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 名古屋トリガーポイント治療院

血圧を水圧に - スタッフのブログ

医療機関に行くと血圧を測ることはよくある事です。

血圧により血管の硬さ(血管抵抗)がわかったり、心臓が体に送る血液量(心拍出量)がわかったりします。

血圧が高いと頭痛が出たり耳鳴り、鼻血などの症状が出たりしますが自覚症状が何も無い場合もあります。

症状が無いと患者さんもその血圧がどれ程のものなのかイメージつきません。

そんな時は血圧を水圧に例えるとイメージしやすいと言われています。

例えば血圧が160mmHgであればそれに13.6を掛けると水圧になるので、2.2mということになります。

こう考えると高血圧の怖さ?が理解しやすくなりますよね。

*計算式
水銀(Hg)の比重=13.6
水圧=血圧×13.6