名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

今回は改めて、トリガーポイントについて解説したいと思います。

 

東洋医学で昔から使われている経穴(ツボ)とトリガーポイントの関係は深く

阿是穴(あぜけつ)という圧痛点を指標にするような、トリガーポイントと似た治療も古くからありました。

 

痛みに関しての研究は重ねられ

アメリカ合衆国の元大統領、ジョン・F・ケネディーの主治医であるTravellと共同研究者のSimonsが

筋肉の痛みとトリガーポイントに関して書籍化しました。

 

トリガーポイントとは?

トリガーポイントとは、trigger(引き金)とpoint(点)を組み合わせた言葉で、痛みの引き金となる場所のことを言います。

 

 

・痛いけどどこが痛いのかはっきりしない。

・◯◯の痛みをかばっていたら他のところまで痛くなってきた。

 

こんなふうに筋肉の痛みはピンポイントではないことが多いです。

特に慢性化するにつれて痛む範囲がぼやけていくことが多いです。

 

これは、痛みの引き金であるトリガーポイントに

関連痛という特徴があるからです。

 

例えば「肩が凝った」と感じている時

ある文献では、実際にコリを感じている肩に原因があることは3割、残り7割は全く別のところに原因があるとも言われています。

 

関連痛とは

 

上の図では

赤く色付けされているところは痛いと感じている所

×印がその痛みの引き金になっているトリガーポイントです。

 

×印のトリガーポイントはこれだけ広範囲に痛みを感じさせることがあります。

これを関連痛と言います。

 

患者さん自身はこの関連痛に気を取られて、痛みの根本であるトリガーポイントには気付いていないことがほとんどです。

 

 

トリガーポイントができる原因は?

 

筋肉の力をだらんと抜くとき、力を抜くにもエネルギーが必要なんです。血流不足など、なんらかの原因でエネルギー不足になってしまうと、筋収縮が不必要に持続してしまい、トリガーポイントを形成してしまいます。

 

筋収縮が続いてしまうと運動神経や交感神経が過度に働きすぎてしまい

なおさら力が入ってしまったり、

周りの血管も、固くなった筋肉に潰されて血流不足が助長されたりと

 

負のサイクルとなってしまいます。

 

炎症筋膜の滑走不全ストレスなどもトリガーポイントや痛みの原因となります。

 

日頃気を付けることは?

 

痛みが出ないように日常生活を気を付けることが大事です。

まずはこんなことに気をつけてみましょう。

 

①温めて血流改善

②体を動かして筋膜の動きを滑らかに

③栄養不足にも気をつける

頭も体もリラックス

 

筋膜がくっついて滑りが悪くなった場所も、温度が2度上がると改善するとも言われています。悪くなり初めの段階で運動したり温めたりしてケアすることが大事です。

栄養が足りていないと、治療してもなかなか治らなかったり、脳の働きも悪くなってしまいます。

脳の疲れも痛みを過敏化させる原因です。ゆっくり休むことも大事です。

 

髙橋


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

電話予約・お問い合わせ 052-753-3231

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ためしてガッテン「はり治療SP」について

ためしてガッテンで鍼灸治療が紹介されました。西洋と東洋の合体、エコー下治療についても書かれています。

 

 

 

現在、名古屋トリガーポイント治療院では、

当院のビジョンに共感し、共に成長できる仲間を募集しています!

(募集期間:〜2019年12月)

 

 

 

 

名古屋トリガーポイント治療院について

 

当院は、併設のリラクゼーションルームFasia(ファシア)と共に、「株式会社Scメディカルサービス」の事業として運営されています。

 

 

企業理念

「出逢った人の”楽しい!”明日のために」

 

私達は、患者様はもちろん、共に働く仲間や同業者、家族や友人に至るまで、すべての出逢った人の”楽しい”明日を創出するため、持てる力を発揮します。

 

当院のミッション(達成すべき目標)

 

・日本を代表するトリガーポイントの鍼灸治療院を目指す

・痛みに悩む人の最後の砦となる

 

 

当院のアイデンティティ(あるべき姿)

 

・患者さんの「したい」を叶え、笑顔にするチーム

・エコーを通じて多職種連携を深めるチーム

・今を生き抜くポータブルスキル(他業界でも通用する能力)を磨くチーム

 

 

 

名古屋トリガーポイント治療院の特徴

 

積極的に「チャレンジ」できる環境

 

当院は院長が25歳と若く、毎日アグレッシブに行動しています。

スタッフみんなでいつも色々な提案を出し合って、そんな提案を真面目に受け止めてくれるオーナーがいます。

 

また、当院の連携施設であるさいとう整形外科リウマチ科には

鍼治療に理解のあるドクターをはじめ、優秀な理学療法士の先生がいて、楽しく勉強ができます。

 

 

〜若手鍼灸師による「チャレンジ」の一例〜

 

●自分の取った資格や経験を活かしたい!

→院内で患者さん向けのストレッチポールセミナーやランニングセミナーを開催。

 

●学会発表を聞き、自分も発表したくなった!

→さいとう整形外科と共同で研究グループを発足。学会発表を目指しています。

 

●エコーの面白さを伝えたい!

→当院主催で同業者向けのエコーセミナーを開催。

 

上記のように、当院の理念と方針に沿うチャレンジであれば、積極的に応援します。

 

 

誰にでも「今」しかできないチャレンジがあると思います。

普通の鍼灸院に勤めて、普通の経験を積み、普通に開業する。

それもいいかもしれませんが、一度きりの人生、若いうちからチャレンジを重ねて

楽しい鍼灸師人生を一緒に送りませんか?

 

 

手厚い待遇

当院の経営は、併設のリラクゼーションルームfasciaとの共同経営で、安定した経営・働きやすい環境整備を心がけています。

 

●固定休+希望休で週休二日を実現

●残業があっても1分単位でしっかり支給!

●有給もしっかり取れて、程良いワークライフバランスを実現!

●匿名のES調査(従業員満足度調査)を定期的に実施し、現場の声を聞く!

 

 

デビューまでの流れ

 

下記申し込みフォームから申し込み

日程調整の上、当院見学と会社説明

(さいとう整形外科の診療同時見学も可能)

別日にて面接

採用、シフト作成

受付業務をしながら治療見学・研修

(さいとう整形外科での問診研修・当院での鍼やエコー研修)

治療家デビュー!

 

 

 

求人概要

職種

勤務鍼灸師(正社員)

業務内容

●治療

→トリガーポイント鍼治療

→エコーガイド下鍼治療

→Fascial Manipulation® Methodに基づく筋膜へのアプローチ

→さいとう整形外科リウマチ科との連携治療(ドクター、理学療法士との連携)

●医院運営

→スタッフ一人ひとりがリーダーシップを持ち、活躍してもらいます。

→治療院のブランディング活動や受付業務

給与

基本支給総額16〜25万円+歩合給

賞与有り(初年度は寸志のみ、翌年度より本人の能力に応ずる)

試用期間6ヶ月(セラピストデビュー後昇給有り)

勤務地

名古屋トリガーポイント治療院

名古屋市名東区一社2−3名東一社ビル1階

勤務時間

9:30~20:00(休憩2.5時間)

休日・休暇

火曜日定休+週1日→週休二日制(シフト制)

夏季・冬季休暇有り

福利厚生

→社会保険、厚生年金、労災加入

→交通費支給(2万円まで)

キャリア支援

→勉強会参加費支援(さいとう整形外科内で伝達講習会後、半額支給)

→週2回のさいとう整形外科との合同勉強会参加権

→スタッフ一人ひとりのブランディング支援(プレゼンテーションスキル、コミュニケーションスキルの向上・セミナー講師としての活躍)

 

 

見学・申し込みは下の申し込みフォームから!

お待ちしています!!

 

 


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こんにちは!

 

名古屋トリガーポイント治療院、鍼灸師の前田です。

 

 

2019年6月11日(水)に放送された、名医とつながる!たけしの家庭の医学にて、

生理食塩水注射によるハイドロリリースが紹介されました。

 

 

 

今回のブログではハイドロリリースについて、

当院で行っている筋膜リリースについて解説します。

 

 

ハイドロリリースとは?

 

 

ハイドロリリースとは、生理食塩水などの液体を、筋肉と筋肉の間などに注入し、神経や血管の圧迫を緩めます。

それにより神経圧迫による痛み血流障害に伴う痛みも緩和されます。

 

ハイドロリリースは基本的に医師が行うもので、

当院と同じ名古屋市内でしたら、提携施設である「さいとう整形外科リウマチ科」にて積極的に実施しています。

(ただし医師が必要と判断した場合のみ、保険適応となります。)

 

 

当院での筋膜リリースについて

 

 

当院では番組でも紹介された超音波診断装置(エコー)を用いた鍼灸治療を行っております。

 

実際にエコー画像をリアルタイムで見ながらの治療となるので、安心・安全な鍼灸治療を実現しております。

 

 

 

番組でも紹介された僧帽筋・肩甲挙筋の間は肩こり治療でも重要なポイントとなります。

 

当院では、このポイントを鍼で刺激することにより血流増加を促し、症状の改善を目指します。

 

 

 

以下の動画は当院で行っているエコーガイド下鍼灸治療の一例で、

番組でも紹介された僧帽筋・肩甲挙筋を狙ったものです。

 

 

 

 

 

注射と鍼の違いは?

 

よくある質問として、

「ハイドロリリース注射と鍼の筋膜リリースの違いは?」

とお問い合わせをいただきます。

 

目指していることはどちらも筋肉や筋膜、神経や血管の圧迫の解除です。

 

ハイドロリリースは番組でも紹介された通り、即時効果が出ることが多いのですが、

鍼による刺激はハイドロリリースに比べ、即時効果は出にくくなっています。

 

そもそも鍼は薬剤が塗ってあるわけではありません。

鍼を筋肉・筋膜に刺すことにより刺激を感じるセンサーに働きかけ、局所の血流を促します。

 

この血流増加効果は、患者様の体質などに左右されることも多く、

人によっては当日に楽になったり、2日後に楽になったり、効き方が違います。

 

 

よってハイドロリリースに比べ効果が持続する場合もあります。

 

 

どちらも長所・短所がありますので、専門家に体を見てもらい判断を仰ぐことが一番かと思います。

(当院に直接お問い合わせ頂いても構いません。お問い合わせフォームはこちら、お電話は052-753-3231まで)

 

 

 

「なぜそうなったか?」が大切

 

このような筋肉・筋膜由来の症状でいちばん大切なのは、

 

なぜその筋肉・筋膜が固くなってしまったか?という原因を探ることです。

 

番組内でも笹原潤先生がやられていた通り、ストレッチなどのセルフケアやエクササイズを行い、原因となった姿勢や体の使い方を改善しない限り、肩こりなどの症状は再発する可能性が高くなります。

 

 

当院では自費治療で実現したマンツーマン施術で、しっかりと患者様の体の状態を調べた上で、治療を進めていきます。

セルフケアについても続けやすい・効果が出やすいものを患者様の生活にあった形で提案させていただきます。

 

 

筋肉・筋膜の症状かも、と心当たりのある方、

保険診療で収まらない広範囲の症状をお持ちの方など、

ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

 

 

 

前田


名古屋市名東区一社駅前、整形外科医監修の鍼灸院

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ためしてガッテン「はり治療SP」について

↑ためしてガッテンにてエコーガイド下鍼治療が取り上げられたときの記事です。

 

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院の髙橋です。

 

この前、Mommyというカナダの映画を見ました。

発達障害の子供とその母親の家族愛をえがいた話ですが

主題歌がとにかくかっこいい!

Oasis のWonderwallという曲です。

これを弾き語り出来たらかっこいい!なんて思って練習中です(笑)

 

さて、本題に入りたいと思います。

 

ギターを弾く時は

あぐらをかいて座っている姿勢になるわけですが

実は私、ここ最近

あぐらをかくと、すぐに足が痺れるという症状がありました。

 

1時間も座っていると足が痺れてくるということは

皆さんもよくあるかと思います。

 

それは神経がどこかで圧迫されて血流不足になるからですが

最近、痺れが出始める時間がだんだん短くなっていたのです。

今では座って1〜2分で痺れてしまいます。

 

「これはどこが悪くなっているのだろう?」

原因を考えていくと、一つポイントが見えてきました。

 

原因は?

あぐらをかいている姿勢

これはふとももの内側にある内転筋群という筋肉たちが伸ばされている姿勢です。

下の図は内転筋群の図です。

 

この内転筋群のすぐ近くを坐骨神経という太い神経が通っています。

あぐらをかいて内転筋をピンと伸ばした状態にすると、近くの坐骨神経を圧迫して痺れが出ていたのかもしれません。

 

梨状筋症候群や、胸郭出口症候群なども

筋肉が伸びた姿勢をとると近くの神経を圧迫して痺れが悪化します。

これと同じようなことが起こっていてのかと思います。

 

では、実際にエコーで見ていきましょう。

 

エコーを当てながら内転筋を動かすと

症状の出ている側の方が神経の動きが悪くなっていました。

内転筋と神経の癒着があり、動きが悪くなっています。

 

治療内容

今回の治療は

内転筋と神経の癒着を改善するために、内転筋に鍼を刺して電気を流しました。

 

結果

治療後エコーで確認すると神経の動きは改善していました。

今回のパターンでは1回の治療で症状は改善しました。

内転筋とおしりのセルフケアで今のところ良い調子です。

1時間座りっぱなしでも痺れは出ませんでした。

まとめ

このように、筋肉の固さが原因で神経を圧迫したり

筋膜と神経の癒着がしびれの原因となっていることもあります。

 

例えば、ヘルニアや頚椎症などと診断されていても

このようなことが原因で痺れが起きていることもあります。

 

諦めるにはまだ早いかもしれません!

 

このような症状も痺れが出る姿勢などから

原因になっているポイントが見つかることがあります。

 

髙橋


名古屋市名東区一社駅前の鍼灸院

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こんにちは!名古屋トリガーポイント治療院の髙橋です。

 

入学式、入社式なども終わって新年度が本格的にスタートした時期かと思われます。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

私は先日、鶴舞公園にお花見をしてきましたが

前にステージが設置されていて、屋台などもあったり

ちょっとしたフェスのようになっていて、とても驚きました!

 

 

さて、新年度がスタートして、仕事内容や生活スタイルががらっと変わった方もいらっしゃるかと思います。

普段していない姿勢や動きが多くなると、身体の不調につながることもあります。

なにかありましたら、ぜひ、ケアにいらしてくださいね(^.^)

 

 

そんな、仕事内容の変化をきっかけに

痛みを発症した患者様の症例集を更新しました。

 

痛みの原因となる姿勢や動作、生活スタイルの変化は

患者様自身は意外と気づけていないことが多く、問診や雑談の中で気づくことが多いです。

 

よろしければご覧ください。

 

30代 女性 首こり、締め付けられるような側頭部痛

 

こんにちは!名古屋トリガーポイント治療院の高橋です。

 

今回は、首こり、頭痛の患者様を紹介したいと思います。

 

仕事内容が変わり、首こり発症

5年前に事務から作業員の仕事に変わったことをきっかけ

首こりと頭痛を発症しました。

そして、同じ時期に腰痛も発症しました。

(両方治療しましたが、今回は首こり頭痛について書いていきます。)

 

首の後ろにコリ感があり

こめかみの辺りに絞め付けられるような頭痛を感じています。

 

痛みは日によって良くなったり悪くなったりを繰り返し

年に1回くらいのペースでズキズキするような激しい頭痛が訪れます。

 

ここ最近は毎日頭痛がしていて

どうしても市販の鎮痛薬も頼ってしまいます。

どうにかしたいと思い、来院されました。

 

痛みの原因は?

首こりは激しく、首を動かすと痛みが出ていました。

 

頭を後ろに倒す、前に倒す、右横に倒すなどの動きで痛いです。

 

色々な筋肉に原因はありますが、

特に、僧帽筋という筋肉のトリガーポイントが悪さをしていることが分かりました。

 

僧帽筋は上の図のように首~背中を覆う大きな筋肉です。

 

下の図は僧帽筋の関連痛の図です。

 

僧帽筋にトリガーポイントが出来ると

側頭部に関連痛がおこります。

 

 

このトリガーポイントを放っておくと

関連痛が起こっている側頭部の筋肉(側頭筋)にもトリガーポイントが出来てしまいます。

こうしたものを二次性トリガーポイントと言います。

 

 

よくよく問診をしていくと

 

作業現場の設備が男性用に作られており、女性にとってはいろいろな設備の配置が高いところにあるそうです。

そのため、腕を肩の高さに挙げての作業が多いとのことでした。

 

このような姿勢が僧帽筋に負担をかけていたのかと思います。

 

僧帽筋のトリガーポイント

僧帽筋のトリガーポイントが出来やすい場所を紹介していきます。

 

肩の上の方で僧帽筋をつまむとゴリゴリして痛いところがあります。

人によっては側頭部などに関連痛が出る人もいるかもしれません。

そこが僧帽筋のトリガーポイントができやすい場所です。

 

エコーで見ると下の様になります。

指圧していくと、ちょうど白くなっているところ(筋内腱)で痛みがでます。

このような所を鍼で狙っていきます。

 

経過

来院時4診目までは腰の治療をメインで治療し

首治療も並行して行っていました。

5診目から首の治療メインで行っています。

 

6診目 最初10の痛みが5まで減りました。

7~8診目 頭痛を感じても、側頭筋のセルフケアをすると楽になります。

9診目 頭痛消失。鎮痛薬もいらなくなりました。

 

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院の髙橋です。

 

とうとう花粉の季節になってしまいましたね。

しかし、暖かくなってきたので花粉に負けず外出しましょう!

 

最近、家の近くを散歩していたら

ひもの専門の定食屋さんができていました。

沼津市出身の私にとってはとても気になっています!

 

おもしろい発見があるかもしれません!

 

 

さて、今回は足の痛みです!

ファシアスタッフの須藤さんが

「歩いている時に右母趾が痛い」

ということで、治療をしました。

 

今回はそのことについて書きたいと思います。

 

歩くと足の親指つけ根が痛い!

今回のお困りの症状は

「①親指つけ根の痛みと、②足の外側の張り感」です。

体を動かして検査をしていくと

どうやら足の関節が固いようでした。

直角に曲がることが一杯一杯という感じでした。

 

歩き方も特徴的で指が外に向いたような歩き方をしています。

おそらく、足が外に向いているので

地面を蹴る時に親指のつけねに負担が掛かっているのかと思います。

 

②で怠さを感じていた短腓骨筋と前脛骨筋に鍼治療を行いました。

 

 

治療後

左が治療前、右が治療後です。

足首の筋肉がほぐれ、足の関節がしっかり曲がるようになっています。

そのため、下の写真のように歩き方も変わっています。

つま先がまっすぐになっているのが分かります。

 

 

歩き方がかわって親指つけ根への負担が減ったため

痛みも楽になったとのことでした!

足の外側の怠さも短腓骨筋の鍼によって楽になりました!

 

①痛い場所以外のところが治療のポイントになっていたりします。

②いくつか症状がある場合は今回のように、それらが関係し合っていることもあります。

 

なにか気になることがありましたらお気軽に症状のことをお話しくださいね。

 

暖かくなり外出する機会も増えるでしょうから

足の症状はしっかり治しておきましょう!

 

髙橋


名古屋市名東区一社駅前の鍼灸院

名古屋トリガーポイント治療院

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20代からの腰痛と、1年前からの足のしびれでお悩みの患者様より、喜びの声をいただきました。

 

今回はいつもの用紙ではなく、患者様自らお手紙にしていただきました。

今後の励みになります。ありがとうございました。

 


質問項目

1 当院に来られる前はどのような症状でお悩みでしたか?

2 当院を何で知りましたか?

3 来院してよかったことは何ですか?

4 施術を受けられた感想があればお願い致します。


 

 

1 当院に来られる前はどのような症状でお悩みでしたか?

 

腰痛・足の痺れ

立っている事、歩く事も苦痛でした。

又、仰向け、うつ伏せで寝る事も苦痛で、横向きでしか睡眠がとれませんでした。

 

2 当院を何で知りましたか?

 

ホームページ

 

3 来院してよかったことは何ですか?

 

毎回、確実に良くなっていくこと。

 

20代の頃から腰痛持ちでした。

1年くらい前から足が痺れる様になり、接骨院・鍼灸院・整体・様々な治療を受けましたが改善が見られず

病院に行きMRIを撮りヘルニアと診断され、ロキソニン・リリカなど薬を処方され数週間飲みましたが、

全く改善なくむしろ悪化していきました。

 

手術を考えましたが、痛みの原因がトリガーポイントにある、筋肉のコリからきていると知り、

トリガーポイント治療をする鍼灸院に20回以上通いましたが、

ある程度までは良くなるのですが、完治に至らず

痛み・痺れがぶり返すそんな感じで治療に終わりがない感じでした。

 

そこで再度自分に合う治療院を探し、巡り会ったのが名古屋トリガーポイント治療院です。

評判は良かったのですが、ネットでの評判ですし、

院長先生もお若いので、行くまでは効果があるのか半信半疑でしたが

最初の治療で痛みや痺れは激減し心配は無用でした。

 

エコーモニターを見ながらの治療なので骨の際であったり、

深層部分の勘ではとても難しいポイントも確実に押さえ、良くなっていきました。

 

毎回、確実に良くなるので長年の悩みから解放されていく感じがし、治療に行くのが楽しみになる程でした。

 

又、院長の前田先生は問診を非常に丁寧にされ、

コリや痛みをとるだけでなく、その原因も追究・治療し根本治療をめざし、

更にセルフケアの仕方もアドバイスをして頂き、再発防止を心掛け、

その為改善も早く患者本位の治療をされていると信頼をおけました。

 

 

4 施術を受けられた感想があればお願い致します。

 

ヘルニアという事で、手術も覚悟していましたが、

ここの治療院のお陰で手術することなく改善しました。

ありがとうございました。感謝してます。

 

 

名古屋市中川区在住 Y・T様(53才・男性)

 

患者様の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも参考までにご覧ください。

 


 

 

当患者様担当の前田より

 

この患者様は、当院に来られる以前にも「トリガーポイント治療」を受けていらっしゃいました。

 

当院のトリガーポイント治療では、深部や細かい場所に対し、エコーを用いてしっかりとアプローチしています。

実費治療だからできる「完全マンツーマン施術」・「患者様に合わせたオーダーメイド施術」による詳細な治療が功を奏したかと思われます。

 

以前通われていた鍼灸院様にはエコーはなかったそうで、

この患者様からは「まるでVAR(サッカーのビデオ判定)みたい!」との例え上手なコメントもいただきました。

 

嬉しいお手紙ありがとうございました。

 

今後も皆様の笑顔のために、全力で治療させていただきます!

 

 

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院の髙橋です。

 

先日、さいとう整形外科リウマチ科院長の斉藤先生と当院の鍼スタッフで、医療従事者向けのセミナーを開催しました。

 

 

 

トリガーポイント治療とエコーについて理解が深まる良いセミナーになったかと思います。

 

エコー下での治療は最近テレビでも「最新の治療」として取り上げられていました。

私の母校でもエコーの授業がカリキュラムに新しく入ったというお話を聞きました。

最近、さまざまな所でエコーに関してのニュースを耳にしています!

 

今後エコー下刺鍼などのエコーを使った治療が主流になっていくかもしれませんね!(^-^)

私自身も日々、精進していきたいと思います。

 

さて!そんなエコーですが名古屋トリガーポイント治療院に新しいエコーが導入されました!

SNiBLE yb です!

 

当院は2人のセラピストでエコーが2台あるため

よりエコーを使った治療を提供できるようになりました!

 

治療を「見える化」することで

より的確な原因解明、患者さんへのわかりやすい説明が行えます。

 

エコーという武器を使って

皆さんの悩んでいる「痛み」を改善していきたいと思います。

 

 

 

 

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院、院長の前田です!

 

 

 

220日(水)の夜、NHKの「ガッテン」(旧:ためしてガッテン)にて

 

慢性痛しびれが改善!逆子も治る!?東洋の神秘「はり治療」SP

 

が放送されました。

 

 

 

 

番組を見て「はり治療を受けてみようかな?」という方に、

 

はりを刺すのも刺されるのも大好き人間「前田」が、

 

はり治療について・当院で出来ること・鍼灸院の探し方について解説していこうと思います!

 

 

 

目次

①番組で紹介された事まとめ

 

②はり治療には流派がある!?

 

③エコーで見える!はり治療

 

④自分に合ったしんきゅう院探し

 

⑤まとめ

 

 

 

 

 

・番組で紹介された事まとめ

 

番組で主に紹介された内容としては、

 

●ツボは常にあるものではない!

●ツボの正体は筋膜のシワかもしれない!

●西洋医学で取れない痛みに有効!

●「逆子」の治療にも鍼が活躍!

 

といった形でしょうか。

 

詳しくはNHKのサイトにまとまっていますので見てみてくださいね。

【ガッテン!】慢性痛しびれが改善!逆子も治る!?東洋の神秘「はり治療」SP

 

 

 

 

 

・はり治療には流派がある!?

 

番組では、はりをツボに刺したり、筋肉のコリに刺したりしていましたが、

 

実は「はり」と一口で言っても色々あります。

 

 

使う「はり」は同じでも、

 

刺す場所が違ったり、刺し方や刺す深さ・治療自体の考え方が違ったり、、、、

 

 

 

よく驚かれるのですが、しんきゅうの世界では

 

「流派」なんてものもあるのです!!

 

 

 

なので、しんきゅう院や先生によって少しずつやり方も違うんです。

ここは押さえておきたいポイント!

 

 

 

・エコーで見える!はり治療

 

こちらも番組で紹介されていましたが、

超音波診断装置(以下:エコー)を用いたはり治療が最近注目されています。

 

 

エコーを使うと、筋肉や筋膜、血管や神経・骨・内臓などが見えます。

 

 

当院でもエコーを見ながら、はりを刺すことにより、

 

危険な場所を避けて安全な治療が可能となり、

 

さらには悪いところが目で見て分かるので、

 

多くの患者様に安心して治療を受けていただいております。

 

 

 

当院でのエコーをみながらのはり治療例はこちら↓

 

 

 

さらには番組で紹介されていたように、「筋膜」にはシワができます。

 

筋膜のシワをほぐさずに放置していると、トリガーポイントと呼ばれるコリができてしまいます。

 

 

 

上の図にある「×マーク」がトリガーポイントです。

 

このトリガーポイントが原因で

赤い領域に「関連痛」と呼ばれる付随症状を出すことがあります。

 

 

この「トリガーポイント」と「ツボ」は似て非なるものですが、

 

トリガーポイントにはりでアプローチして、血流を良くすることにより、

 

関連痛の症状も改善することが多くあります。

 

詳しくはこちら↓

筋膜リリース

 

(もし図と同じような症状があり、筋肉・筋膜の治療をまだしていないのであれば、一度ご相談ください)

 

 

 

 

 

・自分に合ったしんきゅう院探し

 

はじめにも書きましたが、「はり」と言えども、色々な施術方法があります。

 

同じ「はり治療」でも、自分の症状に合った治療を受けられるしんきゅう院を見つけたいですよね。

 

 

そんな「しんきゅう院」初心者の方にオススメなのが、

 

「しんきゅうコンパス」というしんきゅう院専門口コミサイトです。

 

 

このサイトの口コミは、詳細な会員登録をした人しか書けないので、

 

他のサイトと比べてもサクラなどの信憑性に欠ける口コミが少なく、

 

「信頼のできる口コミ」が揃っていますよ。

 

 

 

症状別のコラムなどもあり、しんきゅう初心者にうってつけ!

 

 

せっかくなので、番組でも紹介されたエコーをみながらはり治療をしている当院のサイトを見てみてください。

 

↓当院のしんきゅうコンパスサイト

https://s.shinq-compass.jp/salon/detail/2437/

 

 

 

他にもいろいろなしんきゅう院が載っていますので、

 

きっと皆さんにぴったりの治療院が見つかると思います!

 

 

 

 

・まとめ

 

さて、ここまでで番組の内容〜しんきゅうそのものの解説、

 

エコーとはり治療について書いてきましたがいかがでしたか?

 

 

 

きっと番組を見た方は、「はりっていいかも!」

 

と思っていただけた内容だっだかと思います。

 

これを期に、新たな治療の選択肢に「はり治療」が加わっていただけたら幸いです!

 

 

筋肉・筋膜による痛み・しびれを専門としている当院では、

 

エコーを見ながらのはり治療も積極的に行っています。

 

 

少しでも気になることがあれば、お気軽にお問い合わせ下さいませ!

 

 

電話での予約・お問い合わせ 052-753-3231

メールでのお問い合わせフォームはこちら

 

前田

 


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エコーと出会って人生が変わった話

↑ココ最近で最も閲覧数を稼いだ記事です!院長前田がエコー愛について語っています。

 

「お尻が痛くて座っていられない」

↑現代のデスクワーカーに多い症状について、エコー画像を出しながら解説しています。

 


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