愛知県名古屋市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

症状別ページ(2021年08月)

2021年08月11日(水)

 

頻繁に感じる頭痛には筋、筋膜のトリガーポイントが関係しているかもしれません。

この記事ではトリガーポイントと頭痛の関係と、

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院での頭痛治療について書きたいと思います。

 

緊張型頭痛とは

緊張型頭痛とは、多くの人が経験する頭痛で、圧迫されるような非拍動性の痛みが特徴的です。

2,3ヵ月に1回程度の弱い頭痛なら問題はありませんが

週に何回も起こると生活やメンタルに支障をきたすこともあります。また、週に何回も鎮静薬を飲んでしまうという方はしっかり治療することをおすすめします。

筋肉のこりに関連しているため、薬以外の治療では、運動や鍼灸マッサージなどで筋肉をほぐすことが大事です。

 

緊張型頭痛チェック

緊張型頭痛の特徴をまとめました。半分以上当てはまると緊張型頭痛の可能性が高いです。

①頭の両側が痛い

②痛みの質は、締め付けられるような痛みや頭重感である

③痛みの強さは軽度である

④頭痛がしていても家事をしたり動くことができる

⑤頭痛があっても悪心や嘔吐はない

 

いかがでしょうか?もっと強い痛みであったり、ズキズキするような痛みは片頭痛かもしれません。

こちらの記事を御覧ください。

 

頭痛の頻度によっても分類されます。皆さんはどれに当てはまりますか?

月の半分を超えて来ると

生活に支障が出たり、メンタルにも影響することがあるので早めの治療をおすすめします。

 

 

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛は頭頚部などの筋肉のこりや感作(痛みセンサーの過敏化)が関係しているとされています。

また、1ヶ月の半分以上を緊張型頭痛に悩まされているような慢性緊張型頭痛の患者さんでは

痛みを抑制させる機能の低下や、自律神経系の影響も大きいと言われています。

 

トリガーポイントと緊張型頭痛

下の図のように筋肉、筋膜に出来たトリガーポイントにより頭痛が起こることがあります。

トリガーポイントとは、こりが酷くなり、痛みセンサーが過敏化してしまっている状態のことを言い

指圧をするとズーンと響くような痛みがあったり、押した場所から離れた部位まで痛みが響いたりするポイントのことを言います。

このように押した場所から離れた箇所に痛みが響くことを、筋肉の関連痛と言います。

 

下の図のように、頚や肩の筋肉は頭の方に痛みを飛ばし、緊張型頭痛の痛みに関係します。

肩こりの代表的な僧帽筋は、こめかみの辺りに痛みを生じさせます。

また、その他の頚の筋肉も、目の奥や頭頂部、後頭部の痛みに関連します。

 

これらの頚や肩の筋肉のトリガーポイントをマッサージしたり、温めて血流を良くしていくことが

緊張型頭痛の痛みを治すのに効果的かと思います。

鍼灸の治療も、これらの筋肉を治療していくことで緊張型頭痛を緩和させたり、予防することが出来ます。

 

これらの筋肉のトリガーポイント治療により改善が見られた緊張型頭痛患者の症例を紹介します。

「頭痛」 パソコン仕事で10年前から慢性の頭痛 治療例紹介

 

【頭痛】下向き作業をきっかけに10年前から慢性の頭痛

 

 

 

頚、肩のトリガーポイントができる姿勢とは!?

肩周りの筋肉や、頭の付け根の筋肉が頭痛を引き起こす事が多いですが、なぜそこが凝ってしまうのでしょう?

①胸の筋肉が縮こまって僧帽筋に負担がかかっている

②顎が前に突き出た姿勢で頭の付け根の筋肉に負担がかかっている。

このような姿勢をしていると僧帽筋や、頚の筋肉にとても大きな負担がかかってしまいます。

 

首周りだけでなく、胸の筋肉もほぐして、首肩に負担のかからない姿勢をつくることも

緊張型頭痛を治すためには大事かと思います。

 

緊張型頭痛でお困りの方へ

緊張型頭痛は多くの方が経験したことのある痛みではないかと思います。

月に1回程度、2ヶ月に1回程度… くらいの症状であればそんなに気にならないかもしれません。

 

しかし

肩こりが酷くなり、頭痛の頻度も多くなって、気づいたら毎日頭痛を感じるようになっていた。

鎮痛薬を飲む回数も増えていた

そうなる前にしっかり筋肉をほぐす事が大事かと思います。

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

首肩のトリガーポイント治療をお試し下さい!

 

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スタッフ紹介

頭痛の治療例

「頭痛」 パソコン仕事で10年前から慢性の頭痛 治療例紹介

【頭痛】下向き作業をきっかけに10年前から慢性の頭痛

30代 女性 首こり、締め付けられるような側頭部痛

コンテンツ作成:髙橋 健太

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、コアコンディショニングトレーナー

【主な学会発表歴】

第72回全日本鍼灸学会「片頭痛における頭蓋周囲筋の鍼治療が有効であった一症例」

第51回日本頭痛学会「頭蓋周囲筋へのトリガーポイント鍼治療により頸椎可動域及び片頭痛を改善した一症例」

【経歴】鍼灸免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

 


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肩こり、腰痛、ヘルニアなど痛みやしびれでお困りなら名古屋トリガーポイント鍼灸院までご相談ください

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231


 

 

このようなお困りはありませんか?
  1. 肘の外側が痛い
  2. 重いものを持つとき肘が痛い
  3. ドアノブをひねる、雑巾を絞ると痛い
  4. 思い当たる原因がないが肘の外側に痛みがある
  5. テニス肘(上腕骨外側上顆炎)と言われたがなかなか良くならない
  6. デスクワークが多い
  7. 手を使う重労働が多い

 

倉橋
倉橋
このような悩みがずっと続くのかなと思うと不安になりますよね。
 
本記事ではこれらの悩みを解消するにはどうすればよいのか解説させていただきます。
 
名古屋トリガーポイント鍼灸院は、名古屋市名東区一社にある鍼灸治療院です。
 
当院ではこれまで数多くの患者さんの治療に携わらせていただきました。
 
本記事では、
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の原因についての解説と
当院で鍼灸治療を受けるメリットについて解説していきます。
 
本記事を読み終えることで、
痛みやしびれを少しでも早く解消する方法がわかります。
 

 

【テニス肘 外側上顆炎(がいそくじょうかえん)とは?】

《左腕を前から見た図》Visible Bodyより引用

 

テニス肘は通称で正式には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」という疾患です。

特にテニスなどのラケットスポーツにより発症しやすいことから「テニス肘」ともいわれます。

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は30歳代〜50歳代に良く起こります。

パソコンなどのデスクワークで作業をしたり、

手首を反らしたり物を持ったりすると肘の外側〜前腕にかけて痛みが出ます。

 

外側上顆という肘の外側部分(図の●部分)に痛みを生じます。

 

【テニス肘(外側上顆炎)の原因】

 

加齢や繰り返される肘への負荷などにより、

筋肉などの軟部組織に炎症が生じ痛みを引き起こすと言われています。

また、重いものを持つ際や何気ない日常の動作でも、

肩関節や体幹に問題があり前腕を使い過ぎてしまうことも原因の一つであると考えます。

 

痛みを起こす主な原因動作として、

  • 手の平を下に向けた状態での作業
  • 持ち上げ動作
  • 強く握る動作の繰り返し

などが挙げられます。

 

また、利き手に発症することが多いと言われています。

 

【テニス肘(外側上顆炎)の病態】

 

《左腕を前から見た図》Visible Bodyより引用

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の主な障害部位は

手首を反らす働きの筋肉である

  • 長・短橈側手根伸筋(ちょう・たんとうそくしゅこんしんきん)
  • 総指伸筋(そうししんきん)
  • 腕撓骨筋(わんとうこつきん)

などが考えられます。

 

この中でも特に短橈側手根伸筋腱の付着部が特に多いと言われております。

 

上記3つの筋肉は、肘から手首に付いているため、

肘だけではなく前腕や手首にも痛みを感じることがあります。

 

これらの筋肉は肘の外側にある筋肉で、主に手首や指を反らす際に使う筋肉です。

 

この筋肉を主に使う動作としては、

 

【日常生活】

 

  • 物をつかんで持ち上げる
  • フライパンを持つ
  • 雑巾を絞る
  • ペットボトルの蓋を開ける
  • ドアノブを回す

 

【仕事】

 

  • パソコン
  • 重い荷物を運ぶ
  • 手を使った繰り返し動作

 

【スポーツ】

 

  • テニス
  • バドミントン
  • 剣道

 

などがあります。

 

【テニス肘(外側上顆炎)検査方法】

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の診断基準は以下の通りに定められております。

 

・外側上顆の伸筋群起始部に最も強い圧痛がある

・抵抗下手関節背屈運動で肘外側に疼痛が生じる

・腕撓関節の障害などの伸筋群起始部以外の障害によるものは除外する

上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン2019(改定第2版)

 

肘の外側に痛みを生じる病態には、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)以外にも

外側側副靭帯の損傷や関節内病変の滑膜ヒダ障害や関節包損傷、回外筋症候群などが原因になっている場合もあります。

当院では医師による診断行為はできませんが、以下のような方法などで鑑別を行っていきます。

 

トムゼンテスト

 

 

肘を伸ばした状態と曲げた状態で手首を反らしてもらい、

術者が手首を曲げる方向に抵抗を加えます。

このときに肘の外側に痛みを感じたら短橈側手根伸筋の収縮時痛や付着部での痛みを疑います。

 

中指伸展テスト

肘を伸ばした状態と曲げた状態で指全体を伸ばします。人差し指や中指などに抵抗を加えます。

このときに肘の外側に痛みを感じたら総指伸筋での痛みを疑います。

 

圧痛

痛みのある部位や関連部位を丁寧に触り、痛みの原因となる筋肉を特定していきます。

詳細な部位に関してはエコーを用いてより細かく確認していきます。

 

エコーを用いた検査

 

ミリ単位の細かい腱の付着部を確認して痛みの原因となる部位を調べていきます。

また、腱の肥厚や石灰や炎症がないかなどの確認も行っております。

 

軽い炎症の場合は鍼治療での症状の改善が見込まれますが、

炎症が強く起きている場合はステロイド注射による治療が必要になることがあるため、

提携のクリニックへ紹介する場合がございます。

ただし、ステロイド注射は複数回、長期の使用による安全性に注意が必要となります。

そこで、上腕骨外側上顆に負担をかけている筋肉を鍼灸でほぐすことにより安全に、根本的な治療を行うことが可能です。

 

【テニス肘(外側上顆炎)の名古屋トリガーポイント鍼灸院での治療方法】

 

 

名古屋市名東区一社にある名古屋トリガーポイント鍼灸院では、問診や検査を丁寧に行い、痛みの出ている箇所をミリ単位で絞っていきます。

痛みの原因であるトリガーポイントや筋肉の硬結に対して鍼灸治療や筋膜リリースなどを行います。

 

肘や前腕は細かい部位となる上、血管や神経も多いため

当院では鍼治療を行う際にはエコーを用いて、痛みの部位や原因となる筋肉を見ながら鍼治療を行なっております。

そのため、安全に確実に痛みの原因に治療を行うことが可能です。

 

どこへ行っても良くならなかった…という方は

ぜひ当院のエコーを用いたトリガーポイント治療をお試しください!

 

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コンテンツ作成:倉橋 千夏子

名古屋トリガーポイント鍼灸院 鍼灸師

【資格】鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師

【経歴】鍼灸マッサージ師免許取得後、名古屋トリガーポイント鍼灸院にて勤務。

トリガーポイント治療・エコーを使った安心安全効果的な鍼治療を行っております。



コンテンツ監修:斉藤 究

さいとう整形外科リウマチ科 院長、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本内科学会会員

 

 

 


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