愛知県名古屋市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

臨床症例集(2017年05月)

治療内容及びその結果を記載した臨床症例集です。今後随時掲載していきます。

 

体格の良い方の膝関節痛。趣味のゴルフも再開することができました。

担当:山崎

項目 内容
年齢・性別 54歳 男性
職業 事務職
主訴 左膝関節痛
現病歴 3週間前から誘因なく症状出現。自分は太り過ぎが原因だと思っている。病院には行っていない。
治療内容 動作時痛(+)、安静時痛(−)

熱感、腫脹(−)

患側の足関節背屈制限が認められた為、下肢後面の過緊張を取る治療と、痛みのもととなっている大腿前面のトリガーポイントに鍼治療を行った。

経過 1診目 術後、しゃがむ動作時痛が消失

2診目 ペインスケール:6 (初診時を10とする)

3診目 ペインスケール:2

4診目 ペインスケール:0

※WOMAC (膝の機能評価)が初診時20が、4診目では0(最も悪いのが96)。

ランニング時に下腿後面に痛みが生じる症例です

担当:高橋

項目 内容
年齢・性別 40歳 男性
職業 会社員
主訴 両下腿後面の痛み
現病歴 4年前から肉離れを繰り返し、現在ランニング時に痛みが生じることから来院。
治療内容 4年前から肉離れを繰り返しており、

ランニング時3-5キロメートルで痛みが生じる。

両ヒラメ筋内側に硬結を触知し同部位へ指圧時、認知覚出現。

足関節自動運動、他動運動による収縮時痛、伸長時痛(-)

炎症所見も認められなかった。

両ヒラメ筋に鍼治療を行った。

経過 3診目 約10㎞走ったが痛み(-)

4診目 何度か約10㎞走ったが痛み(-)

5診目 38㎞走れた。

10診目 ランニング時肉離れ様の痛みは感じないが、違和感は残る為現在も治療中

ゴルフにより肘を痛めた症例です。

担当:高橋

項目 内容
年齢・性別 52歳 男性
職業 建設業
主訴 左肘痛
現病歴 ゴルフをきっかけに発症。
治療内容 ゴルフをきっかけに発症。

日常生活では、指を使う作業、ゴルフクラブを持つ、ピッチャーを持って水を注ぐ

等の動作で痛み

上腕骨外側上顆炎を疑う理学検査が陽性

総指伸筋、回外筋を指圧または刺鍼時、普段の痛みが再現された為

同部位に鍼治療を行った。

経過 2診目治療前 ペインスケール3(初診時を10とする)

日常生活内の痛み減弱

1診目と同じ施術を行った。

治療終了