名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

臨床症例集(2017年01月)

治療内容及びその結果を記載した臨床症例集です。今後随時掲載してゆきます。

2017年01月12日(木)

 

両下肢後面のつり、はり感、痛み、広範囲に硬結があり、歩行に支障が出ていましたが、最終的に緩解に至った症例です。

担当者:前村

項目 内容
年齢・性別 40歳 女性
職業 医療関係
主訴 両下肢痛
現病歴 過去にウォークラリーに参加後、足が張って歩けなくなり入院している。
今年7月に同じ症状でさいとう整形にてトリガーポイント注射をした。
一旦善くなったが、9月に入ってからぶり返してししまった。
運動や仕事の後にとにかく足が辛い。内腿、大腿、ふくらはぎの裏がパンパンに張り、重怠さ、引きつり、ぼわんとする感じが出てくる。
治療内容  

理学検査は全て陰性。
触診にてハムストリングス、内転筋群、下腿三頭筋の著名な硬結・圧痛あり。

 

腫脹や熱感、神経的な所見が見られなかったため、上記の筋に対して筋膜リリース及びトリガーポイントの刺激を行いました。

経過 2診目 施術後2~3日は楽だったが、その後また辛くなってきた。痛みより疲れがたまっている感じ。

5診目 しゃがみ姿勢で下肢後面に張り感は感じるが痛みはない。

8診目 状態は良好。今では怠くなってもストレッチすれば治まるまでになった。治療終了。