愛知県名古屋市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

症状別ページ(2024年05月)

2024年05月18日(土)
2024年05月17日(金)

 

当院は肩関節周囲の筋肉のコリの改善により、上腕二頭筋長頭腱炎の改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 肩の前側が痛い
  2. 腕をあげると肩が痛い
  3. 重い物を持つと肩が痛い
  4. 病院などで上腕二頭筋長頭腱炎と言われた
  5. 髪の毛を洗う時に肩が痛い
  6. 夜寝ている時に肩が痛い

 

倉橋
倉橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するには
どうすればよいのか解説させていただきます。
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名古屋市名東区一社にある鍼灸治療院です。
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
本記事では、
上腕二頭筋長頭腱炎の原因やトリガーポイントについての解説と
当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
痛みやしびれを少しでも早く解消する方法がわかります。
 

コンテンツ作成:倉橋 千夏子

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】鍼灸マッサージ師免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

トリガーポイント治療・エコーを使った安心安全効果的な鍼治療を行っております。


 

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 
 

上腕二頭筋長頭腱炎とは

 
上腕には上腕二頭筋という
いわゆる「力こぶ」の筋肉があります。
 
上腕二頭筋は「長頭」と「短頭」の2つに分かれており、
上腕二頭筋長頭腱は
上腕骨の結節間溝(けっせつかんこう)というトンネルを通って
肩甲骨に付着しています。
 
 
上腕二頭筋長頭腱炎
(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)
(Biceps tendinitis , Long head of biceps tendinitis)とは
 
使いすぎなどにより、
上腕二頭筋長頭腱と結節間溝において摩擦が生じ、
炎症や痛みが生じる疾患です。
 
 
上腕二頭筋長頭腱炎を発症すると
 
  • 肩の前方に痛みを生じる
  • 肩関節の可動域制限が生じる

 

といった症状が出るため、日常生活に悪影響を及ぼします。

 

上腕二頭筋長頭腱炎の原因

 

 

上腕二頭筋長頭腱は

狭いトンネルを通っているため、

摩擦ストレスを受けやすくその結果、炎症が起こりやすい部位です。

 

特に、

 

  • 力仕事
  • テニス
  • 野球
  • バレーボール
  • 筋力トレーニング

 

などをしている方などは

日頃から肩をよく使い摩擦ストレスが多いことから、

上腕二頭筋長頭腱炎の発症リスクが高いです。

 

また、摩擦ストレスが増加する原因には

上腕骨頭の前方変位や

肩関節の後方組織の拘縮による内旋制限などにより

上腕二頭筋長頭腱が

伸張してしまうことなどが挙げられます。

 

そのため、

上腕骨頭の位置や

肩関節の後方軟部組織の伸長性を確認して、治療することが必要になります。

 

上腕二頭筋長頭腱炎とトリガーポイントについて

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

上腕二頭筋長頭腱炎となりうるトリガーポイントの治療を行っております。

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます。

 

トリガーポイントによっても

上腕二頭筋長頭腱炎と同じような症状を感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの上腕二頭筋長頭腱炎の

本当の原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます。

 

上腕二頭筋

 

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は上腕二頭筋のトリガーポイントです。

上腕二頭筋長頭腱炎で痛みが出る

肩の前面にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼治療を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

棘下筋

《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は棘下筋のトリガーポイントです。

棘下筋も上腕二頭筋長頭腱炎で痛みが出る

肩の前面にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

上腕二頭筋長頭腱炎の治療方法

 

 

上腕二頭筋長頭腱炎の原因となる筋肉などに対して治療を行います。

 

詳細な部位に関しては超音波画像診断装置(エコー)を用いて、

ミリ単位でこりを狙います。

凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、こりの不快感自体を変えていきます。

 

上腕二頭筋長頭腱炎こそ筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

 

 

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師が

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

 

お一人お一人にあわせた治療プランで

上腕二頭筋長頭腱炎を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

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電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

 

 

当院は筋肉による神経圧迫の改善をすることで、頚椎症性神経根症の改善を行います

 

はじめに

頚椎症性神経根症は、頚部から手にかけての痛みや痺れを引き起こし、仕事や生活の質を著しく低下させてしまいます。

発症初期は頚部や背部の痛みといった症状ですが、そのうち手の痺れや、筋力低下といった症状を起こす疾患です。

そのまま症状を放置してしまうと、筋肉の萎縮や、神経線維の変性が起こり難治性になってしまいます。

症状がひどくなる前に、早期の治療を行いましょう。

 

こんなお悩みはございませんか?

・頚から腕にかけての痛み・しびれ

・後ろに頚を倒すと痛い、しびれる

・腕や手の力が入りにくい

・痛み、痺れで夜寝られない(症状が強いので早期の治療をおすすめします)

 

この記事を書いたスタッフ資格・略歴

 

この記事を書いた鍼灸師

コンテンツ作成:髙橋 健太

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、コアコンディショニングトレーナー

【主な学会発表歴】

第72回全日本鍼灸学会「片頭痛における頭蓋周囲筋の鍼治療が有効であった一症例」

第51回日本頭痛学会「頭蓋周囲筋へのトリガーポイント鍼治療により頸椎可動域及び片頭痛を改善した一症例」

【経歴】鍼灸免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

 

監修医師

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

頚椎症性神経根症とは

 

頚椎症性神経根症とは、加齢変化に伴い、椎間板の膨隆や骨のとげが形成されてしまい、神経根(主に腕の筋肉や感覚をつかさどる神経の根本)を圧迫することで

頚から腕の痛みや痺れを引き起こす症状です。

頚を後ろに倒すと、神経根への圧迫が強くなり、痛みや痺れが強くなることがあります。

(参考:頚椎症性神経根症. 公益社団法人日本整形外科学会)

 

頚椎症性神経根症とトリガーポイントについて

 

頚椎症性神経根症は、椎間板や骨棘による神経根の圧迫が引き起こす症状ですが

筋肉による神経の圧迫や、筋トリガーポイントが併発することで、症状が悪化してしまうことがあります。

そのため、筋肉へのトリガーポイント鍼治療を行うことで、痛みや痺れが改善することがあります。

 

また、筋トリガーポイントへの鍼治療を行うことで、神経根の血流が改善し、痛み・痺れを改善させます。

筋トリガーポイント治療でなかなか改善されない場合は、神経根への電気鍼治療を行うことで、治療効果が高くなります。

 

筋肉による神経の圧迫

 

痛みや痺れなどの神経症状が出てしまっている患者さんの神経の圧迫は、一箇所ではなく、複数箇所で起こっていることが多いと言われています。(A J Wilbourn., Neurology., 1997)

神経根の圧迫があっても、筋肉による神経の圧迫を治療することで症状の改善が期待できます。

 

筋トリガーポイントの治療

✕印:トリガーポイント

赤色のマーク:トリガーポイントが引き起こす関連痛部位(濃い部分ほど関連痛が起こりやすい部位)

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

神経症状に隠れて、筋肉のトリガーポイントが引き起こす関連痛が、症状を悪化させてしまっていることがあります。

上の図は、腕に関連痛を引き起こす筋肉の一例を載せています。

このような、関連痛を引き起こしている筋肉の治療を行うことも必要になってきます。

 

神経根パルス

 

筋肉に対する鍼治療を行うことで、神経根の血流が改善すると言われています。(Inoue et al.,Evid Based Complement Alternat Med.,2008)

しかし、症状が強い患者では、それだけでは改善されないこともあります。

その場合は神経根の電気鍼治療(神経根パルス)を行うことで改善する確率が高くなると言われています。

治癒:頚を後ろに倒したときの痛み、痺れの消失

改善:頚を後ろに倒したときの痛み、痺れの軽減

(坂井友美ら.,日温気物医誌67巻2号., 2004)

 

まだまだ、神経根パルスの研究は多くないのですが

過去の研究では、難治症例に対して神経根パルス行うことで、改善率が上がったという報告があります。

筋肉の治療で大きな改善が見られなかった場合は、神経根パルスを行うことがあります。

 

実際の頚椎症性神経根症患者さんの口コミ

 

 

首と肩の痛み、右手のしびれがひどく、施術をお願いしました。
鍼治療は初めてでしたが、とても丁寧に説明、施術していただき、安心しました。
痛みやしびれがなぜ起きているのか、なぜこの治療をするのか、タブレット端末を使いながら筋肉や神経の仕組みを説明してもらえたので、とてもわかりやすかったです。ずっと担当の先生が代わらないのも安心でした。

痛みやしびれは頑固でしたが、4ヶ月ほど通院して、すっかりなくなり、趣味の登山やトレランにも復帰できました!
日々の姿勢やストレッチも教えていただいたおかげです。また身体のメンテとして、お世話になりたいです。

 

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