名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

五十肩(肩関節周囲炎) - スタッフのブログ

 

 

このようなお悩みでお困りではありませんか?

☑衣服の着脱も肩が痛くて辛い

☑上にある物を取る、髪を洗う、後ろに手をまわす動作の痛み

☑肩の動かしにくさ

☑思い当たる原因がないが肩が痛い

☑寝ていても肩の痛みで目が覚める

 

 

五十肩のひどい症例では、夜間痛と言われる症状が起こることがあります。

夜間痛とは動いていなくても、痛くて寝られないという症状です。

こうなる前にも早めの治療をお勧めします。

 

【五十肩とは?】

五十肩は、正式名称を「肩関節周囲炎」(かたかんせつしゅういえん)といい、「凍結肩」とも呼ばれます。

40歳から60歳に多く発症するため五十肩と呼ばれています。

 

【原因】

肩の関節は筋肉や腱、靭帯や関節包、滑液包と呼ばれるものが密集しています。

なんらかのきっかけで

炎症が起きたり、血流不全が起きたりすると

これらの組織が癒着してしまい肩の動きが制限されてしまいます。

癒着して動かない状態が続くと、痛みセンサーが敏感になりトリガーポイントという状態になるため、痛みを過敏に感じるようになってしまいます。

 

五十肩の治療では、時期に合わせて痛みの治療と拘縮(肩が動かない)の治療を行うことが重要です。

 

【治療方法】

五十肩は大きく3つの時期に分かれます。

①炎症期 …痛みが強い時期

②拘縮期 …痛みが落ち着いたけど、固くて動かない時期

③解氷期 …徐々に動けるようになっていく時期

それぞれに合わせた治療が必要になります。

①炎症期の治療

炎症期は痛みを強く感じている時期で、夜間痛(痛みで寝られない)の症状も出ている時期です。この時期では、ストレッチなどはむやみにやらず安静をおすすめします。

鍼の治療も過敏になった痛みのセンサー(トリガーポイント)を正常化するような治療を行います。

詳しくは過去のブログを参考にしてください。↓↓

トリガーポイントとは

②拘縮期〜解氷期

この時期は痛みがある程度落ち着いているため

動かなくなった可動域を改善するような治療を行います。

当院では超音波診断装置(エコー)を使い、動きの悪い場所を確認しながら施術を行っています。

 

③解氷期〜その後

五十肩はもともと肩こりがある人に発症しやすいとも言われています。

筋肉のこりが原因で肩甲骨の動きが悪くなっていないかや、肩の動きの若干の左右差や、筋力差を治療することで再発を防止します。

五十肩後のひどい肩こり、頭痛 担当:高橋

 

≪肩関節周囲炎の患者様の実際の治療例≫

(随時更新していきます。)