名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

寝違え - スタッフのブログ

 

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑首から肩にかけて痛い

☑上を向く、左右に振り向く時に痛い

☑首まわりの張り感

☑思い当たる原因がないが首が痛い

☑起きたら首まわりが痛くなっていた

 

 

首は頭を支える大切な部分で、頭と体を繋ぐ唯一の通り道です。

頭の重さは人によりますが、体重の10%程だと言われています。60kgの人だと頭の重さは約6㎏になります。

首はボウリングボールぐらいの重さを常に支え続けていることになります。

寝ている時以外常に働いている部分である首が痛いと大変ですよね。

 

このページでは寝違えを例に「首から肩にかけての痛み」に対する治療と考え方を、当院に来られた患者様の症例を交えて書いていきます。

 

 

【寝違えとは?】

原因は解明されておりませんが、首の筋肉の使い過ぎや、睡眠時の姿勢などが原因で筋肉が痙攣あるいは硬くなることが原因ではないかと言われています。

 

寝違えで来院される患者様は、デスクワークで下を向いていることが多い、長時間同じ姿勢でいることが多い、普段から首周りにコリを感じてる、前日にいつもやらない運動をした。このような方に多いように感じます。

また、上記のどれにも当てはまらない方は睡眠の質が原因のこともあります。

というのも、寝る前にお酒を飲む方や、リラックスして睡眠出来ていない方は睡眠の質が悪くなります。

睡眠の質が悪くなると、寝返りの量が減ってしまい、寝ている間同じ姿勢でいることになってしまい筋肉が硬くなり、痛めやすくなると言う事が考えられます。

 

睡眠の質についてはこちらから→コリやすい体質。睡眠が関係してる!?

【治療方法】

いつ痛みを感じるか、どこに痛みを感じるかなど詳しくお話を聞かせていただき、痛みの原因になっている筋肉を絞り込み、触診をして治療部位を決めていくのですが、寝違えの様な痛みで来院される患者様の多くは

肩甲挙筋という筋肉に痛みを訴えられることが多いです。

 

 

                         ≪トリガーポイントと関連痛ガイド 引用≫

 

上の図は、肩甲挙筋を背中側から見た図(左)と、肩甲挙筋のトリガーポイントの図(右)です。

 

左の筋肉の図を見ると肩甲挙筋は肩甲骨の上から首に付いていることがわかるかと思います。

次に右側の図を見てみてください。肩甲挙筋にトリガーポイントができると赤色で塗られている部分に痛みを感じます。

この様に、実際に筋肉が付いている部分とは違う部分にも痛みを飛ばしていることがあります。

寝違えの時痛みを肩甲骨の下の方に感じたり、「この辺」といって痛い場所が肩のどこかはっきりとわからないことが良くあります。

当院では、この様な訴えに細かな問診や、超音波画像診断装置(エコー)、徒手検査、触診を行い痛みを出している原因を探し治療を行っております。

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

 

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

 

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

 

≪寝違えの患者様の実際の治療例

肩の痛みで首が動かない

首の痛み 患者様の声を更新しました。