名古屋県愛知市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン

 名古屋トリガーポイント治療院

新着情報

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2016年02月19日(金)
2016年02月19日(金)
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2016年02月09日(火)

明日のさいとう整形外科リウマチ科での朝勉は私の当番。

 

前回は鍼の簡単な紹介と腰部脊柱管狭窄症の鍼治療についてご紹介致しました。

そして今回は肩関節周囲炎の鍼治療のこと、特に自発痛や夜間痛に著効を示しやすい「肩甲上神経パルス」についてご紹介したいと思います。

 

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薬物療法や運動療法のみよりも、鍼灸治療を併用する方が経過が良いという報告もされているので、さいとう整形のリハビリと当院の鍼治療のコラボレーションでより質の高い治療を提供できたらと思います。

 

もう少しでスライド完成しそうですが、その前に妻の腰痛をなんとかしないと(^_^;)

当院は2つのコインパーキングと提携しております。

 

一つは当院の隣にある「らくらくパーキング」と、ビルを挟んだ「名鉄協商」の二つです。

 

以前から気になっていたのは、どちらの方が当院を利用する場合便利なのか。

 

というのも、一見すぐ隣にある「らくらくパーキング」の方が近そうに思えるが、精算機が院とは反対側にあるのでかえって遠いのではないかというもの。(来院時に駐車証明書をご提示頂くとパーキングチケットをお渡ししているので駐車後一旦精算機まで行く必要があります。)

 

というわけで調べてみました。

 

各駐車場で1番遠い場所から精算機までの歩数と、精算機から当院の入り口まで。

 

らくらくパーキング

駐車場→精算機46歩

精算機→当院81歩

合計 127歩

 

名鉄協商

駐車場→精算機25歩

精算機→当院68歩

合計 93歩

 

結果、一見遠そうにみえる名鉄協商の方が近い事がわかりました。しかも出庫する際も精算機に向かうので、それを考えるとやはり断然「名鉄協商」の方が楽ですね。

 

もし宜しければ参考にして下さい。

趣味の弓道を数ヶ月ハードに行い、吐き気を伴う頚肩背部痛を発症した症例です。2回の鍼治療で寛解し、好きな弓道も再開されました。

症状がある部位だけでなく、筋膜で繋がっている手の治療も加えたことがポイントだったかもしれません。

担当:山崎

項目 内容
年齢・性別 65歳 男性
職業 無職
主訴 頚肩背部痛
現病歴 趣味の弓道の練習をハードに行った為か、5ヶ月前に主訴出現。整形外科にてトリガーポイント注射とリハビリを行ったが症状残る為、当院来院。
治療内容 頚部伸展時に主訴増悪するので頚部伸筋群で圧痛が認められた脊柱起立筋群(首〜腰)や僧帽筋上部線維、板状筋に置鍼。アナトミートレインで言うSBAL(スパーフィシャル・バックアーム・ライン)の関連が強かったので三角筋や前腕伸筋群への指鍼(手三里ー合谷 低周波鍼通電)も行った。
経過 初診後 ペインスケール 首3 肩5 背中2

2診後         首2 肩4 背中1  ※初診時を10とする

殆ど気にならなくなった為、治療終了。

予定通りの筋肉痛です。

 

2日後ではなく翌日から痛くなったのはせめてもの救い。

 

歩くのもままならない私を見かねて、当院の隣にあるリラクゼーションルーム ファシアのスタッフがオイルトリートメントをして下さいました。

 

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ゴットハンドの異名を持つ方のトリートメントは極上。今日一硬いと言われた私の筋肉はユルユルに。

 

トリートメント前のロボットのような歩行とは一変、スムーズに歩く事ができたのと、しゃがむ動作が出来るようになったので仕事も支障なくこなせました。

 

恐るべし、オイルトリートメント!!

昨日、マラソンパラダイス2016 in モリコロパーク に参加してきました。

 

image出場したのはハーフ駅伝。

 

1人5kmと聞いていたので練習もせず本番に臨みましたが、意外にアップダウンが激しくてキツかった(>_<)

 

走った後無料のマッサージを受けたのですが今日一硬いと指摘され、普段から適度な運動を続けるように勧められました(^◇^;)

 

本日は筋肉痛で歩行困難になったということは言うまでもありませんが、久々に運動後の爽快感を味わい何かしらスポーツを始めたいと思う今日この頃でした。

 

明日誰かに治療してもらわねば…

有難いことに、スタッフの方々からチョコを頂きました。

 

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こんなオシャレなものは頂いたことありません。

 

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中を開いていくにつれてドキドキ…

 

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そうそう、これこれ。

 

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ちょうど口紅なくなりそうだったんですよねー

 

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スタッフの皆さん、有難うございましたm(_ _)m

今日のさいとう整形外科リウマチ科での朝勉。

 

・肘の脱臼と思いきや上腕骨内側上顆の骨折が隠れていた症例

 

・肘内障と思いきや鎖骨骨折が隠れていた症例

 

・離断性骨軟骨炎の症例

 

肘内障での整復方法も教えてもらったので、最近1人で歩けるようになった息子、手をつないで歩くことが多くなると思うので脱臼した時のために練習しておきます!

 

今朝は出勤前、さいとう整形外科リウマチ科で朝の勉強会に参加してきました。

 

テーマは股関節の静的アライメント評価。

 

理学療法士さんの体の見方、考え方は非常に勉強になりますし、鍼灸治療にも活かせていけたらと思います。

普段臨床で動作時痛があって何をしても寛解しない場合、M-test(経絡テスト)を用いた治療をするとその場で症状軽減することがよくあります。

 

M-testは福岡大学の向野義人先生が考案された治療法で、痛みや症状が再現される動作に対応した経穴(ツボ)を刺激して、症状を緩和させるという治療法。

 

先日若いのに腰が痛いというスタッフにM-testを体験してもらいました。

腰を反らすと痛みが出るので、問題となりやすいツボは足の前を通る足の陽明胃経と足の太陰脾経上にあるツボ。

 

そして胃経というライン上にある「解谿」というツボを指で刺激しながら腰を反らしてもらうと痛みが消失したのでそこに刺さない鍼の「ソマセプト」を貼付するとあら不思議。腰の痛みはどこかえ消えてしまいました。

 

臨床に出たばっかりに遭遇した症例でも、寝違えて首を全く動かせない患者様で患部を少しでも触ると痛くて局所治療が困難な方に、大学で学んだばかりのM-testを使い手のツボに鍼をした直後から痛み消失して首も正常可動域に戻った症例に、患者様だけでなく治療者も驚いた事は今でも鮮明に記憶しています。

 

当院ではそのような治療を0.7mmの鍼がついた絆創膏タイプの鍼(円皮鍼)を用いて治療したり、ご自身でも消毒なしで張り替えられるソマセプトというシールをセルフケアとしてお使い頂けるように院内でも販売をしております。

 

ご興味ある方はスタッフにご相談下さい。

実際スタッフにも足踏みをしてもらったところ、骨盤前傾でどちらかに回旋というタイプが多いようでした。

 

女性はヒールが高い靴を履くので前傾が多かったのでしょうか。

 

皆んなでしばらく大腿四頭筋や前脛骨筋、長趾伸筋、内・外腹斜筋のストレッチと、ハムストリングスや骨盤底筋群のエクササイズを続けて、結果どうなるか再度足踏みテストで評価してみたいと思います!