名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

スタッフのブログ(2018年05月)

スタッフのブログ

膝が痛い、変形性膝関節症と診断されたなどの方におススメのセルフケアを2つご紹介致します!!

 

膝が痛い方!もも周りのセルフケアはよく行いますが

以外と見逃されがちなのがふくらはぎやスネの前の筋肉のセルフケアです。

膝が痛いという方、左右の足関節の可動域確かめてください。

 

膝が痛い側の足関節の方が動きにくいという人が多いと思います。

そのような方には特にふくらはぎ、スネの前の筋肉のセルフケアがおススメです!

 

今回はふくらはぎのセルフケアを2つ紹介します!!

 

①下腿三頭筋のマッサージ

下の図は下腿三頭筋の中のヒラメ筋という筋肉の

トリガーポイント(コリ)が出来やすいところです。

膝が曲がるところの少し下かつ、やや外側で押して痛い場所です!

ここを意識していただいてマッサージをします。

上の写真のような姿勢で、指の腹を使ってヒラメ筋のコリ部分を手前にひっかけるように、上下させます。

 

②前脛骨筋のマッサージ

2つ目は前脛骨筋のマッサージです。

トリガーポイント(コリ)ができやすいポイントは

お皿の下の外側のくぼみに人差し指を横向きにおき、指4本分下で

押して痛い所です。

ちょうど足三里というツボ付近です!

ここを意識してマッサージします。

上の写真のような姿勢で前脛骨筋のコリ部分を親指で圧迫します。痛い所を見つけて30秒ほど

持続圧迫しましょう!

写真のように足の関節を90°に曲げることで、さらに緩みやすくなりますよ!

 

今回紹介したのは

「下腿三頭筋」「前脛骨筋」のセルフケアでした!

ぜひ皆さん試されてください(^-^)

 

高橋


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さて! 今回のブログは、

 

「学生応援企画!」

 

と題しまして、学生がなりやすいケガや症状・治療法やセルフケアの解説をしていきます!

 

 

学生・スポーツをしているお子様がいる親御さんも必見です!

 

 

 

こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院、鍼灸師の前田です。

 

学生応援企画として学割を開始し、多くの反響を頂いております!

 

 

実際には、

「勉強時の腰の痛みが気になる!」

「高校野球の夏の大会に出たい!」

「陸上短距離でいい成績を残したい!」etc…

 

 

そんな学生の皆様のサポートをさせていただいています!

 

ご興味がある方はぜひ一度、ご相談下さいませ!

 

 

ご予約・ご相談はお電話(052-753-3231)、

ご予約のみでしたら、ネット予約が便利です!

 

 

 


関連記事

 

期間限定!学生応援キャンペーン始めます!

 


 

 

さて今回は、わたくし「前田」が、

 

実際に学生時代に悩まされた膝の痛みの正体 😥

 

「オスグッド」について解説します!

 

 

 

 

 

(ちなみに当院の「高橋先生」も学生時代にオスグットで悩んでいたようです。奇遇!)

 

 

 

オスグットとは!?

 

あまり聞き馴染みの無い方が多いかもしれませんが、

 

オスグットとは、正式にはオスグッド・シュラッター病(Osgood-Sclllatter病)と言い、

 

成長期である男子中学生に多い、やっかいな膝の前の痛みを出す障害です。

 

 

痛む場所は脛骨粗面(けいこつそめん)と呼ばれる場所。

(画像は膝を前から見たところ)

 

 

この場所は、太ももの前にある大きい筋肉、

大腿四頭筋が付着するところで、大きなストレスを受けやすい場所です。

 

↓の図のように、大腿四頭筋は膝の曲げ伸ばしで重要な筋肉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜここが痛くなる?

 

では、ココ(脛骨粗面)が痛む仕組みを、さきほどの図を使って解説していきます。

 

まずはじめに、もも前の筋肉「大腿四頭筋」に、スポーツや日常生活により、疲労やストレスが溜まります。

 

練習が続いて休養が取れなかったり何もケアをしないでいる回復が追いつかなくなってしまいます。

 

すると、「①」のように筋肉が硬くなり、柔軟性がなくなってしまいます。

 

もも前が硬くなった状態のまま、ジャンプやランニング・キック動作など、膝が曲がる運動をすると、「②」の様にオスグッドで痛む場所に、強力な引っ張るチカラ(牽引力)がかかってしまうのです。

 

このような牽引力によって、

筋肉の付着部である脛骨粗面で、

成長期の軟らかい骨の剥離(はくり)や修復が繰り返され、

炎症が起き、痛みに繋がってしまうのです。

 

 

 

 

さらに、もも前の筋肉にできるトリガーポイント膝の痛みにも繋がります。

こちらも合わせて要注意です。

 

 

 

セルフチェック・セルフケア方法は?

 

そんな大腿四頭筋の硬さをみる、「セルフチェック方法」があります!

 

内容はほんとに簡単3Step!!

 

意外とできない人が多いのでは? 是非チャレンジしてみて下さい!

 

①まずは平らなところに立つ。

②片足立ちになり、手でつま先を持つ。

③かかとをお尻に付けたまま、膝を体幹より後方に持っていく!

 

このストレッチ、

よく目にする「もも前のストレッチ」だからといってあなどってはいけません!!

 

ポイントは体幹のライン(青い線)より後方に持っていくところ!

赤い線くらい曲がれば合格です!

 

 

 

皆さん、できましたか?

踵がおしりについても、膝が後ろに持ってこれない人が多いんです。

 

このセルフチェックを毎日することで、

もも前の疲労度も分かってしまいます!

 

硬くなってきたら要注意!!

 

このストレッチを15~20秒くらいやると、

そのままセルフケアとして使えます。

 

片足だけでなく両足行いましょうね。

 

 

 

まとめ

 

では今回のブログのまとめです!

 


  • オスグッドは膝前面の痛み。

 

  • もも前の筋肉が硬くなり、付着部が引っ張られて痛む。

 

  • 簡単もも前ストレッチでセルフチェック&セルフケア

 

 

ここまでいろいろ書いてきましたが、

痛みが出たらまずは治療です!

 

当院では学割も使えて筋筋膜の障害を得意としていますので、

このようなスポーツや日常の痛みがあればぜひ一度ご相談くださいませ!

 

いつでもご連絡お待ちしております!

 

前田


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こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院、鍼灸師の高橋です!

 

今回は「腸腰筋のセルフケア」について書きたいと思います!

腸腰筋とは腰の深い所の筋肉で、股関節のあたりまでつながっている筋肉です。

 

 

この筋肉はもも上げのような動作、腹筋トレーニングなどの時に使われる筋肉です。

 

もも上げをして腰が痛い、陰部や鼠蹊部、腹部の痛みで腹筋が出来ない

反り腰、あしが浮くような椅子に座ている、自動車のバケットシートを使っている

これらで思い当たる方は腸腰筋が悪くなっている可能性があります。

今回はこのような方におススメのセルフマッサージをお伝えいたします。

 

<腸腰筋セルフマッサージ>

仰向けになり、膝をマッサージしたい方と逆側に倒してください。

参照 : 誰でもできるトリガーポイントの探し方、治し方

 

おへそから指3本分外に指を置き、やや内側にむかって5cmほど押します。

ドクドクと拍動が触れる場合は少し指を外側にずらしてください。

 

人によっては普段の症状の場所に関連痛が出るかもしれません。

30秒ほどの持続圧迫を6回繰り返します。

 

腸腰筋のセルフケアぜひ試してください。

これはあくまで、セルフケアです。症状がある場合は是非一度ご相談くださいませ。

 

高橋

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こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院、鍼灸師の高橋です!

 

腰~下肢の痛み、左膝痛の患者様の声を更新しました。

 

 

症状としては、車から降りる動作(股関節を胸に近付けるような動作)で股関節前面が痛い

椅子に座っていると下肢にうずくような痛みが出る、というような症状でした。

今は腰の痛みはほぼ無く、下肢、膝の痛みが気になるとのことです。

 

検査をしてみると、

仰向けで寝た状態で膝が伸びきらず、ベッドと膝の距離に隙間があって、大腿四頭筋の固さが目立ちます。

さらに股関節の動きも悪く、大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋、大腿筋膜張筋に特に圧痛、固さがありました。

 

 

この方、脚立にのって無理な姿勢での作業が多いため、腰腹部~臀部の筋肉を緊張し続けているのではないかと思います。

 

臀部~下肢にかけて鍼、マッサージでの治療により

3回目で痛みは消失。固さ、だるさは残るというところまで緩和されました。

 

患者様の声を更新しましたので、よろしければご覧ください!

腰痛、膝痛、座骨神経痛

 

高橋

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こんにちは!

名古屋トリガーポイント治療院、鍼灸師の高橋です!

 

突然ですが、皮膚刺激ツールとはご存知でしょうか?

 

皮膚刺激ツールとは円皮鍼、ソマニクスなどのことを言います。

受付にも置いてあるこれです↓↓

 

皮膚も筋膜と同じように関節の可動域などに影響を及ぼします。

例えば

下の写真のように

普通に肘を曲げた時と、肘の皮膚をつまんで曲げた時と比べてみてください。

 

つまんだ時のほうが皮膚が引っ張られて曲げにくいですよね?

このようなつっぱりなどを解消させたり、

皮膚に刺激を与えてあげるツールが円皮鍼やソマニクスです!

 

最近ではスポーツ選手もセルフケアで円皮鍼をつけていて話題になっています。

当院のスタッフも円皮鍼を貼り合っています(^-^)

 

 

もしご興味があれば、お近くのスタッフまでお聞きください!

 

高橋

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