名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント鍼灸院

臨床症例集

趣味でマラソンをしていて、過去の怪我をきっかけに腰の痛みを発症した症例を

ご紹介させていただきます。

 

ガソク炎をきっかけに腰痛発症

これまでの症状

趣味で長年マラソン大会などに出場している患者さんです。

3年前に左膝を痛め、病院にかかると「ガソク炎」と診断されました。

そのうち、左膝を庇って走っていたせいで徐々に右腰が痛くなってきたとのことです。

 

2年前からランニングフォームを改善し、膝の痛みは治ったけど腰の痛みは残ってしまいました。半年後のフルマラソンを目指して来院されました。

普段困っていること

・ランニング練習後に腰が重怠い感じがする

・ランニング30km超えたあたりから腰が痛む

 

目標

半年後のマラソン大会で不安なくフルマラソンを走りたい。

 

当院での治療

まず、腰の動きを検査すると

・前屈み・側屈 をした時に痛みがありました。

超音波画像診断装置(エコー)で腰を確認すると「腸肋筋」という筋肉に縞状の筋膜と圧痛がありました。

ランニングフォームを確認すると、体幹が崩れて「腸肋筋」を潰すような走り方をしていたため

この筋肉が原因ではないかと疑い鍼治療をしました。

※画像は実際の患者さんの腰ではありません。

 

経過

1診目 腸肋筋、大殿筋、中殿筋、半腱様筋に鍼治療

2診目 背骨寄りの筋肉に痛みが移り、多裂筋に鍼治療。ペインスケール5(最初の痛みを10とする)

3診目 腰の痛みはほとんど無くなった。ダッシュした後に殿部に違和感。→殿部メインに鍼治療。ペインスケール3

4診目 ほとんど痛みは感じない。1ヶ月経つとだんだん疲れが溜まってくる。ペインスケール1

 

セルフケア、日常生活で気をつけること

・原因となっていた「腸肋筋」に負担をかけないようなランニングフォームをお伝えしました。

・腸肋筋のセルフストレッチをランニングの前後に取り入れていただきました。

 


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こんにちは!名古屋トリガーポイント鍼灸院の高橋です。

 

今回は、首こり、頭痛の患者様を紹介したいと思います。

 

仕事内容が変わり、首こり発症

5年前に事務から作業員の仕事に変わったことをきっかけ

首こりと頭痛を発症しました。

そして、同じ時期に腰痛も発症しました。

(両方治療しましたが、今回は首こり頭痛について書いていきます。)

 

首の後ろにコリ感があり

こめかみの辺りに絞め付けられるような頭痛を感じています。

 

痛みは日によって良くなったり悪くなったりを繰り返し

年に1回くらいのペースでズキズキするような激しい頭痛が訪れます。

 

ここ最近は毎日頭痛がしていて

どうしても市販の鎮痛薬も頼ってしまいます。

どうにかしたいと思い、来院されました。

 

痛みの原因は?

首こりは激しく、首を動かすと痛みが出ていました。

 

頭を後ろに倒す、前に倒す、右横に倒すなどの動きで痛いです。

 

色々な筋肉に原因はありますが、

特に、僧帽筋という筋肉のトリガーポイントが悪さをしていることが分かりました。

 

僧帽筋は上の図のように首~背中を覆う大きな筋肉です。

 

下の図は僧帽筋の関連痛の図です。

 

僧帽筋にトリガーポイントが出来ると

側頭部に関連痛がおこります。

 

 

このトリガーポイントを放っておくと

関連痛が起こっている側頭部の筋肉(側頭筋)にもトリガーポイントが出来てしまいます。

こうしたものを二次性トリガーポイントと言います。

 

 

よくよく問診をしていくと

 

作業現場の設備が男性用に作られており、女性にとってはいろいろな設備の配置が高いところにあるそうです。

そのため、腕を肩の高さに挙げての作業が多いとのことでした。

 

このような姿勢が僧帽筋に負担をかけていたのかと思います。

 

僧帽筋のトリガーポイント

僧帽筋のトリガーポイントが出来やすい場所を紹介していきます。

 

肩の上の方で僧帽筋をつまむとゴリゴリして痛いところがあります。

人によっては側頭部などに関連痛が出る人もいるかもしれません。

そこが僧帽筋のトリガーポイントができやすい場所です。

 

エコーで見ると下の様になります。

指圧していくと、ちょうど白くなっているところ(筋内腱)で痛みがでます。

このような所を鍼で狙っていきます。

 

経過

来院時4診目までは腰の治療をメインで治療し

首治療も並行して行っていました。

5診目から首の治療メインで行っています。

 

6診目 最初10の痛みが5まで減りました。

7~8診目 頭痛を感じても、側頭筋のセルフケアをすると楽になります。

9診目 頭痛消失。鎮痛薬もいらなくなりました。

 

 

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント鍼灸院の高橋です。

 

 

原因が分からず急に首肩の痛み、腕の痛みしびれを発症した患者様の症例集を載せたいと思います。

 

 

1週間前から急にシビレ!

仕事はパソコン作業で、一日中ほとんどデスクワーク。

多少の肩こりはありましたが、そんなに気にすることはありませんでした。

1週間前から急に首肩の痛みと腕のしびれが出始めました。

 

 

パソコン作業中、集中しすぎて前かがみになっていると腕がしびれてきます。

しびれが出た時は体を反らせるようにストレッチすると少し楽になります。

 

夜寝る時も、うつ伏せになると痺れるので気を使いますし、

趣味でやっている、よさこいも痛みとしびれのせいで休んでいます。

 

「こんなに痛いのは初めてで、原因がなんなのかも分かりません。

とにかく痛みとしびれを治したいです。」

との事でした。

 

ホームページで検索!「手のしびれ 治療」

 

初めてのことだったのでどうすれば良いか分からず

とにかく、治したいという思いで

「手のしびれ 治療」とネット検索したら当院がヒットし、来院されました。

 

ポイントは斜角筋!!

検査をしていくと胸郭出口症候群の検査が陽性でした。

筋肉の触診をする前斜角筋、中斜角筋という筋肉に圧痛が強く

指圧すると腕までしびれ感がありました。

 

普段の仕事中の姿勢からも

斜角筋に負担がかかってるだろうと思いました。

 

 

「ポイントは斜角筋」

と想定し治療を行いました!

 

エコーを使った鍼治療

 

 

上の画像は前頚部のエコー画像です。

 

写真のように

前斜角筋と中斜角筋の間には神経が通っているので

これらの筋肉が固くなってくると神経を圧迫して、腕にしびれを出します。このような症状を斜角筋症候群と呼びます。

 

エコーを使って安全に前斜角筋と中斜角筋を緩めていきます。

 

斜角筋の関連痛

 

斜角筋にトリガーポイントができると

神経の圧迫とは関係なく、指先の方まで関連痛が出ることがあります。

 

参考 : http://www.triggerpoints.net/

 

上の図のように斜角筋は指先まで関連痛を出しますので

このような時は斜角筋のトリガーポイントを治療することによって改善します。

 

鍼治療の経過

 

2回目で腕のしびれがなくなりました。首の痛みがまだ残り、

最初の症状を10点だとすると5から6点になりました。

 

3回目では首の痛みも治り

「趣味のよさこいも大会で優秀賞をもらいました!」

 

 

関連記事です。

よろしければご覧ください。

手の痺れ トリガーポイント

 

 

腕神経叢周囲の刺鍼(エコー下)

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント鍼灸院の高橋です。

 

五十肩後のひどい肩こり、頭痛の患者様です。

 

 

 

5年前に左肩の五十肩を患いました。その時は病院のリハビリに通い

痛みも取れて、うでも上がるようになりました。そこでリハビリは終了。

しかし、その後ひどい肩こりだけが残ってしまいました。

 

肩こりのせいで旅行や外食も楽しめない…

 

「肩の痛みのせいで夜も寝れないんです。」

3,4日に1回は後頭部に頭痛。

一番痛いのは左の肩で、午後からグーンと痛み出し

友達とランチなどしていても、痛みのせいで途中で帰ってしまうこともあります。

横のなると楽なので、痛いとすぐ横になってしまいます。

旅行や外食も痛みのせいで楽しめません。

 

「今は毎日痛み止めを飲まずにはいられません。

どうにかして痛み止めを飲まなくても大丈夫になりたいです。」

 

もしかして筋肉の痛み?

 

レントゲンやMRIなどの検査をしても原因は分からず。

ブロック注射したり、ヨガも試したけどあまり効果は感じられませんでした。

 

ある日テレビでトリガーポイントの特集を放送しており、

トリガーポイントについて少し調べることに。

筋肉の治療で良くなるかも!?と思い来院されました。

 

 

関連記事

〈そもそもトリガーポイントとは?〉

→こちらをクリック

 

鍼治療は初めてなんですが…

 

「鍼は初めてなんですが…。鍼って痛いですか?」

 

と少し不安そうな様子でした。

 

「そんなことないですよ!ただ、悪いところに当たるとズーンと効いている感じがします。そしたら教えてくださいね。」

 

この方の「痛みの原因」になっていた場所は

僧帽筋と肩甲挙筋の間でした。エコー画像だとこのようになります。

 

肩甲挙筋の関連痛

 

 

悪い筋膜はエコーで見ると厚くなっていることがあり、

そこに鍼先が当たると “ ズーン ” と感じられます。

 

そんな説明をしながら1回目の治療が終わりました!

 

3日間もちました!

 

1回目の治療が終わって1週間後

「3日間は痛くなくて、痛み止めも飲みませんでした!睡眠もぐっすりでした!」

 

2回目の治療後は7日間痛みなく過ごせました。

 

治療を重ねるごとに痛くない期間が長くなり良くなってきています。

 

4回の治療で辛い痛みがなくなりました!

 

4回の治療で辛い痛みはなくなり、毎日痛み止めも飲まなくて大丈夫になりました!

 

「ちゃんと寝れるので助かっています。」

 

患者様の声です。よろしければご覧ください!

「五十肩後のひどい肩こり、頭痛」患者様の声をいただきました。

 

≪当院の治療≫

 

《超音波画像診断装置(エコー)を用いた施術》

 

 

 

 

 

 

超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。

エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。

 

 

エコーガイド下に鍼治療についてはこちら↓

筋膜を見ながら治療をする!ーエコーガイド下鍼灸治療とはー

 

《低周波鍼通電装置》

 

 

 

 

 

 

 

筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。

鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。

電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。

 

《MYORUB(ミオラブ)》

 

 

 

 

 

 

 

筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。

筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。

 

当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、

 

患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、

”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。

 

 

肩の痛みにお悩みの方

 

五十肩がひどくて満足に寝ることも出来ない。

日常生活を送るのも辛い。

 

そのお悩みは当院にお任せください。

知識・経験豊富なスタッフがあなたに寄り添い、あなただけの治療プランをご提案致します。

 

鍼が怖い方や苦手な方も是非ご相談ください。

 

少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に

名古屋トリガーポイント鍼灸院の治療をお試し下さい!

 

 

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ご来院お待ちしております。

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント鍼灸院の高橋です。

 

腰部脊柱管狭窄症と診断されて、右臀部〜脚の痛みでお困りだった方の症例集を載せたいと思います。

 

 

痛みは突然に!

特に何をしたという原因はなく、3週間前から腰に違和感がありました。そのまま放っておいたら右脚がしびれるように…

だんだん悪化していき、階段の登り降りや歩くことが困難に。

立っているだけでも痛みがあり、夜間も痛みで起きてしまいます。

寝ている時や、座っている時、椅子や床にお尻が圧迫されている状態だと脚まで激痛でした。

 

「今までしっかり動けていてスポーツもしていたのに

もう動けなくなるのかもと思うとショックです」

 

痛み止めが効かない…

病院に行くと「脊柱管狭窄症」と診断されました。

痛み止めを処方されましたが、あまり効かず。電気治療をすると少し楽になりますが一時的でした。

 

そんな時に知り合いの方から名古屋トリガーポイント鍼灸院を紹介!

自身でも直感的に筋肉の痛みかもしれないと思っていたこともあり来院されました。

 

「先生、そこですっ!」

まず当院では普段どのような姿勢が多いのか、どんな動作で痛いのかなど詳しく問診します。

そのあと、反射や筋力を見たりして疑わしい疾患を除外していきます。

関節の動きを確かめたり、触診で痛みの原因を絞り込んでいきます。

 

「先生、そこですっ!」

 

お尻の小臀筋を押した瞬間、激痛とそこ!という感覚がありました。

下は小臀筋のエコー画像です。

 

小臀筋を刺激した時、脚の方に関連痛が出ます。

 

 

6回の治療で痛みは消失

治療は小臀筋という筋肉を中心に関連している筋膜も含めて行いました。

 

3回目の治療で痛みが太ももの前とスネ前に限局。お尻の痛みはなくなりました。

6回目で痛みはなくなりました。

現在もコリ感治療と予防を兼ねて治療中です。

 

 

脊柱管狭窄症と診断されても、痛みの原因は筋肉で

筋肉の治療で改善されるケースもあります。

 

突然の痛み、なかなか治らない症状はありませんか?

 

諦める前に、ぜひ一度診させてください。

 

 

 

高橋


名古屋市名東区一社駅前の鍼灸院

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電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

 

担当:高橋

 

発症は2ヶ月ほど前で、右の頚~肩~腕~中指の痛みしびれを訴えている患者さまの症例です。

病院ではヘルニアかもと言われたり、別の病院ではヘルニアではないと言われたりといった状態でした。

 

 

治療前

日常生活では、

じーとしていても首~肩、脇の後ろ、うで全体~指(特に中指)にボワーンとした痺れ。

顔を上に向けるパソコンなどで指を動かす、などの動作で症状が悪化します。

歩く時も腕を振るため痛みが出てしまいます。

 

顔を上に向ける動作の角度は30°までしか痛みのため動きませんでした。

私の場合は90°くらいまで動いています。

 

検査をしていく、多裂筋、斜角筋、棘下筋、小円筋、肩甲挙筋、上腕三頭筋、総指伸筋にトリガーポイントが見つかったため、これらの筋メインに鍼治療を行いました。

 

治療後

3診目 顔を上に向ける動作の角度 30度 → 65° 腕を動かした際の痛みはほぼ消失(パソコン、歩行など)上を向く動作ではやや痛み残存。

5診目 ペインスケール3(最初の症状を10とする)

6診目 痛み消失 上を向く動作時の痛みもなくなった。顔を上に向ける動作の角度 30°→85°

担当:高橋

 

1年前に肩関節の痛みと可動域制限を発症し、石灰沈着性腱板炎と診断された方の症例です。

その後、痛みは良くなったが、リハビリなどを1年続けても可動域が変わらないため、何とかしたいとのことで来院されました。

 

 

治療前

来院当初は、

 

手をあげる動作では、うでと耳が付かないくらいで制限がかかってしまいます。

横から手を上げさせると、肩の高さまで上がらず制限がかかっていました。(屈曲125°、外転75°)

 

そのため、日常生活では上にあるものを取れないなどの悩みがありました。

 

 

見ていくと外旋、内旋角度も小さく

外旋、内旋に関係する筋肉に圧痛が著明でした。

下の図は外旋、内旋の図です。

  

手を上に挙げる際、わきの下のつっぱりもありました。

 

棘下筋、小円筋、肩甲下筋、大円筋、大胸筋

中心に鍼灸治療を行いました。

 

治療後

1回目の治療後、屈曲125°→130°、外転75°→90° まで変化しました。

8回目でほぼ左右差なく手を挙げられるようになっています。

 

 

長期間動かさずにいると筋肉は固まってしまいます。固まった筋肉は痛みの原因となるトリガーポイントを作ってしまいます。

このような症状の方ぜひ一度ご相談ください。

 

高橋

担当:高橋

項目内容
年齢・性別40代 男性
職業 会社員
主訴左膝の可動域制限
現病歴3,4年前サッカーで膝を捻った際、左膝半月板損傷。

手術をして、1~2週間ギプス固定。その後半年間リハビリを受けたが少し膝の曲がりに左右差が残存。歩行、ランニングなどの際痛みはないが違和感がある為来院。

正座の際、痛みはないが可動域制限があるため不可。

治療内容HHD(膝を曲げて踵から臀部までの距離) 右 0横指 左2横指

可動域

足関節 背屈 右10° 左5° (他動)

 

足関節、膝関節の可動域を上げる目的で、

前脛骨筋、下腿三頭筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、大腿筋膜張筋に鍼治療を行った。

経過1診目治療後 可動域 足関節 背屈 右10° 左10°

HHD(膝を曲げて踵から臀部までの距離) 右0横指 左0横指

担当:高橋

項目内容
年齢・性別70代 男性
職業
主訴右殿部後面~下肢外側の痛み、しびれ
現病歴以前から右臀部後面に痛みがあったが、1ヶ月前の朝から原因はわからず悪化し

臀部後面~下肢外側にしびれが出現。

これまでに腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されて手術も勧められたが

年齢的にも手術をしたくない為来院。

常に24時間しびれが存在している。

日常生活では、長時間の歩行(10分~15分)草取りなどでしゃがむ 等の動作で

症状悪化。

座って背もたれに掛かると軽快。

治療内容大腿外側~膝前面~下腿内側~足背、大腿外側に知覚鈍麻

アキレス腱反射 R(+)L(+)

膝蓋腱反射 R(+) L(+)

 

右股関節(抵抗運動)内旋にてしびれ痛み誘発

右片脚立位にてしびれ、痛み誘発

中殿筋、小殿筋部に圧痛著明。刺鍼にて認知覚出現。

L4神経パルス、中殿筋、小殿筋中心に鍼治療を行った。

経過1診目 JOAスコア 5点/29点

3診目 股関節内旋時のしびれ(-)

4診目 治療後は臀部の痛み消失

5診目 JOAスコア 13点/29点

8診目 ペインスケール6(初診時を10とする)

当日の昼頃から徐々に腰が痛くなり、歩くことも辛くなった症例です。

担当:高橋

項目内容
年齢・性別20代 男性
職業 
主訴左腰痛
現病歴5日前の朝、左腰部にツーンとした痛み発症。軽快と増悪を繰り返し。

今日に昼頃から急に増悪。歩いたりするだけでも辛いほどの痛み。

治療内容日常生活では、座位、中腰、前かがみ、歩行、などの動作で痛み。

体幹屈曲、伸展、股関節90°以上屈曲の自動運動にて痛み著明。

多裂筋(上後腸骨棘の内側)に圧痛。

多裂筋、腸腰筋のトリガーポイントに鍼治療を行った。

経過2診目 ペインスケール1(初診時を10とする)歩行時の痛み消失。前かがみの時に少しちくっと痛むときがある程度

治療終了

 

 


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