名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

筋膜リリース

当院で実施しているトリガーポイント治療や筋膜リリースについてご説明します。

トリガーポイントとは

通常、過負荷により筋肉を傷めても、数日の間に回復をします。

しかし、更に過負荷を与えた場合などには自己回復ができずに、硬結になり(硬くなり)継続的に痛みを発生させます。

この硬結の中には、硬結が発生した部分だけでなく周辺部位に痛み(関連痛)を引き起こすものがあり、これをトリガーポイントと呼びます。以下の図は肩と腰にできたトリガーポイントが引き起こす関連痛の例を示したものです。

また、近年の研究にて、このように周囲に痛みを広げる硬結は筋繊維だけでなく筋膜にもできることがわかってきました。

治療方法

トリガーポイントによる痛みの治療方法は以下の通りです。

1.トリガーポイント・硬結を見つける

echo最初に痛みを発生している筋肉、部位を問診、触診、超音波診断装置などを使って見つけます。

当院では整形外科医監修の元、解剖学を熟知した鍼灸師が確実、迅速にトリガーポイント・硬結を見つけだします。

2.トリガーポイント・硬結をリリースする(緩める)

トリガーポイント・硬結の位置が特定できたら、それらをリリースします(緩めます)。

当院で実施しているリリースには以下のような方法があり、部位、症状によって組み合わせて治療を行います。

超音波診断装置を用いた筋、筋膜のトリガーポイント鍼治療

鍼療法でトリガーポイント、硬結をリリースします。

実際にエコーガイド下で肩甲挙筋の筋膜リリースを行っている状況が以下の動画です。鍼先の白い筋膜をリリースしています。

当院の鍼灸師は整形外科医監修の元、解剖学を熟知しておりますので、安心で安全な治療を受けることができます。

特に効果を目で確認する場合や、鍼治療が難しい場所に関しては、超音波診断装置を用いながら鍼治療を行います。

尚、使用している鍼はディスポーザル(使い捨て)鍼ですので、感染症等の心配もございません。

低周波鍼通電療法

lowfrequency筋や筋膜をリリースする為に鍼を通して低周波での電気を流し筋の運動をさせます。特に痛み等はありませんので、ご安心ください。

ハンドセラピーによる筋膜リリース

当院では鍼治療と並行して徒手療法としてハンドセラピーを施術します。これにより鍼によるリリース効果をより増大させることが可能です。

セルフケア

トリガーポイント、筋膜リリースにおいては、治療後のセルフケアも重要になります。当院では患者様の症状に応じて適切なセルフケアの方法について指導もしております。