愛知県名古屋市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

症状別ページ(2024年06月)

2024年06月28日(金)
2024年06月24日(月)
2024年06月10日(月)

 

 

当院は頚肩部の筋肉のコリを改善することで、頚肩腕症候群の改善を行います

 

はじめに

デスクワークの増加や、スマホの普及により頚肩腕症候群で悩む患者様は多く見られます。

頚肩腕症候群を放っておくと、頚椎ヘルニアや頚椎の変形に繋がりかねません。

悪化する前にしっかり治療しておきましょう!

 

当院では、頚肩部の筋肉のコリの改善により、慢性の肩こりや、頚から腕の重だるさや痛み、痺れを改善します。

 

こんなお悩みはございませんか?

・頚から腕にかけての痛み・しびれ

・後ろに頚を倒すと痛い、しびれる

・腕や手の力が入りにくい

・痛み、痺れで夜寝られない(症状が強いので早期の治療をおすすめします)

 

この記事を書いたスタッフ資格・略歴

 

この記事を書いた鍼灸師

コンテンツ作成:髙橋 健太

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、コアコンディショニングトレーナー

【主な学会発表歴】

第72回全日本鍼灸学会「片頭痛における頭蓋周囲筋の鍼治療が有効であった一症例」

第51回日本頭痛学会「頭蓋周囲筋へのトリガーポイント鍼治療により頸椎可動域及び片頭痛を改善した一症例」

【経歴】鍼灸免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

 

監修医師

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

頚肩腕症候群とは

頚肩腕症候群とは頚〜肩〜腕にかけての痛みや痺れを伴う症状の総称を言います。

 

原因には

筋肉により症状が引き起こされる「筋筋膜性疼痛症候群」や

神経圧迫により症状が引き起こされる「頚椎症」や「胸郭出口症候群」

などがあります。

 

筋肉が原因の頚肩腕症候群

頚から腕までの広い範囲で生じる痛みや痺れは「神経の痛み?」と思ってしまう方も多いかと思いますが

実は、筋肉のトリガーポイントが原因となっていることもあります。

トリガーポイントとは

コリが慢性化することで、痛みを感じるセンサーが過敏化し、痛みを感じやすくなっている状態です。

トリガーポイントは、局所的な痛みだけでなく

離れた部位に痛みやしびれを引き起こす、関連痛という性質があります。

 

神経が原因の頚肩腕症候群

頚を後ろに倒した時に、腕まで痺れが出るという方は「頚椎症性神経根症」の可能性も考えられます。

こちらの症状ページを御覧ください。

 

 

手を肩より上に上げて、1秒間に1回のペースで、グーパーを繰り返してください。

30回行う前に、手が怠くなったり、痺れてきたら「胸郭出口症候群」の可能性が考えられます。

こちらの症状ページを御覧ください。

 

頚肩腕症候群とトリガーポイントについて

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

頚肩腕症候群の原因となりうるトリガーポイントへの治療を行っております。

 

エコー検査・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの頚肩腕症候群の

本当の原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます。

 

斜角筋

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

頚肩腕症候群の代表的な筋肉です。

頚を横に倒すような動きの可動域が悪かったり、側頸部を押すと腕まで関連痛が起こるようだと

斜角筋のトリガーポイントが考えられます。

 

肩甲挙筋

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

肩こりの代表的な筋肉です。

なで肩や、姿勢の悪い人はトリガーポイントが形成されてしまっているかもしれません。

 

実際の頚椎症性神経根症患者さんの口コミ

 

 

数年前より痛みと重さを感じていた首・左腕・肩甲骨付近をしっかり改善したくて、現在通っています。

鍼治療は未経験だったので、不安もあり治療院えらびに迷いましたが、整形外科医監修のもと安全で効果的な治療を行っているという点で、トリガーポイント鍼灸院を選びました。

1回目の受診で、痛みの原因となる部分を丁寧に確認したうえで鍼治療していただき、初回から患部がとても楽になり効果を実感しています。

改善に向けての計画的な治療方針・回数の説明もあり、併せて私が自宅でできる有効なストレッチや、姿勢で日頃気を付ける点などをアドバイスしていただけるので良心的です。受診している立場としては、ゴールが見えて改善への意識が高まります。

鍼に対する不安もなくなり、今となっては、もっと早く受診すれば良かったと思っています。

 

ご予約はこちらから

 

初回予約はLINE、またはお電話にて受け付けております。

 

・当院は手関節部の筋機能不全の改善により、TFCC損傷の改善を行います

 

このようなお困りはありませんか?
  1. ドアノブを捻る際に小指側の手首が痛む
  2. フライパンなど重いものを持ち上げる時に手首が痛む
  3. マッサージをしてもその時は良いがまた元に戻ってしまう
  4. 痛み止めや湿布を貼っても痛みが一向にひかない
  5. 手をついた際に手首が痛む
  6. タオルを絞る時に痛みを強く感じてしまう

 

後藤
今回は、TFCC損傷について解説します!
 
 
 
当院では、手関節の動作時痛や手関節周囲のトリガーポイントの圧痛改善を行うことで、
 症状の頻度や痛みを改善します。
 
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名古屋市名東区一社にある鍼灸治療院です。
 
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
 
本記事では、
TFCC損傷の原因となるトリガーポイントについての解説と当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
 
本記事を読み終えることで、
TFCC損傷を少しでも早く解消する方法がわかります。
 

この記事を書いたスタッフ

コンテンツ作成:後藤 繁宗

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】学生時代からプロ野球選手トレーナーのもとで修行。鍼灸マッサージ師免許取得後、業務委託や訪問鍼灸治療を経験したのち、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

【所属学会】全日本鍼灸学会、日本整形内科学研究会、日本慢性疼痛学会


コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 
 
 

TFCC損傷とは

 

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体)とは、

 

手首の小指側にある靭帯性軟骨のことで組織が損傷することで小指側手首の痛みが生じます。

交通事故後や転倒によるケガ等が発端となり痛みが出現します。

 

スポーツ障害の一つでもあります。

 

参考文献:一般社団法人 日本手外科学会「TFCC損傷」

 

 

TFCC損傷とトリガーポイントについて

 

トリガーポイントとは、筋肉内の痛みセンサーが過敏化してしまった状態のことをいいます。

筋肉のこりを起こしてしまいそのまま放っておくとトリガーポイント(痛みセンサーの過敏化)の形成に繋がります。

 

この状態が続くと、周囲の神経やその他の組織に痛み成分が浸潤してしまい、痛みをより強化させてしまいます。

 

 

ここでは、TFCC損傷に関係の深いトリガーポイントについて解説していきます。

 

撓側手根屈筋・尺側手根屈筋

 

 

手首を、手のひら側へ折り曲げる際に働く前腕屈筋動作に関わる筋肉です。

 

日常生活では、字を書く・お箸を握る際に働きます。

 

特に尺側手根屈筋は、TFCC近くの手根骨に付着する筋肉であるためこの筋肉の緊張が強くなると痛みがより増強されやすい部位となります。

 

これらの筋肉をエコー下で視覚化することで原因部位を的確に把握し、

丁寧な触診で筋の圧痛(押したときの痛み)を確認して治療していきます。

 

これら手の動作に関わる筋肉は生活の中でよく使う筋肉であるが故に筋肉のこりが慢性化しやすい印象を受けます。

 

小胸筋

 

 

 

続いてTFCCの部位から離れたトリガーポイントについても解説します。

 

小胸筋は、肩甲骨から肋骨に付着する筋肉です。

 

 

・肩を前に突き出す動き(猫背姿勢)

・息を吸うときに肋骨を引き上げる(呼吸を助ける働き)

 

などに関わってくる筋肉です。

この小胸筋の緊張も強まることで手の痛みを強化させてしまいます。

 

目安としては、仰向けに寝たときに肩が床に付かなければ、小胸筋の過緊張が疑われます。

 

棘下筋

 

最後に、手からは少しはなれた部位の紹介です。

 

棘下筋です。

腱板と呼ばれる肩関節の安定性に関与するインナーマッスルです。

 

「こんなところが手の痺れに関係あるの?」

と思われるかもしれませんが、

 

トリガーポイントによる痛みの特徴は原因の筋肉の部位からはなれた場所にも痛みを引き起こす関連痛と呼ばれる症状があるのです。

 

棘下筋に負担がかかる要因の一つに巻き肩があります。

 

デスクワーク等により姿勢不良が慢性化すると、棘下筋等が引き延ばされることによりダメージを受けます。

そこで筋肉のこりが発生することで関連痛を手のひら・指先に引き起こすケースがあります。

 

 

 

当院では痛みを訴える局所も大切に診ますが、このように離れた場所に痛みの原因が隠れているケースも少なくありません。

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

 

お一人おひとりの姿勢・動作・可動域・筋力等の評価を一から丁寧に行い、

あなたの痛みの原因を一緒に見つけていきます!

 

 

実際のTFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)患者さんの声

これまで複数の整形外科で治療しても治らなかった方は是非、最新の精密エコー画像で科学的にポイントを絞り込む針治療法を受けてみてはと思い、私の治療経験を投稿します。私は右手指先の痺れを発病し、これまで半年以上複数の整形外科で受診しましたが、全てはレントゲン画像と触診&問診で、治療も電気治療、脛椎の牽引、理学療法だけでした。当然痺れが回復することはなく、藁をもすがる思いで名古屋トリガーポイント治療院を受診しました。初めは針は経験と実績と勝手に思って長くかかるものと半分覚悟をしていましたが、結果から申し上げると、初回から痺れの度合いが下がり、痺れで夜寝れない状態は無くなりました。回を重ねる度に原因と思われる部位がはっきりして、治療すべき部位も絞り込めるほど迄になりました。どおしてこんな的確な治療が出来るのか?
それは精度の高いミノルタ製のエコー診断機を使いながら、神経経路を目視しつつ、的確な針ポイントを見つけて最小限の針治療をする効率と精度の良さと分かりました。また先生方は整形外科医師の監修を受けており、タブレットで問題となる部位の神経経路と筋肉模型をスケルトン的に説明して頂けるので、とても治療内容が理解出来ます。針は相当進化していると実感しました。是非痺れで悩んでいる方はトライしてみて下さい。
 

名古屋トリガーポイント鍼灸院へのご予約・お問い合わせ

 

初診予約はLINEまたは、お電話にて受け付けております。

 

 

 

 

ホームに戻る

名古屋トリガーポイント鍼灸院について詳しくはこちら

 

はじめての方へ

システム・料金について 詳しくはこちら

 

メニュー・料金

当院のセラピストについて詳しくはこちら

 

スタッフ紹介

 

 

 


名古屋市名東区一社駅から徒歩1分!土日祝日も営業している整形外科医監修の鍼灸院

肩こり、腰痛、ヘルニアなど痛みやしびれでお困りなら名古屋トリガーポイント鍼灸院までご相談ください

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

 

当院は肩関節周囲の筋肉のコリの改善により、石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)の改善を行います

このようなお悩みでお困りではありませんか?
  1. 肩の前側が痛い
  2. 腕をあげると肩が痛い
  3. 重い物を持つと肩が痛い
  4. 病院などで上腕二頭筋長頭腱炎と言われた
  5. 髪の毛を洗う時に肩が痛い
  6. 夜寝ている時に肩が痛い

 

倉橋
倉橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するには
どうすればよいのか解説させていただきます。
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名古屋市名東区一社にある鍼灸治療院です。
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
本記事では、
石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)の原因やトリガーポイントについての解説と
当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
痛みやしびれを少しでも早く解消する方法がわかります。
 
 

コンテンツ作成:倉橋 千夏子

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】鍼灸マッサージ師免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

トリガーポイント治療・エコーを使った安心安全効果的な鍼治療を行っております。


 

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 
 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)とは

 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)

(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)

(calcific tendinitis)

とは、

肩の安定性を保つためのインナーマッスルの腱(腱板)内に沈着した

リン酸カルシウム結晶により

急性の炎症が生じるて

肩の強い痛みや運動制限が生じる疾患です。

 

主に40-60歳代の女性が

夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛を訴えることが多いです。

 

参考文献:公益社団法人 日本整形外科学会「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」

 
 
 
 
石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)を発症すると
 
  • 痛みで睡眠が妨げられる
  • 肩関節を少しも動かすことが出来なくなる

 

上記のようなかなり強い症状が出るため、

通常の日常生活を送るのが難しくなります。

 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)の原因

 

 

何かしらの原因により肩の腱板に炎症が起こり

リン酸カルシウムが沈着するのではないかということも言われていますが、

詳しい原因はよく分かっていません。

 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)とトリガーポイントについて

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)の痛みとなりうるトリガーポイントの治療を行っております。

 

トリガーポイントとは、

こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、

押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

 

このように押した場所から

離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

トリガーポイントが存在する場合、

普段感じている痛みが再現される又は、

同じことをしているのに他の場所よりも痛みが強く感じます。

 

トリガーポイントによっても

肩に痛みを感じることがあります。

その場合、

エコー・力を入れる・指で押す・ストレッチをかける等の各検査を行うことで、

あなたの石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)の

痛みの原因となっている部位(トリガーポイント)を正確に特定することができます。

 

上腕二頭筋

 

 《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は上腕二頭筋のトリガーポイントです。

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)で痛みが出る

肩にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

トリガーポイントにふれると

「痛いのはそこです!!!」といったような

再現痛が出ることがあります。

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院では

そのようなトリガーポイントに対して

主にトリガーポイント鍼治療を行うことで

こりによる不快感を軽減しております。

 

棘下筋

《トリガーポイント(✖印)、痛みを感じる部分(赤色)》

画像引用:The Trigger Point & Referred Pain Guide

 

上記は棘下筋のトリガーポイントです。

棘下筋も石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)で痛みが出る

肩にトリガーポイントによる痛みを出します。

 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)の治療方法

 

 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)の原因となる筋肉などに対して治療を行います。

 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)は大きく2つの時期に分かれます。

 

①急性型 …発症後1~4週の痛みが強い時期

 

②亜急性型 …中等度の症状が1~6ヵ月続く

 

③慢性型 …運動時痛などが6ヵ月以上続く

 

それぞれに合わせた治療が必要になります。

 

①急性型の治療

 

 

痛みを強く感じている時期で、夜間痛(痛みで寝られない)の症状も出ている時期です。

この時期では、安静をおすすめします。

 

また、炎症反応が強い場合は、

患部へのステロイド注射で痛みを軽減する治療をオススメすることもあります。

その場合、当院と提携している

さいとう整形外科・リウマチ科へご紹介をし連携して治療を進めていくことも可能です。

 

鍼の治療では

過敏になった痛みのセンサー(トリガーポイント)を正常化するような治療を行います。

 

②亜急性型の治療

 

 

この時期は痛みがある程度落ち着いてきます。

ただし、ずっと肩を動かしていなかったので

肩関節の周囲の組織が癒着して

可動域が狭くなり、肩の動きが悪くなってしまいます。

 

このように石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)は

肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)の原因にもなります。

 

そこで動かなくなった肩関節の可動域を改善するような治療を行います。

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

超音波診断装置(エコー)を使い、

動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

また、お一人お一人の状態に合わせて

鍼通電療法を行う場合もございます。

 

肩関節周囲炎に対する鍼通電療法は、

疼痛の緩解や ROM の向上などに寄与する可能性があること から、

有用性の高い治療手段と考える。

山口 智.肩関節周囲炎に対する鍼通電療法.日本東洋医学系物理療法学会誌2022; 46(2): 23-26.

 

とも言われており、

痛みの緩和や可動域改善などに有用性が高い治療法です。

 

③慢性型の治療

 

 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)による

肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)は

もともと肩こりがある人に発症しやすいとも言われています。

筋肉のこりが原因で

肩甲骨の動きが悪くなっていないかチェックいたします。

また、肩の動きの若干の左右差・筋力差を治療することで

再発を防止します。

 

鍼治療の際

詳細な部位に関しては

超音波画像診断装置(エコー)を用いて、

ミリ単位でこりを狙います。

 

凝っている場所に直接鍼でアプローチすることで、

局所の血流改善を起こし、

こりの不快感自体を変えていきます。

 

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)こそ筋肉・筋膜・トリガーポイントのアプローチを

 

 

「マッサージじゃ良くならないし、どうしたら良いか悩んでいました」

当院にはそんな患者様も多く見られます。

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では

筋肉の専門家である鍼灸師が

エコーを用いた検査や可動域検査、問診などをしっかり行い、

今までわからなかった痛みの原因を探していきます。

 

お一人お一人にあわせた治療プランで

石灰沈着性性腱板炎(石灰性腱炎)を私たちと一緒に治していきましょう!

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

当院のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

名古屋トリガーポイント鍼灸院へのご予約・お問い合わせ

 

 

 

 

ホームに戻る

名古屋トリガーポイント鍼灸院について詳しくはこちら

 

はじめての方へ

システム・料金について 詳しくはこちら

 

メニュー・料金

当院のセラピストについて詳しくはこちら

 

スタッフ紹介

 

 

 


名古屋市名東区一社駅から徒歩1分!土日祝日も営業している整形外科医監修の鍼灸院

肩こり、腰痛、ヘルニアなど痛みやしびれでお困りなら名古屋トリガーポイント鍼灸院までご相談ください

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

当院は手関節部の筋機能不全の改善により、手根管症候群の改善を行います

 

このようなお困りはありませんか?
  1. 手のひら・指先の痺れで仕事や趣味に集中できない
  2. デスクワークや長時間の運転で手のひら・指先が痺れる
  3. マッサージをしてもその時は良いがまた元に戻ってしまう
  4. 痺れは手を振ることで楽になる
  5. 最近段々と手のひら・指先に力が入りずらくなってきた
  6. 明け方・夜間に痺れを強く感じてしまう

 

後藤
今回は、手根管症候群(手のひら・指先の痺れ)について解説します!
 
 
 
当院では、手関節の動作時痛や手関節周囲のトリガーポイントの圧痛改善を行うことで、
 症状の頻度や痛みを改善します。
 
 
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名古屋市名東区一社にある鍼灸治療院です。
 
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
 
本記事では、
手根管症候群(手のひら・指先の痺れ)の原因となるトリガーポイントについての解説と当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
 
本記事を読み終えることで、
手根管症候群(手のひら・指先の痺れ)を少しでも早く解消する方法がわかります。
 

この記事を書いたスタッフ

 
 
 

手根管症候群(手のひら・指先の痺れ)とは

 

手根管症候群(手のひら・指先の痺れ)とは、

 

デスクワークによる手の使いすぎや筋肉のこり、

腱鞘炎やケガ等を発端に手首の正中神経に圧迫や浮腫みが起きることで手根管症候群を発症します。

 

手の母指~薬指にかけての痺れや疼痛を主症状とする病態です。

 

 

はっきりとした要因が現時点で不明の特発性が一番多いとされていますが、

 

腱鞘炎や手の使い過ぎ、妊娠時の浮腫み、骨折・骨変形などの骨病変、ガングリオン、腫瘤・腫瘍、長期透析患者によるアミロイドーシスなどにより手根管症候群になることがあります。

 

※手根管とは・・・

 

手関節部における手根骨という骨と屈筋支帯(横手根靭帯)と呼ばれる結合組織によって囲まれた空間(トンネル)を指します。

 

手根管内には、正中神経と指を動かす9本の腱が通っていますが、腱鞘炎やケガを発端に正中神経に圧迫や浮腫みが起きることで手根管症候群を発症します。

 

(特発性手根管症候群は、女性ホルモンの乱れによる滑膜性の腱鞘の浮腫みが原因と考えられています。)

 

参考文献:公益社団法人 日本整形外科学会「手根管症候群」

 

 

手根管症候群(手のひら・指先の痺れ)とトリガーポイントについて

 

トリガーポイントとは、筋肉内の痛みセンサーが過敏化してしまった状態のことをいいます。

筋肉のこりを起こしてしまいそのまま放っておくとトリガーポイント(痛みセンサーの過敏化)の形成に繋がります。

 

この状態が続くと、周囲の神経やその他の組織に痛み成分が浸潤してしまい、痛みをより強化させてしまいます。

 

 

ここでは、手根管症候群に関係の深いトリガーポイントについて解説していきます。

 

母指内転筋・短母指外転筋

 

文字通り手指の、親指(母指)の動作に関わる筋肉です。

いわゆる、母指球を構成する筋肉の一部です。

 

母指は、他の指と比べて複雑な動作に関わる筋肉です。

 

例えば他の4指同様、「曲げ」・「伸ばし」も行いますが、

それに加えて他の指と触れ合わせたり(対立運動)など、

手指の中でも複雑な動作に関わる筋肉です。

 

そのため、母指球に関わる筋肉は疲労しやすく筋肉のこりも発生しやすいポイントであることと、

 

生活の中でよく使う筋肉であるが故に、筋肉のこりが慢性化しやすい印象を受けます。

 

長母指屈筋・円回内筋

 

 

 

 

前腕のトリガーポイントについても解説します。

 

これら二つの筋肉はいずれも手根管内を通過する正中神経支配の筋肉です。

 

長母指屈筋は、前腕から伸びてきてきますが親指(母指)を曲げる動きに関与することで負担がかかりやすいことと、

 

円回内筋は特に正中神経を挟み込むような構造になっており、

筋肉のこりが発生することで手のひら・指先の痺れを増強させる要因を起こしやすい場所となっているため臨床上も非常に重要度の高い筋肉となっております。

 

棘下筋

 

最後に、手からは少しはなれた部位の紹介です。

 

棘下筋です。

腱板と呼ばれる肩関節の安定性に関与するインナーマッスルです。

 

「こんなところが手の痺れに関係あるの?」

と思われるかもしれませんが、

 

トリガーポイントによる痛みの特徴は原因の筋肉の部位からはなれた場所にも痛みを引き起こす関連痛と呼ばれる症状があるのです。

 

棘下筋に負担がかかる要因の一つに巻き肩があります。

 

デスクワーク等により姿勢不良が慢性化すると、棘下筋等が引き延ばされることによりダメージを受けます。

そこで筋肉のこりが発生することで関連痛を手のひら・指先に引き起こすケースがあります。

 

 

当院では痛みを訴える局所も大切に診ますが、このように離れた場所に痛みの原因が隠れているケースも少なくありません。

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、

 

お一人おひとりの姿勢・動作・可動域・筋力等の評価を一から丁寧に行い、

あなたの痛みの原因を一緒に見つけていきます!

 

 

実際の手根管症候群(手のひら・指先の痺れ)患者さんの声

これまで複数の整形外科で治療しても治らなかった方は是非、最新の精密エコー画像で科学的にポイントを絞り込む針治療法を受けてみてはと思い、私の治療経験を投稿します。私は右手指先の痺れを発病し、これまで半年以上複数の整形外科で受診しましたが、全てはレントゲン画像と触診&問診で、治療も電気治療、脛椎の牽引、理学療法だけでした。当然痺れが回復することはなく、藁をもすがる思いで名古屋トリガーポイント治療院を受診しました。初めは針は経験と実績と勝手に思って長くかかるものと半分覚悟をしていましたが、結果から申し上げると、初回から痺れの度合いが下がり、痺れで夜寝れない状態は無くなりました。回を重ねる度に原因と思われる部位がはっきりして、治療すべき部位も絞り込めるほど迄になりました。どおしてこんな的確な治療が出来るのか?
それは精度の高いミノルタ製のエコー診断機を使いながら、神経経路を目視しつつ、的確な針ポイントを見つけて最小限の針治療をする効率と精度の良さと分かりました。また先生方は整形外科医師の監修を受けており、タブレットで問題となる部位の神経経路と筋肉模型をスケルトン的に説明して頂けるので、とても治療内容が理解出来ます。針は相当進化していると実感しました。是非痺れで悩んでいる方はトライしてみて下さい。
 

名古屋トリガーポイント鍼灸院へのご予約・お問い合わせ

 

初回予約はLINEまたは、お電話にて受け付けております。

 

 

 

 

ホームに戻る

名古屋トリガーポイント鍼灸院について詳しくはこちら

 

システム・料金について 詳しくはこちら

 

当院のセラピストについて詳しくはこちら

 

 

コンテンツ作成:後藤 繁宗

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】学生時代からプロ野球選手トレーナーのもとで修行。鍼灸マッサージ師免許取得後、業務委託や訪問鍼灸治療を経験したのち、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

【所属学会】全日本鍼灸学会、日本整形内科学研究会、日本慢性疼痛学会


コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

 

 


名古屋市名東区一社駅から徒歩1分!土日祝日も営業している整形外科医監修の鍼灸院

肩こり、腰痛、ヘルニアなど痛みやしびれでお困りなら名古屋トリガーポイント鍼灸院までご相談ください

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231