改善により、非歯原性歯痛の改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 虫歯はないのに歯が痛い
  2. 抜歯をしてから歯が痛くなった
  3. どこに行っても原因がわからない

 

高橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するには
どうすればよいのか解説させていただきます。
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名古屋市名東区一社にある鍼灸治療院です。
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
本記事では、
非歯原性歯痛の原因やトリガーポイントについての解説と
当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
非歯原性歯痛を少しでも早く解消する方法がわかります。
 
 

コンテンツ作成:髙橋 健太

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、コアコンディショニングトレーナー

【主な学会発表歴】

第72回全日本鍼灸学会「片頭痛における頭蓋周囲筋の鍼治療が有効であった一症例」

第51回日本頭痛学会「頭蓋周囲筋へのトリガーポイント鍼治療により頸椎可動域及び片頭痛を改善した一症例」

【経歴】鍼灸免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

 

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

 

非歯原性歯痛とは?

 

非歯原性歯痛とは、歯に原因がないにも関わらず、歯に痛み痛みを感じる疾患です。

歯痛だけでなく、口腔顔面痛領域にも痛みを起こすことがあります。

非歯原性歯痛を引き起こす原因として以下のようなものが挙げられます。

  • 筋筋膜痛による歯痛
  • 神経障害性疼痛による歯痛
  • 神経血管性頭痛による歯痛(片頭痛、群発頭痛など)
  • 上顎洞疾患による歯痛
  • 心臓疾患による歯痛
  • 精神疾患、心理社会的要因による歯痛
  • 特発性歯痛
  • その他様々な疾患による歯痛

 

名古屋市名東区一社にある「名古屋トリガーポイント鍼灸院」では、

トリガーポイント鍼治療を用いてこの症状にアプローチします。

 

症状

非歯原性歯痛の主な症状は以下の通りです

筋筋膜痛による歯痛では、非拍動性の疼くような痛みが長時間続くことが多く、筋の疲労により悪化することもあります。

 

神経障害性疼痛による歯痛では、主な疾患として、三叉神経痛や帯状疱疹後神経痛、外科手術後の神経痛などが挙げられます。

歯や歯茎、唇、顎などに触れると痛みが誘発される部位があり、日常生活でも、食事や歯磨き、ひげ剃りなどでそこに触れないように気をつけている患者様も多いです。

 

神経血管性頭痛による歯痛では、片頭痛や群発頭痛に起因する歯痛を感じます。

片頭痛の多くは、頭部(三叉神経第1枝領域)に痛みを感じますが

歯や顔面部(三叉神経第2枝、3枝)に痛み引き起こすものもあると言われており、「顔面片頭痛」、「下顔面片頭痛」と通称されています。

 

非歯原性歯痛の治療について

名古屋トリガーポイント鍼灸院では非歯原性歯痛の治療を行っております。

 

当院で行なっているトリガーポイント鍼治療(Trigger Point Acupuncture)は、

筋肉の中に存在する「トリガーポイント」と呼ばれる

特定の痛みを引き起こすポイントに鍼を刺す治療法です。

こ痛みや緊張を緩和し、筋肉の機能を改善することを目的としています。

 

トリガーポイントは、

筋肉の収縮や硬直により痛みが局所的に発生するコリであり、

非歯原性歯痛においても効果が期待できます。

 

歯に痛みを引き起こすトリガーポイントには以下のような筋肉が挙げられます。

 

・側頭筋

・咬筋

側頭筋や咬筋は食いしばりや咀嚼の際に使う筋肉です。

知らず知らずのうちに、弱い力の食いしばりを、長時間続けていることでトリガーポイント化してしまっていることがあります。

側頭筋から上の歯に、咬筋から上の歯や下の歯、下顎、前頭部、耳の痛みを引き起こしていることが多いと言われています。

 

・胸鎖乳突筋

 

胸鎖乳突筋は頭を支える首の筋肉です。

頚部深層の筋肉を使えず、顎が前に突き出たような姿勢の人では、胸鎖乳突筋に過負荷がかかってしまいトリガーポイント化してしまいます。

歯痛だけでなく、顔面部に広く痛みを引き起こすことがあります。

 

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

 

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